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片道5キロ!通勤に自転車を使うとメリットがたくさん!

2017.4.19

会社通勤するのに、皆さん何を使用されていますか?

電車通勤や、車通勤、様々ですが、片道5キロ程度なら、ぜひ自転車に乗って欲しいところです。

では、実際5キロほどの通勤距離だった場合、かかる時間の目安をお話しましょう。

また、なぜ自転車通勤をおすすめするのか、自転車のメリットについてもご紹介していきます。

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自転車で片道5キロ!自転車通勤のメリットと時間目安

自転車で通勤可能な距離がどのくらいなのかというと、一般的には15キロだと言われています。

5キロを走行するのにかかる時間はだいたい20分ほどになるので、15キロだと1時間くらいの通勤になりますが、それは自転車の種類や走行ルートによって変わってくるのであくまで目安です。

スポーツタイプの自転車だと時速25kmくらいを平気で出せますが、交通状況などが加味されるので通勤時間が5キロあたり20分から縮まないということもありえます。

片道1時間も自転車をこぎたくないとか1時間の自転車走行は体力的に辛そうとか自転車通勤に不安があって、それでも自転車の運動を取り入れたいというのなら片道5キロがおすすめです。

片道5キロでも自転車運動の効果を得られるでしょう。
自転車による効果は、運動することの気持ち良さ、そして体温の上昇です。

また、慢性的な運動不足を解消することもできますし、ダイエットにも効果的で、また血中の中性脂肪の数値を改善することができるでしょう。

それに自転車は身体に優しいので、ひざが痛くてランニングが無理という人でも自転車による運動が可能でしょう。

自転車通勤、片道5キロでも、ダイエット効果はある?

片道5キロの自転車通勤でも、結論から言えばダイエット効果があります。

5キロを自転車で走行する場合、約150キロカロリーのエネルギーを消費することになるでしょう。
片道で150キロカロリーなので、往復で300キロカロリーです。

ウォーキングの場合は、30分で100キロカロリーであり、60分、つまり1時間で200キロカロリーにしかならないので、自転車の運動による消費カロリーは高いと言えます。

そのため、ダイエット目的での自転車通勤はおすすめです。
しかしながら、自転車が効率の良い運動だったとしても思っているようには痩せないかもしれません。

そのような場合は長期的な目線を取り入れましょう。
運動をしているのだから、身体には良いことをしています。

自転車の特徴の一つに疲れ難いということがあって、それはつまり自転車は続けやすいエクササイズとことです。

また、疲れ難いということは身体に優しい運動ということにもなります。
ランニングに比べれば足腰への負担が少ないですし、自転車のほうが楽だということをすぐに実感できるでしょう。

そのように自転車は、効率が良くて都合が良い運動です。
そのため、長くダイエットを続けるということを心掛けましょう。

5キロほどの短距離に使う、おすすめな自転車は?

歩くとなると1時間くらいかかる5キロですが、自転車にとって5キロは短距離だと言えます。

長距離を走行できるロードバイクとなると、慣れてしまえば50キロとか100キロを平気で走行できるくらいです。
そのため、ロードバイクでは5キロは物足りないと思います。

そこで5キロ通勤でおすすめなのは、クロスバイクやマウンテンバイクです。

マウンテンバイクならタイヤが太くて、少しの砂利道でも走行できるような走破性が高いですが、街中で走行するというのならクロスバイクがより良いでしょう。

スチール素材をフレームに使ったクロスバイクは1万円台のものもありますが、アルミ素材を使ったフレーム、つまりアルミフレームなら比較的安価でありながら、アルミは軽量であるため、軽快な走行性能を発揮できます。

また、5キロというのは、自転車にとって短い距離であることからスポーツウェアは必要ないと思います。

また、大きめのバックパックを使うと、たくさん荷物を運んでも苦にはなりません。
そのため、スーパーやショッピングモールに立ち寄って買い物をすることもおすすめです。

それにクロスバイクやマウンテンバイクは、ママチャリより走行性能が高いため、寄り道や遠回り、そして休日にはサイクリングでリフレッシュというように便利に使えるでしょう。

片道5キロ程度だったら、ママチャリでも大丈夫!

片道5キロということならクロスバイクやマウンテンバイクをおすすめなのですが、わざわざ通勤のために自転車の買い替えを心配している人もいると思います。

正直なところ、ママチャリを所有しているというのならそのママチャリで十分とも言えるでしょう。

やはり片道5キロというのがキーワードになっており、自転車にとっては短距離なのでママチャリであってもほとんど問題がありません。
片道が5キロを超えて大変そうだとしても、公共交通機関と組み合わせれば良いだけです。

片道5キロくらいの駅までは自転車で行って、駅から電車通勤するというように公共交通機関を利用すれば、ママチャリでも十分に自転車通勤できます。
そのため、通勤にママチャリを愛用している人は少なくありません。

それにママチャリを使うことにメリットがあるくらいです
そのメリットというのは、雨除けが標準装備されていることです。

不意な雨でも泥を跳ね上げることなく走行できます。

しかしながら、便利なママチャリであってもデメリットもあります。

ママチャリのデメリットは重さです。
だいたい15kgくらいあるママチャリは自転車としては重く、その分走行性能が低くて疲れやすいです。

体力のない人では、片道5キロだったとしても疲れてしまうことがあります。
そのような場合はクロスバイクの購入を検討すると良いかもしれません。

自転車を通勤に使えば、エコで経済的!

自転車通勤のメリットの一つに環境に優しいということがあります。

マイカーによる通勤では、ガソリンを使って排気ガスを出す、つまり二酸化炭素を出してしまい地球温暖化の原因になってしまうかもしれません。

しかし、自転車は人力で走行するもので、ガソリンを使うわけではないですし、排気ガスを出すわけでもないので環境に優しいです。

もう一つ自転車通勤の良いところを挙げるなら経済性があります。
マイカー通勤ではガソリンを購入しなければなりませんが、自転車通勤ならそのようなお金がかかりません。

また、都市部では交通渋滞が起こりやすいことから、マイカー通勤によって無駄な時間を過ごしていたり、無駄なガソリンを消費したりしていることもあるでしょう。

それが自転車通勤にはないのです。

簡単に計算すれば、片道5キロだとして、ガソリンは1リッターあたり130円くらいで1リッターで20キロくらい走行できる車だと考えると、片道32.5円になります。

片道で32.5円なので、往復で65円なります。
1日で65円なので、10日で650円、30日で1950円になります。

自転車通勤でクロスバイクを購入したとしても、5万円前後、高めのものだと10万円前後なので、元を取るには約2年か約4年になると思います。

それだけだと少し長いと思ったかもしれませんが、マイカーの購入料金も考えると、自転車はかなりお得だと言えるでしょう。

自転車を通勤として使用する注意点とは!?

自転車を乗るのに免許はいりませんし、片道5キロの通勤に快適に使えるでしょうが、事故が起こらないとも限りません。

そのような万が一に備えたいなら個人賠償責任保険へ加入しましょう。
生命保険よりは月々の支払いが少ないのが特徴です。

月500円とか月1,000円とかで、事故に遭って通院することになったり、入院することになったりしたときに医療費が下ります。
また、日常生活で起こる様々なトラブルに対応しているものまであります。

そのため、各社の個人賠償責任保険を比較して自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

そして、会社に自転車通勤の許可をもらうようにしましょう。
会社によっては、就業規則で自転車通勤を禁じている場合があるので、予め会社に伺いを立てておきましょう。

自転車通勤をしたいという旨の届出をして、正当な通勤手段と認められれば許可が下りると思います。

そして許可が下りたら、タイヤなどの消耗品にかかる費用を「交通費」という名目で受け取れるかもしれません。

それから、自転車通勤は雨の日に行わないようにしましょう。
雨が降っていると周りが見え難くなるので危険性が増加して、事故に遭う可能性が高まってしまいます。

それにレインウェアを着たとしても会社で干し場所に困るでしょうから、雨の日は電車などの公共機関を使うようにしましょう。

自転車を通勤に使えば、うれしい効果がたくさん

自転車通勤についてご紹介しました。

5キロ程度の短距離でしたら、ぜひ自転車通勤、初めて見てはいかがでしょうか。

短距離なら、新しく自転車を購入しなくても、ママチャリでも大丈夫ですよ。

自転車通勤することで。心もリフレッシュできますね。

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