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trekのロードバイクはなぜ人気なのか!?ブログから検証!

2017.8.31

trekは世界有数の自転車メーカーで、日本でも大変人気の高いブランドです。

ロードレースに出場するプロから、一般のロードバイクのファンまで、trekは多くの人に支持されています。

そこで、trekのロードバイクの人気の秘密を、ブログから検証してみました。

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trekのロードバイクの歴史と、成長を支えた独自技術

trekは1975年にアメリカで誕生した自転車ブランドです。

創業初年度に製造したフレームセットは900台でしたが、開発に先端技術をいち早く取り入れた結果、世界有数の規模のメーカーへと成長しました。

trekのロードバイクといえばカーボン。

トレック独自の技術であるOCLVカーボンをフレームに採用しており、世界最高峰の品質が世界中のロードバイクファンに支持されています。

プロのロードレースでも、trekのロードバイクはグランツール(ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャ)でも数々の勝利を挙げており、技術に裏打ちされた速さも証明されています。

日本でも大人気のtrekですから、多くのtrekファンがブログで情報配信しています。

そこで今回は、trekのロードバイクのことを取りあげているブログに着目し、人気の秘密を探っていきます。

ロードバイク購入を検討しているなら、ブログでも人気があるtrekのロードバイクのことを知っておいても損はありません。

どんな人がtrekのロードバイクに乗っているのか?

trekのロードバイクがプロのロードレースで実績があるといっても、決して上級者だけを対象にした自転車メーカーではありません。

ハイエンドからエントリーモデルまで、幅広い種類のロードバイクが用意されています。
そんなところが、trekの特長であり、人気の秘密です。

ブログでも多く見られるのは、デザインや乗りやすさが決め手となってtrekのロードバイクを購入しています。

初めてのロードバイクでtrekを選んだという人もたくさんいます。
trekが豊富なラインナップのロードバイクを揃えているということが、ブログからもわかります。

trekのロードバイクには、EMONDA、DOMANE、MADONEという3つの主要モデルがあります。
それぞれ明確なコンセプトで開発されているので、乗る目的に合ったロードバイクを選べるはずです。

ブログにも、trekのロードバイクでレースに出場した結果や、週末のサイクリングコースでの出来事など、幅広い乗り方が書かれています。

一人ひとりの用途に応じて、希望に合うモデルが見つかるのがtrekのロードバイクの強みです。

ブログから見る、trekのロードバイクEMONDAの特長

EMONDAの語源はフランス語のEmonderで、「削ぎ落とす」という意味です。

つまり、車体の重量を極限まで軽くするというコンセプトで開発されたロードバイクです。
ブログでも、車体の軽さについて驚きの様子が書かれています。

trekの最上位モデルであるEMONDA SLRのフレーム重量は、わずか640gという異次元の軽さです。
下位モデルでも1kg程度なので、まさに余分な重さが削ぎ落とされたロードバイクといえます。

これだけ軽量だと、ヒルクライムでは無類の強さを発揮します。
最強のクライマーを目指す人には、最適なモデルです。

世界最高峰の自転車ロードレースのツール・ド・フランスでも、EMONDAで出場している選手がいるので、プロと同じ気分で普段の坂道を登る快感が味わえます。

また、車体重量が非常に軽いので、輪行を目的にEMONDAを購入するという人もいます。
愛車のロードバイクと一緒に、全国の激坂巡りの旅に出かけるというのも、楽しみ方のひとつでしょう。

EMONDAが持ち味を発揮するのは坂だけではありません。
フレームの軽さと剛性感のバランスが良いので、平地でもフラつかず安定感のある走りができます。

通常のサイクリングでもその性能を発揮する、オールラウンダーのマシンという評価があります。

ブログから見る、trekのロードバイクDOMANEの特長

DOMANEは、衝撃吸収能力の向上をコンセプトに開発されたロードバイクです。

trekが発明したISOスピードという技術が導入されていて、フレームの接合部の可動機構が荒れた路面からの振動を軽減します。

ブログを見ても、DOMANEに乗っている人は、ロングライドを中心に走っているようです。
100kmを超えるセンチュリーライドに挑戦するなど、より遠くまで走る楽しさを発見できるロードバイクです。

きれいに舗装されたコースだけでなく、普通のロードバイクでは走りにくい荒れた路面も問題なく走行できるので、街乗りでも抜群の乗り心地です。

一度乗り慣れると、離れられなくなる快適性をもたらします。

また、ホイールベースが長めに設計されているので、安定走行が約束されています。

そのため、長時間の走行をしても、翌日に疲れを残しません。
週末ライダーにとって、継続して走るモチベーションになっています。

ブログから見る、trekのロードバイクMADONEの特長

MADONEは、より速く走るためのエアロ性能を追求したロードバイクです。

ワイヤー類をすべて内蔵し、ボトルの取り付け位置まで計算されて設計され、trek史上で最も空力に優れていて、最も速いといわれています。

まさにtrekの最新技術を満載した最先端ロードバイクです。

ブログでも、ロードバイクで少しでも速く走りたいという人がMADONEに好んで乗っています。

まるでプロのロードレーサーのように、ペダルを漕げば漕ぐほど加速して、空を飛ぶような感覚を味わえます。

MADONEは準レース仕様のロードバイクですが、軽量なので漕ぎ出しと低速域は非常に軽快です。

そのため、街乗りにも十分に使えて、特長的なフォルムで周囲の注目を集めながら走るという、非日常を体験できます。

気軽にロードバイクに乗りたい人にも人気のtrek

本格的なイメージのあるtrekですが、気軽にロードバイクを楽しみたいという人にも、おすすめのモデルが用意されています。

それがtrekの1シリーズです。

ブログでは、初めてのロードバイクでtrekの1シリーズを購入したという人が多くいます。
決め手はその価格と性能のバランスが良いことで、コストパフォーマンスに優れたロードバイクといえます。

エントリーモデルとはいえ、trekブランドですから設計に妥協はありません。

ハイエンドモデルと同等のエアロチューブ形状をしているので、スムーズな走りが約束されています。

そしてtrekの1シリーズには、フレームとフロントフォークにキャリアやフェンダーを装着するための台座が設けられています。

ロードバイクなのに普段使いに使えるパーツの「荷台」や「泥除け」を装着できます。
このことから、「普段は街乗りに使用することが多い」という方にも便利に使えます。

このようにカスタマイズ性に優れた1シリーズは、日常の買い物や長期のツーリングなど、生活スタイルに合わせられます。

ロードバイクの初心者にとって、最初の一台として選んで後悔の無いおすすめモデルといえます。

trekのロードバイクはどんな要望にも応えてくれる

ブログを見ると、ロードバイクに乗る目的は人それぞれです。

早く走りたい人、遠くまで走りたい人、峠を攻めたい人、取りあえず乗ってみたい人など、実に多様です。

trekのロードバイクなら、どんな希望にも合う最適な一台が見つかります。
ぜひ検討をしてみてはいかがでしょうか?

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