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センチュリオンの自転車といえばマウンテンバイク!評判は?

2017.7.20

センチュリオンという自転車メーカーをご存知ですか?

最近日本でも注目され始めたドイツのメーカーなのですが、まだ国内では知名度が高いとは言えないでしょう。

センチュリオンが取り扱う自転車の中で、主力はマウンテンバイクです。
その他のラインナップや、評判はどうなのでしょうか。

ご紹介していきます!

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自転車メーカー「センチュリオン」とは?評判はどうなの?

まずは「センチュリオン」という自転車メーカーについて、ご説明しましょう。

1976年にW・レナー氏によって設立されたドイツのメーカーです。

台湾メーカーのメリダと提携して技術開発を行っており、高性能でコストパフォーマンスが高いスポーツ自転車を中心に取り扱っています。

ドイツをはじめ、ヨーロッパ諸国からの評判が高く、日本でも今後ますます発展していくメーカーでしょう。

センチュリオンは街乗りからオフロードまでこなせる実用性の高さと、頑丈で走りの性能の良さが売りです。
バリエーション豊富なモデルの中でも、主力商品といえば、マウンテンバイクです。

設立してすぐは、BMXの普及にも努めていて、1980年にはセンチュリオンブランドのマウンテンバイクを発表しました。

その頃はまだ、マウンテンバイクがアメリカで注目され始めたばかりだったと言われています。

センチュリオンのマウンテンバイクは、ハードテイルのラインナップが豊富で、街乗りや軽いオフロードに適しています。

ではまず、センチュリオンの主力商品、マウンテンバイクのラインナップから見ていきましょう。

センチュリオンで評判の良い自転車はマウンテンバイク!

評判の良いセンチュリオンのマウンテンバイクの中から、ここでは初めてのマウンテンバイクとしておすすめの、2017年モデルをご紹介します。

マウンテンバイク入門用には「バックファイヤープロ 100」がおすすめです。

ホイールのサイズは3種類で、26インチ・27.5インチ・29インチがありますが、初心者の方には、29インチがおすすめです。

29インチホイールのメリットは、タイヤ自体を太く大きくすることで安定性がアップし、乗り心地が良くなるということと、段差もラクに乗り越えらるという点があります。

それにスピードも出やすく、街中をすいすいと走ったり、もちろんクロスカントリーにも適しています。

バックファイヤープロ100のサスペンションには、ロックアウト機能というサスペンションの動きを止める機能が備えられています。

サスペンションとは、地面からの振動を吸収してくれるクッションのような役割の機構です。

舗装されていない悪路や、でこぼこした山道では、サスペンションの効果はありがたいものですが、きつい登り坂や向かい風の時は、サスペンションの動きを止めて、思い切りペダルを漕いで加速できます。

チェーンガードも標準装備されているので、通勤や通学用自転車にも適しています。
シマノ製のクランクは3段仕様で、平地でのスピード走行もOKです。

「テクトロ・アリウガ」の油圧ディスクブレーキを採用しており、フロントは180mmローター、リアは160mmローターが装備されています。

センチュリオン2017年モデルの中から、おすすめなマウンテンバイク

こちらも、センチュリオン2017年モデルの中から、おすすめのマウンテンバイクをご紹介します。
セカンドバイクに「バックファイヤープロ 800」はいかがでしょう。

セカンドバイクとして選ぶなら、ホイールのサイズは27.5インチを選ぶのが良いでしょう。
トレイルを攻めたり、レースにも対応できます。

バックファイヤープロ800のサスペンションもロックアウト機能付きで、手元でロックアウトできるリモートレバーが標準装備されています。

急な坂道でもラクに加速できますね。

シマノ製36-26TのクランクセットとリアディレイラーにはシマノXT RD-M8000-SGS、フロントディレイラーとシフターには、シマノの新SLXが装備されています。

シマノ製の油圧ディスクブレーキBL-M506を搭載です。

フレームカラーは、マットブラック、アクセントにはレッドが効いていて、評判の良いカラーリングです。

ドイツの自転車メーカーセンチュリオンのマウンテンバイクは、見た目もドイツメーカーらしく、強くてたくましい印象を受けます。

自転車メーカーセンチュリオン!クロスバイクも評判良し?

センチュリオンはマウンテンバイクだけではありません。
展開する多種多様な自転車の中で、クロスバイクも頑丈で操作がしやすいと評判です。

シンプルなデザインで幅広い場面で使えるCLOSS LINEシリーズと、走行性能を重視したSPEEDDRIVEシリーズなどがあり、価格も比較的リーズナブルになっています。

街乗りから、ロングライドもこなすセンチュリオンのクロスバイクですが、2017年モデルはどんなラインナップなのでしょう。

いくつかピックアップして、ご紹介します。

・CLOSS LINE 30 RIGID

まずはベーシックなクロスバイクから。
こちらは日本仕様のバイクで、アスファルトを走ることが多い日本人向けに開発されました。

サスペンションフォークからリジットフォークに変更したモデルです。
リジッドフォークとは、サスペンション(衝撃吸収機能)が無いということです。

まさに、通勤や通学などの街乗りに最適ですね。

タイヤは太めの32cで、安定性重視です。

・CITY SPEED 8

こちらも街乗りに適した1台で、停まっている時も変則可能な内装8段変則です。
快適に街乗りができるように、意識して作られたクロスバイクです。

センチュリオンのクロスバイク、2017年モデルはどんな感じ?

ここでも引き続き、クロスバイクのご紹介です。

・CITY SPEED DISC 1000

通勤や通学用自転車として、また運動用にも適しています。

搭載するコンポは、アーバンスポーツ向けのシマノ製コンポ「メトレア」です。

アーバンスポーツというカテゴリーは、ロードバイクとクロスバイクの中間に位置しています。

アーバンというのは都市部を意味していて、都市部での走行が快適になるよう設計されたコンポーネントでしょう。

・SPEEDDRIVE DISC 500

こちらは、マウンテンバイクのコンポが搭載されていて、タイヤも太めの35cです。
でこぼこ道にも強く、軽い段差ならラクに乗り越えられます。

・SPEEDDRIVE DISC 2000

SPEEDDRIVEシリーズの中で、最もグレードの高いモデルで、ロードバイクのような走りを目指したクロスバイクです。

メインコンポは、シマノのアルテグラ/105 MIXで、油圧式ディスクブレーキを採用しています。

クロスバイクでも、高スピードを楽しみたい方におすすめです。
街乗りから、ロングライドまで幅広く楽しめる1台ですね。

センチュリオンの自転車は、過去にヨーロッパのバイクコンテストで受賞したり、国際的なデザイン賞も獲得した実績があり、高い品質とコストパフォーマンスの高さが評判です。

マウンテンバイク、クロスバイクとお伝えしてきましたが、センチュリオンのロードバイクはどうなのでしょうか。

センチュリオンのロードバイクは?

それでは、気になるセンチュリオンのロードバイクをご紹介します。
2017年モデルの中から、いくつかピックアップしてお伝えしていきます。

・HYPERDRIVE 500

HYPERDRIVEシリーズは、丈夫で軽量なアルミを使用したエントリーユーザー向けのロードバイクです。
普段使いから、ロングライドまで対応しています。

こちらは、リーズナブルなモデルで、初心者の方にもおすすめです。

フレームに使われているアルミは、軽量で耐腐食性に優れた6061アルミで、フォークにはカーボンが使用されているので、剛性が高くなっています。

コンポは、シマノのクラリスです。

・HYPERDRIVE DISC 3000

HYPERDRIVEシリーズから、もう1台。

普段使いから、ロングライドまで対応したアルミロードバイク。

コンポは2×11速のシマノ105、油圧ディスクブレーキを採用しています。

・GIGADRIVE 4000

フレームにはカーボンを使用しており、振動吸収性に優れていて適度な剛性もあり、センチュリオンの万能型ロードバイクでしょう。

コンポは、シマノのアルテグラです。

油圧ディスクブレーキを採用した、GIGADRIVE DISC 4000もあります。

自転車に詳しい方なら、センチュリオンの評判の高さや、安定した技術力をご承知のことだろうと思いますが、日本では、注目を浴び始めたばかりと言えるでしょう。

今後、日本でも人気なメーカーに成長していくかもしれませんね。

センチュリオンは質実剛健

ドイツの自転車メーカーを「質実剛健」と例える人は少なくありませんね。

派手さは無くても良質で、強くたくましい。

そんなイメージのドイツ自転車を、センチュリオンも作り上げています。

中でもイチオシは、マウンテンバイクでしょう。
センチュリオンのマウンテンバイクは、ハードテイルタイプを多く揃え、快適に街乗りが楽しめます。

気になった方は、センチュリオンの自転車をチェックしてみてくださいね。

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