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自転車に電球を取り付けよう!ledライトのおすすめは?

2017.5.31

自転車で、ロードバイクやクロスバイクにはもともとライトは取り付いていません。

そのため、ライトを購入しなければいけません。

ここでは、夜間走行でも安全に走れるように、ライトの選び方についてお話させていただきます。

今、自転車ライトの主流にもなってきているのは、led電球です。
数ある商品の中から、おすすめ商品をご紹介します。

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そもそも、自転車にライトは必要なの?

ロードバイクなどのスポーツバイクには、ライトは標準装備になっていません。
昔からあるような、タイヤの側面にダイナモをつけて走行時に発電し電球を光らせるタイプは、スポーツバイクには不向きということが理由とも言えるでしょう。

最近では、電池を電源にしたledライトを取り付ける人もいる一方、スポーツバイクにライトは必要ないのではないかと考える人も少なくないかも知れません。

あらためて、自転車のライトの必要性について考えてみましょう。
自転車のライトの目的の一つは、乗っている自分が前方や路面の状況を確認するために照らすことです。

そしてもう一つ、忘れられがちですが重要な目的があります。
それは、周りの第三者に対して自分の存在を目立たせることです。

夜間など暗い所では、ライトを点けていない自転車は第三者から非常に見づらく、事故を招く恐れがあるのです。

ロードバイクを含め、自転車でライトを点灯させることには法律上の根拠があります。
道路交通法では、夜間(日没時から日出時までの時間)に走行する自転車にライトの点灯を義務付けています。

仮に無灯火で事故を起こした場合、相手側にどんな非があっても、過失割合は双方にあるものと見なされることがあります。
自転車はライトを点灯させていないだけで、このように非常に不利になるのです。

自転車ライトは必需品!主流はled電球!

ロードバイクも普通の自転車や車・オートバイと同じく、乗り物であり、公道を走るからには安全を保ち事故を防ぐ責任があると言えます。

そのため、道路交通法上にも定めてありますが、夜間にライトを点灯させる義務があります。

しかし、スポーツバイクには最初からライトは取り付いていないです。
そこで、スポーツバイクに適したライトの選び方のポイントについて考えてみましょう。

先ほどもお伝えしましたが、自転車のライトが夜間走行時に果たすべき役割は2つあります。
自分の存在を車や歩行者など他の通行者に知らせることと、暗がりを照らして前方の視界を確保し、路面状況をつかむことです。

そして、走る場所が暗い場合だけでなく、速度が速い場合も、ライトは明るく幅広く照らせるものが必要です。
ロードバイクは普通の自転車よりも速度が出せるため、ライトも普通の自転車と同じ性能では不十分です。

そこで、制限速度が30kmで速度域が似ている原付のライトの明るさを参考にすると良いでしょう。
最近はled電球を使った明るいライトが多く登場しています。

なお、フロント(前方)ライトは白色、または淡い黄色、リア(後方)ライトは赤色なので購入するときは注意しましょう。

また、自分の存在を知らせるため点滅ライトのみを使う人がいますが、点滅でなく点灯型のライトを基本とし、点滅型は補助として使いましょう。

このことを頭に入れて選ぶとスポーツバイクであっても十分に扱える性能のライトを選べるでしょう。

自転車に付けるled電球の明るさは?

市販の自転車用電球ライトには、安全確保・事故回避のために必要な明るさが必要となりますが、物によってはこの基準に達していないものも少なからずあります。
それでは、自転車用のライトとして必要な明るさはどのくらいなのでしょうか。

まず法令などを見てみましょう。
道路交通法では、夜間(日没から日の出まで)の走行には「前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火類をつけなければならない」と明記しています。

ただし、ライトの詳しい条件は、都道府県ごとに異なっています。

東京都の場合、軽車両の前照灯について、白色又は淡黄色で、夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有する前照灯、と規定しています。

この規定から、前方をしっかり照らせることが重要であると分かります。

前方をしっかり照らすという目的を考えると、夜間でも何かしら明かりがあって比較的明るい市街地ならば100ルーメン程度で良いでしょう。

もう少し明るさに余裕を持つなら、200ルーメンから300ルーメン程度でしょうか。
もし、街頭のない暗い道を走る場合は、led電球の製品などで600ルーメンぐらい必要になるでしょう。

led電球の自転車ライト、タイプはどれを選ぶ?

自転車用のled電球ライトを電池の種類から分けると、乾電池式、ボタン電池式、充電式(リチウムイオン)の3種類に分けることができます。

乾電池式だと、電池が切れたとき替えの電池がどこでも手に入りやすいのですが、反面、乾電池を買うランニングコストがかかり、また乾電池を入れる分、本体が大きく重くなります。

ボタン電池式は、電池が小さいため本体も小さく軽くなりますが、ボタン電池は乾電池に比べて、電力が強くないため、明るさもあまり出せず、またやや高価で手に入りにくい場合があります。

充電式は、本体が小さく、また電池をその都度買うランニングコストがかかりませんが、充電池の寿命があり、また毎回一定時間をかけて充電が必要です。
さらに、充電できない状況で電池が切れると復活できません。

このように3種類それぞれに一長一短があるのですが、やはり充電式が良いのではないでしょうか。
充電の手間などが多少面倒ですが、自転車から降りるときにライトを外して充電すれば良いことです。

最近のライトはUSBで充電できますし、それほど大変ではないはずです。
また、ここ数年でバッテリーの性能が向上しており、電池容量の大きいもの、コンパクトで良いデザインのものが増えてきています。

1000ルーメン以上のled電球もある!?明るすぎるライトは逆に危険!?

led電球のライトにはかなり明るいものもあり、中には1000ルーメン以上のledも出てきています。
しかし、実際には自転車用のライトとしては明るければ明るいほど良いとも限らないのです。

郊外や田舎道など、夜間は街灯だけでは明るさが十分でない所を走る場合、最低400~600ルーメンくらいはあったほうが良いでしょう。

ライトが明るすぎると、歩行者や自転車・自動車など他の通行者の視界を奪ってしまい、かえって危険を招く場合もあります。
走行中にライトが他の通行者からどのように見えるかを意識することで、安全性を高めることができるのです。

他の通行者の視界を遮らないようにするには、明るさだけでなく光の方向や範囲を調節する必要があります。

明るいライトはやや下向きにして使うと良いでしょう。
市販品には、予め上方の光をカットした製品もあります。

また、他の通行者とすれ違うときだけライトを手で覆うなど、一時的に光を弱める工夫をするのも良いでしょう。

おすすめなledライトをご紹介!

自転車用のライトとして、昔からの電球を使うタイプに代えて最近はledタイプが普及してきました。

キャットアイから、バッテリー充電型の自転車用ledライトの製品をご紹介します。

1. HL-EL151RC 【ボルト200】 参考価格\2,905  

比較的廉価なタイプです。

明るさは、3000カンデラ(200ルーメン)です。
照射角は約17度で、比較的広範囲を明るく照らせます。

電池の持続時間はハイパワーで2時間、ローモードで6時間です。  

2. HL-EL461RC【ボルト400】 参考価格\5,413

明るさは、3500カンデラ(400ルーメン)で、ボルト200よりもやや明るいタイプです。
照射範囲も約22度でより広範囲を照らすことができます。

電池の持続時間はハイパワーで3時間、ローモードで18時間です。

3. HL-EL471RC【ボルト800】 参考価格\10,527

ハイパワーの高級タイプです。  

明るさは、6500カンデラ(800ルーメン)です。
照射範囲は約23度で、広範囲を明るく照らせます。  

電池の持続時間はハイパワーで2時間、ローモードで8時間です。
ハイパワータイプのため、電池容量が3100mAhと比較的大きくなっています。

自転車ライト選びの基準!

自転車のライトの重要性がわかりましたね。

スポーツバイクにライトを取り付けていない方は、まずはライトを取り付けましょう。

ライト選びの基準のとして、まず明るさに注意することです。

暗い夜道を安全に走るには、ある程度明るさが確保されたライトが必要なのですね。

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