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ガーミンのドライブレコーダーってあるの? 取り付け方は?

2017.7.27

自転車では事故が多く発生しますが、その際に、証拠となる映像があればトラブルを防げます。

今回は、映像を記録するドライブレコーダーについてお伝えしたいと思います。

また、自転車につけるGPSで有名なガーミン製の自転車用ドライブレコーダーは出ているのでしょうか。

出ていない場合、何を取り付けたらいいのかも知りたいですよね。

早速、ドライブレコーダーの必要性からみていきましょう。

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自転車にドライブレコーダーを取り付ける必要性

自転車に乗っている方が一度は購入を検討するのが、自転車用のドライブレコーダーではないでしょうか。
車用のドライブレコーダーは、ガーミンなどから出ていますよね。

自転車は車に比べて、事故に遭いやすいので、いつ被害者・加害者になっても不思議ではありません。
自転車保険に入っていても心配は尽きませんよね。

自転車事故は、8割が車との接触ですが、歩道から出てきた歩行者とぶつかった場合は、自転車が加害者になってしまいます。

事故に遭わない・起こさないのが一番ですが、万一、事故に遭ってしまった時に、ドライブレコーダーがあればそこで何が起きたかわかります。

車との接触事故では自転車が被害者ですが、2割ほど自転車側にも過失があるとされることも多いようです。

何も証拠がないと、加害者と被害者それぞれの言い分が食い違うだけでなく、場合によっては過失割合が増えてしまうことも考えられます。

そうなると、保険会社からもらえるはずの保険金の額が減ってしまいます。

それを防ぐためにも、事故の証拠映像を残すドライブレコーダーは取り付けておくべきです。

ドライブレコーダーで事故は防げる?ガーミン製レコーダーはあるの?

では、ドライブレコーダーを取り付ければ、自転車での事故は防げるのでしょうか。

残念ながら、自転車にドライブレコーダーを取り付けたからといって、事故は防げません。
その理由は、もともと事故を防ぐためのものではないからです。

ドライブレコーダーはあくまでも、事故が起きた時に双方の証言の食い違いを防いで、事実を確認し、過失割合をはっきりさせるためのものなのです。

ですが、ドライブレコーダーがあることで、気をつけて自転車に乗ろうという意識は高まります。

自分の走り方が記録されるわけなので、もし自分が危険な乗り方をして事故を起こした場合、その映像が動かぬ証拠になります。

そういった意味では、事故を起こす確率(加害者になる確率)は下がるかもしれません。

ですが、他の自転車と衝突したり車と接触するなどの危険性(被害者になる確率)にはあまり変わりがないと考えるのがいいでしょう。

最近では、自転車用のドライブレコーダーが多く出ていますが、残念ながら、自転車のサイクルコンピューターで有名なガーミンからは、自転車用のドライブレコーダーは出されていません。

ドライブレコーダーとアクションカメラの違いは何?

ですが、ガーミンなどから出ているアクションカメラをドライブレコーダーとして代用することは可能です。

アクションカメラとドライブレコーダーの2つの違いを簡単にご説明すると、ドライブレコーダーは、そのまま自転車につけ、走行中の映像を録画するものです。

今は、軽くて小さいものが多く出ていますし、取り付けも簡単です。

自転車にあらかじめ台座をつけておき、それにレコーダーをセットするだけで自動で録画が開始されるものもあります。

そして、記録した動画は、スマートフォンやパソコンで簡単に確認できるのも嬉しいですね。

ですので、普通のママチャリや、普段の通勤、通学に使う自転車に取り付けるなら、ドライブレコーダーで十分です。

もう一つのアクションカメラというのは、主に、スポーツや趣味として自転車に乗る方向けのカメラです。

ガーミン以外のメーカーからも出ています。

こちらは、走行中の映像だけでなく、走っているルートや走行距離などがわかります。

ドライブレコーダーに値する録画機能の他に、様々な機能がついているので、スポーツとして自転車に乗る方は、こちらをつけることが多いです。

アクションカメラを取り付けて代用する場合の選び方!

趣味やスポーツとして自転車に乗っている方はもちろん、「せっかくドライブレコーダーをつけるなら、走ったルートなどもわかるものを付けたい!」という方におすすめなのが、ガーミンなどから出ている自転車用アクションカメラです。

もともと、自転車での走行シーンの記録にアクションカメラを使う方は多いです。

ですが、自転車用ドライブレコーダーに気に入ったものが見つからない場合や、映像を記録する以外にも様々な機能がほしい場合に、これを代用するのも一つの方法です。

ただし、アクションカメラとドライブレコーダーでは、画質に差があったり、取り付けるスペースや価格でも違いがあるので、比較検討する必要があります。

記録した映像が不鮮明では、事故の証拠として使えません。

少しでも鮮明に録画できるものがいいですね。

また、自転車によってはハンドルバーのスペースが狭いものもあるので、あらかじめスペースを確認しておき、取り付けられる大きさのカメラを購入しましょう。

外部から電源を取れないので、バッテリーが長く持つものを選ぶことも重要です。

ガーミン製のアクションカメラをご紹介!

小さく軽量になったG-Metrix機能付きのアクションカメラ、「VIRB-J XE」がガーミンから発売されています。

これは、人気のVIRBシリーズに追加された新モデルで、シリーズ最小(手のひらサイズ)で最も軽いです。

高解像度・高フレームで撮影するので、映像がとても鮮明です。
カメラのボディは、過酷な環境での使用を前提として設計されています。

そのため、

・防水ケースがなくても水深50mの気圧に耐えられる防水能力
・衝撃への耐久性

があり、あらゆるスポーツやアクティビティ、変化する天候下などでも、常に活躍します。

また、VIRB XEにはガーミンが誇る高精度GPSが標準搭載され、スポーツやアクティビティをG-Metrixとして追跡できます。

そして、G-Metrixを動画にオーバーレイ(動画編集ソフトVIRB Editを使用)させることで、G-Metrixをゲージやグラフで表示することも可能です。

標準サイズでの録画ができる他、広角カメラへの切替えや録画中の静止画撮影、タイムラプスなど様々な撮影方法も楽しめます。

ドライブレコーダーとして使う際にあると便利な、自動録画機能やループモード(古い画像から消していく機能)もついているので、安心して代用できます。

では、最後に取り付け方をお伝えします。

ガーミン製アクションカメラ「VIRB-J XE」の取り付け方と使い方!

ガーミン製アクションカメラ「VIRB-J XE」の黒色はGPSがないので、今回は、GPS機能の付いた白色のVIRB-J ELITEを取り付けます。

自転車への取り付けには、別売の自転車装着用のパーツを使い、ハンドルバーに台座を付けます。

台座のフックに、カメラの後ろのへこみを引っ掛けて前を上から押すと、固定されます。
カメラを台座から外す時は、前の方にある2つの解除レバーをつまむだけで、簡単に外せます。

コンビニやトイレに寄る際には、カメラ(貴重品)を外すのが安全なので、着脱しやすいと便利ですね。

そして、本体の側面には、大きなスライドスイッチ(RECボタン)があります。
電源がOFFの状態からでも、このスイッチを入れれば、録画が始まります。

グローブをしていても操作ができる頑丈さと、IPX7の防水機能が嬉しいですね。

また、ガーミンのサイクルコンピュータと連携して、サイコンからの録画操作も可能になっています。

バッテリーは2,000mAhで、連続録画時間は約3時間です。
バッテリーの下にmicroSDカードスロットがあり、64GBまで対応しています。

動画と各種データを一緒に管理できるガーミンの「VIRB-J XE」は、ドライブレコーダーに代用できるだけでなく、サイコン+αの面白さもあるのが魅力です。

自転車用レコーダーにはアクションカメラも代用可能!

今回は、自転車の事故での証拠となる映像をとらえるために、ドライブレコーダーの必要性をお伝えしてきました。

また、ドライブレコーダーの代わりにアクションカメラ使うことも可能ということもお伝えしました。

ガーミン製のものなら、動画を録画する以外にもGPSとしての機能もあるので、スポーツバイクに乗る方にもおすすめです。

自転車への取り付けを検討してみてください。

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