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コルナゴのクロモリロードの魅力!ビンテージ感がたまらない

2017.12.9

クロモリロードバイクの価値は分かる人には分かるもので、今でもビンテージロードを愛する人などに、根強い人気があります。

クロモリがビンテージ、なんていうと、一部の人には怒られてしまうかもしれませんね。

この記事では、コルナゴのクロモリロードを取り上げて、その魅力をお伝えできればと思います。

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クロモリロードが気になる!コルナゴのご紹介

まずは、簡単にコルナゴのご紹介をしましょう。

コルナゴは、イタリアの名門メーカーです。

創業者はエルネスト・コルナゴで、その優れたメカニック技術と経営力を活かして、一代で世界的なブランドに成長させました。

日本が誇る、新城幸也選手が乗っていることでも知られていますね。

値段が高くて、手が届かないプロ仕様のロードバイク、といったイメージもあるコルナゴですが、入門モデルもあるんです。

・Mondo(モンド)

アルミフレームで、コンポは「SORA」、価格は税別で約130,000円です。
高級ブランドの世界を感じてみたい、そんな方におすすめなファーストバイクです。

こうしたラインナップもあるので、コルナゴを身近に感じている方もいることでしょう。

ですが、今回は、コルナゴのクロモリロードバイクのビンテージ感あふれる魅力に迫っていきます。

コルナゴのクロモリは今も人気

ビンテージ、というわけではありませんが、コルナゴのクロモリロードといえば、やはりMASTER X LIGHTです。

フレーム・フォークで30万円以上する、かなり高級なロードバイクですが、ファンが多く憧れのロードバイクという位置づけになっています。

コルナゴの伝統的なデザイン、クロムメッキの輝き、ジルコチュービングなど、好きな人にはたまらない魅力があるロードバイクですね。

ジルコチュービングというのは、パイプに施された加工の事で、星形のような潰しを入れることで剛性を高める効果があります。

また、溶接は職人が手作業で行い、塗装もハンドメイドなので、同じカラーでも微妙に違うことがあります。
こういう点も、味があっていいですよね。

また、サイズ展開も多く、1cm刻みで用意されているので自分にしっかりフィットするサイズを選べるのも嬉しいポイントです。

乗り心地もクロモリらしく、しなやかで、剛性もバランスが良く加速もスムーズです。

ビンテージロードバイクが欲しい!入手方法①

コルナゴのロードバイクのご紹介をしてきましたが、ここからは、ビンテージロードバイクについてのお話です。

ビンテージロードは、単なる移動手段としてのロードバイクではなく、もはや芸術品です。

今のように、台湾や中国に製造をまかせることが少ない時代の名門ブランドのロードバイクは、見ていて惚れ惚れしてしまいます。

中でも、コルナゴのビンテージのクロモリロードが欲しい方のために、その入手方法について書いていきます。

・ビンテージロードバイク専門店に相談する

ビンテージロードバイクの専門店なら、対面販売ですので安心です。

ビンテージ好きなら、行ったことがあるかもしれませんが、独特の雰囲気があり、置いてある自転車を見るだけでも楽しめます。

同じ趣味の方に出会えるかもしれませんし、詳しい話や入荷情報も聞けるのでいいですよね。

ビンテージロードバイクが欲しい!入手方法②

コルナゴのビンテージのクロモリロードが欲しいときの入手方法については、他にもあります。

・ネット通販・オークションを活用

こちらの方法は、予算を抑えたい方におすすめです。

パソコンになれていない方にはハードルが高いかもしれませんが、価値のあるロードバイクを安値で競り落とせれば、ラッキーですし、高揚感にやみつきになるかもしれません。

なんといっても、空いている時間に自宅でポチっとするだけなので、気軽に買えるのもいいですね。
忙しい方や、お店でのコミュニケーションが苦手な方にピッタリな方法です。

ただ、偽物や不良品が出回ることも多いので、十分注意しましょう。

コレクションとして置いておくのならまだしも、乗って楽しみたいという場合、突然ハンドルやフォークが折れるなどのトラブルが起きたら大変です。

便利な面もありますが、これらのトラブルが起きた場合を考えると、ネットで高級ロードバイクを買う、ということはギャンブルに近い行為なのです。

もし利用されるなら、商品の引き渡しのときに直接会ってくれる場合もありますので、できればそうしたシステムがある方が安心です。

ビンテージロードバイクの性能

それでは、次に、筆者が見かけたコルナゴのクロモリロードバイクについてご紹介していきますが、その前に少し、気になっていることがあるので考えてみました。

コルナゴのビンテージロードに限らず、「ビンテージロードバイクは性能が悪くお飾りだ」という声を耳にすることもありますが、それは本当なのでしょうか。

確かに、ロードバイクの形状は進化しており、古いデザインのものは速さ、軽さなどの点では劣るかもしれません。

現在はクロモリよりもカーボンが主流ですし、変速機を操作するシフターも進化しています。

また、エアロロードの性能がどんどん良くなり、軽くなっていくので、そうしたロードバイクに乗っている人が本当に増えましたね。

ですが、一番大切なのは、乗り手とロードバイクの相性なんじゃないでしょうか。

レースに出たり、本格的にトレーニングするというなら別ですが、ロードバイクの楽しみ方は人それぞれです。
自転車の性能だけにこだわって、好きでもないロードバイクに乗るよりも、欲しくて欲しくてたまらなかったロードバイクに乗る方が、モチベーションもアップします。

結局、自転車のエンジンは人なのですから、好きなバイクに乗るのが一番です。
コレクションとして集めている方も、貴重な宝物を大切にしてあげてください。

コルナゴのクロモリロード!うっとりするデザイン

では、筆者が見ほれた、コルナゴクロモリロードについて書いていきます。

コルナゴ創業30周年記念の復刻ロードなのですが、コルナゴファンなら、見たことがある方も多いでしょう。

2016年に、国内入荷数わずか60本限定で販売されたロードバイク、「Arabesque」(アラベスク)です。

ビンテージロードマニアのど真ん中に突き刺さる、というものではありませんが、コルナゴファンにとっては、「待ってました!」と叫びたくなるような魅力的なロードバイクでした。

MASTER X LIGHTと同じくジルコチュービングですが、艶やかに光るフレームはさらに細く、レトロな印象です。

また、ラグ(パイプの継ぎ目パーツ)には30年前のデザインが再現されていて、格調高い雰囲気をかもし出していました。

さらに、細身のフレーム、美しいラグの他にもカラーリングや形状など細かい部分までこだわっていて、ビンテージ感あるロードバイクです。

残念ながら手に入れることはできませんでしたが、どこがで出会うことを心待ちにしているロードバイクです。

コルナゴのクロモリロードは今でも輝いている

ここまで読んでくださってありがとうございます。

もっとレアなビンテージロードについての情報が知りたいという人のご期待にはそえなかったかもしれませんが、筆者なりのコルナゴ愛を語らせていただきました。

ビンテージロードバイクは、専門店で見ていると時間を忘れてしまいます。

ネット通販の危険性について書きましたが、信頼できるショップもあるので、運命の一台に巡り合えるといいですね。

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