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イタリアの至宝デローザのskの凄さをブログから読み解く

2017.11.22

デローザ、コルナゴ、ピナレロといえば、イタリアの自転車メーカーの御三家です。
ロードバイクに乗る人なら一度は憧れたことがあるブランドでしょう。

特にデローザは、ハートマークのブランドロゴが好感を持たれて、若い人からの人気を集めています。

今回は、そのデローザのエアロロードバイク「sk」について、ブログの情報を集めてみました。

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デローザとはどんなバイクメーカーなのか?

デローザは、1953年にウーゴ・デローザ氏が弱冠18歳の時にイタリアで設立したメーカーです。
しかも、デローザ氏は12歳の頃から自転車のフレーム作りに携わってきたというから驚きです。

現在は、高齢のため経営の一線から退いたデローザ氏ですが、職人としては現役で、バイク工房に毎日顔を出して元気に指示を出しています。

デローザのロードバイクを購入すると、デローザ氏のサイン入りメッセージが同封されています。
そこに書かれているメッセージからは、生涯現役の職人の熱い思いが伝わってきます。

デローザ氏は、フレーム作りで一番大切なことは、技術や素材ではなく情熱だと主張しています。
デローザのロゴのハートマークの意味は、自転車に込められた情熱を表したものです。

また、我々が普段呼んでいる「デローザ」という名前は、実は通称です。
正式名称は「ウーゴ・デ・ローザ・エ・フィーリ」で、いかにもイタリアの名門らしい響きがあります。

そんな名門が生んだ初のエアロロードバイクがskです。

今回はデローザのskについて、ブログの情報からその魅力を探っていきます。

デローザのエアロロードバイク「sk」の特徴

デローザのskは、2015年まで販売されていた人気カーボンフレームのスーパーキングの後継モデルです。

skはSuper Kingの略ですが、イタリアのピニンファリーナと共同開発した、全く新しいモデルという位置づけになっています。

イタリアブランドの自動車が好きな人なら、ピニンファリーナと聞いてピンとくると思います。
そう、あのフェラーリやアルファロメオのボディをデザインしたイタリア人の有名デザイナーです。

名匠が手掛けただけあって、skはエアロロードバイクなのに戦闘的ではなく、気品あふれるデザインだとブログでも評判です。

また、トップチューブにピニンファリーナのロゴが配されているのも、所有者にはたまらない魅力になっています。

このように、所有するだけでも満足感を得られそうなデローザのskですが、レースで走るために開発されているので走行性能面でも折り紙つきです。

エアロ形状のフレームにホリゾンタルなトップチューブデザインなどは、ピニンファリーナの風洞実験施設でテストを繰り返されて生まれました。

イタリアの伝統と最新技術が融合したデローザのskは、名車と呼ぶのにふさわしいロードバイクです。

デローザのskのスプリント性能をブログで確認

デローザのskは見た目の通り、スプリント性能の高さがブログでも絶賛されています。
実際に、加速した際のサイクルコンピュータの数値を見て驚いたというライダーもいます。

一般のライダーにとって全力全開のスプリントをする機会はあまりないですが、走ってみるとまだまだスピードを出せるという感覚がペダルから伝わってくるようです。

縦方向の剛性は高いですが、横方向の剛性が低く適度なしなりがあるので、高速巡航性の高さも実感できます。

高速域に入ると、まるで空を飛んでいるような感覚になり、経験したことのない世界を見ることになります。

プロのレースに供給するために開発されたデローザのskですが、一般ライダーの脚力でも十分に性能を引き出せるのですね。

そのため、今まで乗っていたロードバイクと同じようにペダルを踏み込むと、加速をするつもりがなくても加速していく快適さを味わえます。

また、ブレーキング性能の高さも、安心してスピードを出せる材料になります。

ダイレクトマウントブレーキを採用しているため、フレームの剛性によってブレーキの挙動が変わらず高い制動力を持っています。

スプリントをする予定がない人でも、高いスプリント性能を持つバイクに乗ることは安定走行のメリットがあります。

通常速度でも安定感を得たいという人に、skはおすすめです。

デローザのskのヒルクライム性能をブログで確認

デローザのskがデビューをしたのは、グランツールのひとつで標高2000mを超える厳しい山々を登るジロ・デ・イタリアです。

そのレースでは、skに乗るクネゴ選手が最後まで山岳賞を争うなど、ヒルクライム性能は実証済みです。
2700m超えのチマ・コッピを高速で登れるのですから、日本国内の大抵の激坂は余裕でこなします。

ブログでも、skに乗り換えたら今まできつかった坂を楽に上れるようになり、自分の脚力が向上したのではと錯覚したという人もいます。

前モデルのスーパーキングよりも15%の軽量化に成功しているのが、エアロロードながらもヒルクライムにも対応できる秘密のひとつです。

完成車でも8kgを切る重量なので、輪行をして目当ての峠に行くことも十分に可能です。

坂は苦手で避けていたという人でも、いつの間にか坂が好きになり、積極的に攻めたくなるのがskが持つヒルクライム性能です。

デローザのskはロングライドに向いているのか?

このようにスプリント性能やヒルクライム性能を持つデローザのskですが、ロングライドにも向いているのでしょうか。

一般的なエアロロードの場合は、縦方向の剛性が高すぎて、長く乗っていると疲れやすいという傾向があります。

しかし、デローザのskはバランスが良く、しなやかさもあり、ロングライドにも十分に対応できます。
レーシングバイクとしては振動吸収性が良好だと、ブログでも好評です。

大きな振動をいなしてくれて、細かい振動で路面状況を伝えるので、コーナーでも安定性があります。
そのため、仲間と一緒にエンデューロを走るのにも適していて、ロングライドを心から楽しめます。

また、片道50km程度なら疲れを残さずに余裕で走れるので、週末ごとに新たな名所を訪れることもできます。

スプリント向きのデザインなのにロングライドにも適性があるのは、エアロ形状も含めた剛性バランスの良さを生んだデローザの技術力によります。

エアロロードに特有の強いクセが感じられないskは、オールラウンドモデルとしておすすめです。

どのくらいのレベルの人がデローザのskに乗っているかブログで確認

デローザのskは、ラグジャリーバイクというイメージなので、ブログでも初心者で乗るという人は少ないです。

ハートマークのロゴが可愛いと感じても、初心者にとってレーシングバイクの見た目は乗りこなせないと感じるようです。

確かに、エアロロードのデザインは上級者向けと思われるかもしれませんが、ロードバイク経験者なら問題なく乗れます。

特に、他のロードバイクから乗り換えた人なら、skの乗りやすさを実感できるでしょう。

また、走る時にはガーミンのサイクルコンピュータを取り付けるという人にも、skは走るモチベーションを与えてくれます。

走行性能を数値化することによって、skの凄さを確認することができます。

トッププロがレースで乗る車種に、一般ライダーが乗れるというのがロードバイクの魅力です。
skは見た目よりも乗りやすく、肩の力を抜いて楽しめるエアロロードとしておすすめです。

一度は乗ってみたい極上のデローザ「sk」

デローザとピニンファリーナというイタリア連合が生み出したskは、置いてあるだけで圧倒的な存在感があります。

そしていざ走ってみると、ライダーがこれまで味わったことのない驚きの感覚を与えます。

ブログでは、せめて試乗だけでもしてみたいという声もあります。

ブランドイメージだけで購入したとしても、後悔しないだけの価値のあるのがイタリアの至宝デローザのskです。

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