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mtbをクロスバイク化して街乗りや通勤などに使ってみよう!

2017.7.29

クロスバイクなどのスポーツバイクで街中を走る方を多く見かけます。

なぜ、街乗りにはクロスバイクが多いのでしょうか。

今回は、クロスバイクが選ばれる理由と、mtbの特徴をお伝えしていきます。

また、mtbをクロスバイク化して街乗りに使えるようにする方法もご紹介します!

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街乗りに向く自転車はmtb?それともクロスバイク?

最近のエコブームや健康志向の高まりで、自転車で移動する方が増えてきました。

当然ですが、街乗りには、そのために作られた自転車が向きます。

また、街乗り用に作られた自転車といえばママチャリですが、それに比べてかっこいいスポーツバイク(
mtbやクロスバイクなど)街乗り自転車として選ぶ方も多いです。

mtbとクロスバイクでは、どちらが街乗りに向くのでしょうか。

街中で乗るなら、やはりクロスバイクです。
mtbは山を走るための自転車なので、クロスバイクより不利です。

また、クロスバイクはメンテナンスも楽で、あまりお金もかかりません。
さらに修理が必要になった場合、部品などが手に入りやすいのも大きなメリットです。

一方のmtbは、街中にある段差は楽に乗り越えられますし、ブレーキもよく効きます。
しかし、タイヤが太くて疲れやすいので、細いタイヤにしてクロスバイク化する方もいます。

また、雨上がりに乗るには必要な「mtbに合う泥よけ」もあまりありません。

街乗り用にこれからスポーツバイクを買うのなら、クロスバイクがおすすめです。

クロスバイクが街乗りに向く理由

クロスバイクが街乗り向けの自転車と言われる理由は、先ほど挙げたこと以外にもあります。
クロスバイクは、ロードバイクとmtbのいいところを合わせた自転車です。

そのため、メリットが沢山あります。

特徴的なのが、片手で持てるほど軽く作られているという点です。
また、ハンドルがストレートで扱いやすく、タイヤもちょうどいい太さなので市街地を楽に走れます。

組み立ても簡単なので、分解して車に乗せるのも手間がかかりません。

そのため、荷台をつけるといった、自分好みのカスタマイズが簡単にできるのも魅力です。

mtbに比べると段差に弱いというデメリットがありますが、それでも、普通の段差なら問題はありませんし、3万円あれば買えるという手軽さも、普段使いするには嬉しいですよね。

クロスバイクでは、カノーバー、ドッペルギャンガー、ターンというブランドが人気で、選ぶ楽しみも味わえます。

一方で、mtbをクロスバイク化して街乗り用にする方法もありますので、続いてご紹介していきます。

mtbを街乗りに使うなら、クロスバイク化するのがおすすめ!

先ほど、街乗りには、mtbよりもクロスバイクがおすすめとお伝えました。

では、手持ちの自転車がmtbの場合は、それを使うのは諦めて、街乗り用に新しくクロスバイクを買うしかない
のでしょうか。

いえ、そんなことはありません。

もちろんそれが一番早いですが、工夫すれば手元にあるmtbでも街乗りすることは可能です。

その場合、そのまま乗るのではなく、タイヤやホイールを替えるなどしてクロスバイク化したものに乗るのがおすすめです。

なぜならmtbは、ご存知の通り、タイヤやホイールが山道を走る前提で組まれているからです。

もちろん、そのままの状態で舗装された道路を走ることもできますが、幅が太いためタイヤが回りづらくなり、クロスバイクよりは快適性がよくありません。

特に、通勤に使う場合は、毎日乗るわけですし、会社に着いて仕事をする前に疲れ果ててしまいます。

そうならないためには、mtbのクロスバイク化をおすすめします。

また、通勤には使わないという場合でも、mtbをクロスバイク化した方がはるかに街乗りを楽しむことができま
す。

では次から、mtbをクロスバイク化する具体的なやり方をみていきましょう。

簡単にmtbをクロスバイク化する方法!

mtbのクロスバイク化は、キャノンデールなどのクロスバイクならば、比較的簡単にできます。
その理由は、キャノンデールはmtbのフレームでクロスバイクを作っているからです。

また、簡単に安くクロスバイク化する方法は、タイヤとチューブを26×1.25のものに交換することです。

この場合は、幅が約3.18cmと少し太めではありますが、クロスの太いタイヤ(700x32c)と同じぐらいの太さではあります。

mtbのタイヤに比べると、細くなります。

また、インチが小さいので路面に接する面積が少し広いですが、わずかの違いですし、これだけでも1㎏は軽くできます。

ただし、リムの幅によっては履けないことがあるので、その場合はホイールも交換することになります。
気をつけてください。

また、タイヤのパターンをスリックにするだけで、mtbをクロスバイクに近づけられます。

あとは、前傾姿勢が嫌ならば角度の楽なステムに交換したり、細いタイヤになったことでギア比を換えたいならギアを交換するくらいです。

とりあえず、しばらくはタイヤとチューブだけを替えたものに乗ってみて、新たに交換したい部分が出たときに、交換していくというのも楽しいですよ。

クロスバイク化したmtbのブレーキはどうしたらいい?

街乗りとして使うために、mtbをクロスバイク化したあと、出てくる悩みの1つに、ブレーキをどうするかということがあります。

ディスクブレーキかVブレーキかで悩む方は本当に多いです。
どちらもメリット・デメリットがありますし、資金や交換技術などの問題もあります。

いずれにしても、どの程度のブレーキを必要としているかによって、おすすめのブレーキは変わってきます。

例えば、ストップアンドゴーが多い市街地で通勤に使うなら、ブレーキ力の強いディスクブレーキは安心ですし、便利です。

また、ディスクブレーキがもとからついていれば、700cなどに交換して乗る方法もあります。

その場合、26インチ/2.3ぐらいまでのタイヤが履ければ外径が700cとほとんど同じなので、泥での余裕も含めても、クリアランスは十分です。

街乗りといっても通勤ではなく、休日にのんびり遠くまで走るのなら、そこまでのブレーキ力は必要ないので、Vブレーキで十分だと思われます。

ブレーキについては、効きのよさとメンテナンスの手軽さのどちらを取るのか、よく考えることが必要です。

ブレーキの性能と安全確認で快適な街乗りを!

ここまで、mtbでもクロスバイク化すれば十分使えることをお伝えしてきました。
ですが、mtbはクロスバイク化しても、街乗りに使うには重いです。

また、街乗り、特に通勤に使う場合は、交通量の多い時間帯に街中を走ることになり、事故のリスクが高まります。

事故を防ぐ意味では、Vブレーキに比べて安全性が高い(雨の日でも滑りにくい)ディスクブレーキがおすすめです。

結論として、軽くて走りやすく、ブレーキもしっかりしているものがいいとなると、「ディスクブレーキが装備されているクロスバイク」を買うのがいいということになります。

探すのは大変ですが、見つからないことはありません。

ディスクブレーキは、主にmtbに採用されていますが、クロスバイクにもつけられていることがあります。

ただ、実際の路面では、タイヤの持つグリップ力や、路面の状態、メンテナンスしてあるかなどの要素が関係してくるので、ブレーキを過信しないことが重要です。

通勤で使うときは、特に時間に余裕を持ち、安全運転で街乗りを楽しみましょう。

mtbをクロスバイク化して街乗りに使おう!

今回は、クロスバイクの特徴と、mtbをクロスバイク化して街乗りに使う方法をご紹介しました。

街乗りにはクロスバイクが一番ですが、タイヤなどを交換すれば、mtbでも街乗りを楽しめますね。

必要があればブレーキ交換もしてみるといいかもしれません。

自分に合った自転車で街乗りを楽しんでみてください。

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