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強くて美しいビアンキのインプルソの秘密をブログで再確認!

2017.9.14

現在多くの自転車メーカーがありますが、最も古くからあるメーカーはビアンキです。

その洗練されたフレームの色からは古さを感じさせませんが、実は130年以上も歴史があります。

そんな伝統あるビアンキのスポーツバイクは世界中で愛されています。
今回はその中でも人気のモデルであるインプルソについて、ブログの情報を集めてみました。

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ビアンキといえばフレームカラー!

ロードバイクが人気のため、街でも走っている姿をよく見かけるようになりました。
皆さん色とりどりのウエアやヘルメットを楽しみながら、颯爽と風を切って走っています。

そんな中、ひと際目を引く車体が、フレームカラーがエメラルドグリーンのビアンキです。

スポーツバイクの世界ではその色を、イタリア語で青い空と言う意味の「チェレステ」と呼びます。

チェレステは、現存する自転車メーカーで最も古い歴史を持つ老舗イタリアのバイクブランド、ビアンキ社のシンボルカラーです。

まさに、ミラノの青空を思わせるフレームカラーは、ビアンキの全車種に使用されています。
ブログでも、色に惹かれてビアンキのインプルソを購入したという人を多く見かけます。

色へのこだわりは、純正のボトルケージにも表れています。
ビアンキのボトルケージの色はチェレステを採用していて、フレームと一体となった美しさがあります。

そして驚きなのが、このチェレステは毎年微妙に色が変わるということです。
ビアンキの自転車職人が、その年のミラノの空を観察して、チェレステカラーの配合を微妙に変えています。

こんな遊び心も、ビアンキの人気が高い秘密のひとつと言えます。

デザインだけでなく強さも光るビアンキのインプルソ

ビアンキはおしゃれなデザインで注目されていますが、走りの実力も確かなものがあります。

2017年のツール・ド・フランスで、最終ステージのゴールスプリントを制したのはビアンキのロードバイクでした。

インプルソのモデルに限って見ても、石畳のガタガタ道を走るパリ・ルーベで実戦投入されたことがあります。
つまり、ビアンキのインプルソがプロのレースに耐えられるほどの性能を持っていることの証です。

ブログでも、インプルソの高い振動吸収性と加速性は賞賛されています。
パリ・ルーベの石畳に比べたら、日本の一般道を余裕で走れるのは当然です。

技術的には、フロントフォークとシートステイの末端にケブラー繊維が挿入され、路面からの振動を吸収。
このような性能向上のための工夫によって、一味違った高性能アルミバイクに仕上がっています。

路面からの振動を吸収し、ペダリングパワーを無駄なく路面に伝達するので、ロングライドのために購入する人もいます。

このように、ビアンキのインプルソはデザイン性だけでなく、剛柔併せ持ったロードバイクと言えます。

ビアンキのインプルソのラインナップ

ロードバイクを始めて購入する人が困るのが、モデルの複雑さです。
同じシリーズ名でも型番が少し違うだけで価格も上下してますが、初心者だと違いがよくわかりません。

その点、ビアンキのインプルソのラインナップはシンプルです。
フレームが共通で、コンポーネントがティアグラと105の2種類のみとなっています。

ティアグラと105の大きな違いはリアの変速段数で、ティアグラは10段、105は11段です。

価格の違いは2~3万円なのでブログでは、価格優先の初心者はティアグラ、滑らかな変速を求める上級者は105を選んでいるようです。

ビアンキのインプルソには派生モデルとして、インプルソALL ROAD DISCも販売されています。
こちらはコンポーネントが105ですが、ブレーキが油圧ディスクタイプになっています。

さらに、ワイヤーがフレームに内臓され、タイヤも35cと太目であり、インプルソとは全く別のグラベルロードに分類されます。

全く別と言っても、フレームカラーはもちろんチェレステです。

ブログで見るインプルソを選んだ理由

ビアンキのインプルソは、ファッションにこだわる人がよく購入しています。
ロードバイクに乗りたいけれど、肩の力を抜いて走りたいという人に好まれているようです。

チェレステカラーのロードバイクなら、普通のファッションで乗車しても似合います。
そのため、一般のファッション雑誌にもチェレステカラーのビアンキが取り上げられることがあります。

堅実なロードバイクを望む男性の中には、チェレステを派手に感じる人もいます。
そんな人のために、ビアンキはマットブラックも用意していて、こちらも人気です。

実際にブログでも、走りに自信のある人がマットブラックのインプルソを購入しています。
プロのレースにも使われたことのあるモデルですから、走りの性能はお墨付きです。

プロのロードレースをよく観戦する人にとって、ビアンキはお馴染みのブランドです。
そのビアンキで購入しやすいインプルソは、ロードバイクを選ぶときの選択肢に入るのは自然なことでしょう。

ビアンキのインプルソは女性にもブログで大人気

ビアンキのインプルソの、従来のロードバイクを打ち破ったカラーは、女性からも高い評価を得ています。

特に、チェレステカラーに白のビアンキのロゴを組み合わせたモデルは、おしゃれ度が増しています。

写真に撮っても見栄えがするので、ブログに愛車のインプルソを載せている女性も多くいます。
綺麗な景色と一緒にインプルソを写真に撮る目的で、週末になると撮影スポット探しで走っているようです。

最近は「インスタ映え」が流行っていますが、インプルソはそれにうってつけのロードバイクです。
一般には馴染みのないチェレステという単語も、インスタグラムのハッシュタグでは普通に使われています。

色に惹かれただけでインプルソを購入しても、その乗り易さに驚かれるはずです。
振動吸収性が高い良質なアルミフレームは、長時間乗っていても疲れません。

見た目だけで判断して購入しても、間違いのないところがビアンキのインプルソの人気です。

ビアンキのインプルソに乗った人の評価をブログに見る

多くの人がブログで取り上げていることは、ビアンキのインプルソの美点は、溶接痕がほとんどないことです。
アルミ素材でありながら、トップチューブとヘッドチューブに溶接痕がなく、滑らかな表面になっています。

これは、手間をかけてハイドロフォーミングで成型させるという製法によるものです。
この製法のメリットは、フレームの軽量を保ちつつ剛性が強化されることです。

フレームが軽量なため、重量も完成車で9kgを切っており、ヒルクライムにも十分に対応できます。
インプルソでヒルクライムのレースに出場している人もいて、軽快な走りに満足しています。

さらに、ヘッドチューブが長いため、上体を起こした乗車ポジションをとれます。
そのため、ロングライドでも疲労が軽減しやすくなっています。

ビアンキのインプルソは色の美しさに注目が集まっていますが、走りを重視した技術が詰まったロードバイクであるとの評価があります。

美しい個性を持ったビアンキのインプルソ

街には多くのロードバイクが走っていますが、遠くから見てもその色からブランドを判別できるのはビアンキくらいでしょう。

ビアンキのインプルソは、ロードバイクがはじめての人だけでなく、経験者の人にもおすすめです。

機能面から見た目の美しさまで備えているので、長く愛着が湧く一台になるのは間違いありません。

 - Bianchi, メーカー, ロードバイク