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自転車やロードバイクにオススメのヘルメットをご紹介

2017.1.31

皆さんは、自転車やロードバイクに乗るときにヘルメットを着用していますか?

ヘルメットは安全のために着用しましょう。

今回は、ヘルメットの重要性と、自転車とロードバイクそれぞれオススメのヘルメットをご紹介します。

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自転車やロードバイクにおけるヘルメットの重要性①

バイクは道路交通法でヘルメットの装着義務がありますが、自転車は強制ではありません。
そのため、ロードバイクならヘルメットをかぶる方も多いと思いますが、普通の自転車では自転車に乗る際にヘルメットをかぶる習慣は少ないかと思います。

しかし、自転車事故は1日に約300件も発生しています。
そのうち約1件が死亡事故なのです。
1日に1人以上が自転車の事故で亡くなっています。

自転車事故を他人事と感じている人も多いかと思いますが、平成26年の自転車事故は年間で約11万件です。
その計算でいいますと、1日で約300件の自転車事故が起きている計算となります。
うち540人の方が命を失いました。
1日に約1.5人の方が亡くなっているという事です。これが現実なのです。

自転車事故は運転者側のミスやスピードの出し過ぎだけで起きるわけでは決してありません。
ご自分の運転だけの問題ではないので確認する時はしっかり確認をして安全に乗ることが大切です。

自転車やロードバイクにおけるヘルメットの重要性②

スポーツ自転車のロードバイクをする上で、ヘルメットが重要なことをご説明していきます。

自身が安全運転し、交通ルールを守っていたとしても、多く人や車などが行き交う道路では何が起きるか決してわかりません。

突然人が急に飛び出してきたり、車が突っ込んできたりと予期せぬ事態が起こることがあるのです。
ご自身の運転を決して過信してはいけません。

自転車の死亡事故に関しては、約60%が頭部の損傷です。
頭部の損傷で亡くなられている方が多いのが現状です。
しかし、ヘルメットをかぶることで、死亡率が4分の1になるとのデータがあります。

頭部は身体の中で最も弱い部分です。
身を守るものが全くないロードバイクや自転車では ヘルメットで頭部を守る事が最も大切です。

ヘルメットをかぶっていたお蔭で、頭部を打った際にも軽症で済むこともあります。
中には、無傷で済んだというラッキーな事が起こることもあるんです。

アンラッキーな事にならない為にも、自分の命は少なからず自分で守るしかないのです。
最悪の事態を避ける為にも、ヘルメットをかぶる必要があることを知って頂けましたかと思います。

オススメ自転車用ヘルメットのメーカー

オススメのロードバイク・自転車ヘルメットを紹介します。

【YAKKAY/ヤッカイ】
デンマークのデザイン集団によって立ち上げられ数々のデザイン賞に輝く人気ブランド。安全性とファッション性を兼ね備えているのが特徴です。

アウターを着せ替えるだけで見た目を変化できるデザインで、着せ替え可能な帽子型専用アウターを装着して使用します。
アウターは生地、デザイン、カラーも豊富でツイード風やファー風などの北欧らしいファブリックもあります。

ベースとなるヘルメットのカラーを選べるのもポイントです。

キッズ用ラインアップもあり、親子でお揃いのものをかぶることも可能です。

おしゃれなアウターの着せ替えで見た目を一新できる変幻自在なヘルメットです。
アウターはまさに帽子そのものです。

樹脂製ヘルメットは、米国と欧州の安全基準に適合しています。

【CLOSCA/クロスカ】
2013年にスペインで誕生した自転車ヘルメットの専門ブランドです。

折り畳み機能付の街乗りヘルメットでおしゃれな付け替えカバー付、 街乗りサイクリストの為に企画されました。

コンパクト設計で畳むと約1/3のサイズ、バッグの中に収納する事もできます。

カバーは野球帽風のキャップスタイル、ハンチング風のダックビルスタイルの2種類のデザイン。各3カラーあります。

自転車先進地域のヨーロッパ欧州の安全基準規格CEを取得した安全な自転車ヘルメットです。

まだまだある!オススメの自転車用ヘルメットのメーカー

【GIRO/ジロ】
アメリカのスポーツブランドで、スポーツタイプから街乗りタイプの自転車まで幅広くラインアップしています。

スポーツブランドならではの安全性は折り紙付きです。

『サットン』は頑丈なアウターシェル、目を守るソフトレザーバイザー等、耐久性抜群のシングルピースハードシェルにライトクリップが一体化しています。
補強されたロックポートベントでヘルメットを簡単にバイクにロックできます。
頭部への衝撃を減少させる新テクノロジーMIPSを搭載。

『リバーブ』はコンパクトでクラッシックなライン、スポーティーなツヤ感とカジュアル感でバイザーが豊富です。

『アスペクト』は、スポーティーな素材感ですが、マットな色合いで幅広く着こなせます。
巧みに設計されたベンチレーションが空気を効率的にヘルメット内部に送り込まれ、快適なライディングができます。

『CAPOR/カポル』は、ママさんや年配の方でも普段の帽子感覚でかぶれる帽子風ヘルメットです。
シックでエレガントなデザインが豊富で、着せ替えができる帽子は季節やファッションに合わせ楽しめます。

自転車先進地域のヨーロッパ欧州の安全基準規格CEを取得した安全な自転車ヘルメットです。

ロードバイクのヘルメット選び①

ヘルメット選びのポイントは通気性・重量・形状です。
ロードバイク用のヘルメットの価格は、1万円弱から3万円を超えるモデルまで幅広くあります。
一般的には通気性良く量なるにつれ高価格になります。
ヘルメットの形状もメーカーによって異なり、欧米人型の頭や日本人型の頭の形に合うデザインがあるため、購入前に是非試着をしてみると良いでしょう。

【GIRO(ジロ)】のヘルメットを2点紹介します。
「TRINITY トリニティ アジアンフィット」はスタイリッシュなヘルメット で、快適さとパフォーマンスを損なわずにクラシックなバイクヘルメットを求めるライダーにおススメです。
トップモデルに見られるインモールド構造、片手で簡単にアジャスト可能なAcu Dial システムを採用していて快適な走行が約束されます。

「ベル(BELL) ヘルメット ROAD SPORTS EVENT」はフィット感に優れ、 街乗りからレースまで広く利用できる、BELLのミドルグレードモデル。
4快適さとパフォーマンスを損なわずにクラシックなバイクヘルメットを求めるライダーにおススメです。
オーバブロー ベンチレーションにより、頭部を常に涼しく快適な自転車走行を実現します。

ロードバイクのヘルメット選び②

大きいサイズの方にも対応できるヘルメットを紹介します。

【LAZER/レーザー】
「O2 ヘルメット HMT35515」2016年モデルは 遠くからでの視認できる安全性高いカラーバリエーションです。
片手で無断階でサイズ調整可能なフィッティングシステム(ロールシス)を採用し、頭頂部のダイヤルを回すだけでジャストフィットします。

マットブラックのみXL(61~64cm)サイズまで展開です。

【OGK KABUTO/オージーケーカブト】
プロ仕様から子供までの日本人向けのヘルメットを展開してます。
JCF(日本自転車競技連盟)公認ヘルメットです。

「FIGO[フィーゴ] 」は 5色のカラーバリエーションになっています。

クラニウムロック-8(CL-8)と呼ばれるヘルメットのズレやブレを抑えるサポートシステムが採用されています。
重量は、260gで、ヘルメット初心者にもお手頃な価格帯です。

「 MOSTRO-R(モストロR)」は軽量なレース向きヘルメットでMOSTROの最新版です。
重量は、Sサイズ、Mサイズが205gで、Lサイズが215gです。

他ヘルメットとは異なり、競技志向の高いロードバイクユーザーにオススメです。

ヘルメットはカラーやデザイン重視で購入しがちですが、安心安全に快適にロードバイク自転車に乗るためにも自分にあったヘルメットを是非用意しましょう。

ヘルメットで自分の身を守る

ヘルメットの重要性と、自転車、ロードバイクそれぞれオススメのヘルメットをご紹介させて頂きました。
ヘルメットを被ると髪がぺったんこになってしまうから被りたくないと思う方は女性に多いです。

しかし、ヘルメットは安全を守るためのものです。
衝突事故などで、ヘルメットをかぶらなければ大きな怪我に繋がることもあります。

ロードバイクは特に、走行時にはヘルメットを着用しましょう。

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