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自転車のライトは夜の必需品!電球ライトはLEDがおすすめ!

2017.4.9

自転車のライトは、夜安全に走るために欠かせないアイテムです。

そのため、どのくらいの明るさが必要なのか知っておきましょう!

また、最近の自転車のライトにもLED電球が増えてきました。

今回は自転車ライトの選び方について、ご紹介していきましょう。

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自転車ライトはLED電球が主流になりつつある!

最近の自転車のライトは、すっかりLED電球が使われることが多くなりました。
通常の電球よりもずっと省エネになるので、とても便利なものですが、かなり眩しいので通行人や自動車の顔を照らさないように角度を調整する必要があります。

バッテリーに関しても、溜め込んだ電力を使い切ったらそれっきり充電出来なくなるタイプや、コストパフォーマンスが良くない乾電池タイプなどがありました。

しかし、現在は新しいカートリッジに取り替えられますし、エネループを使用することでコストを限界まで抑えられるようになりました。

種類も豊富で、前を照らすことで視界を確保する前照灯だけではなく、強い光量によって障害物や段差などを見つけることに長けているものや、光らせることで自分がここにいるということをアピールする目的のライトも存在します。

乗り手の用途次第でどのようなライトを使うべきかは変わるため、明るさや重さ、サイズ、バッテリーの持続時間、デザインなど、あらゆる点に注目して、好みに合うものを使って下さい。

自転車のライトはLED電球がおすすめ!どう選ぶ?

自転車のライトは乗り手の安全を確保するためのものなので、なるべく性能の良いものを選びたいところです。

例えば明るさなら「300ルーメン以上」が良いとされていますが、光量だけではなく「どれだけ長く使えるのか」という点にも注目しなければなりません。

とはいえ、明るさを軽視するわけにはいきません。
必要最低限の光がなければ、暗闇での怪我や事故に遭う確率が大幅に上がってしまいます。

市販されているライトは、一見するとかなりの明るさを秘めているように思えますが、実際に使ってみると予想していたよりも暗いことが多いです。

そんな時は取り付けるライトの数を増やしてみるか、通常の電球よりも強い光を得られる上に、省エネにもなるというLEDタイプの電球を使用すると良いでしょう。

これなら街灯のない道を走っていても不自由することはありませんし、自動車からも自分の姿に気が付いてもらいやすくなります。

ライトは決して適当に購入するものではありません。
サイズや重さなど、細かい部分も確認して、じっくり吟味するようにして下さい。

自転車ライトの選び方!安全のために明るいライトを!

自転車のライトには、乗り手の視界を確保するだけではなく、通行人や自動車からこちらの姿が確認出来るようにする役割も備えています。
てすが、何故か後者ばかりが優先されており、前者にはそれほどこだわらない人が多いのです。

確かに光量の強い電球を使えば周囲は気が付きやすくなりますし、怪我や事故を防ぐためにも自分自身の姿をアピールすることはとても大事です。

しかし、基本的にライトは目の前を照らすためのものです。
視界が悪ければ道路の交通量が把握出来なかったり、障害物や段差に引っ掛かったり、滑りやすくなっている部分を見落としてしまったり、曲がり角から飛び出してきた人影に対応しきれないかもしれません。

お互いの安全のためにも、前方もきちんと照らし出せるくらいのライトを使いましょう。

特に障害物や段差は、油断していると昼間でも気が付かず、転倒や激突事故を引き起こします。
だからこそ、なおさら暗闇では注意する必要があるのです。

ライトを付けていなかったり、取り付けてあっても光量が弱ければ意味がありません。
軽くて小さいものを複数設置するか、LEDなど眩しいくらいの明るさを秘めているものを選んで下さい。

自転車のLED電球の明るさ基準!明るすぎるライトは危険!?

自転車のライトに使われる電球の明るさは「300ルーメン」を超えるものが最適と言われています。
そして、スピードを上げれば上げるほど光量の強いライトを使わなければなりません。

基本的に自転車のライトは、10m先にある障害物を視界に入れられるくらいの明るさでなければいけないと決められており、この条件を満たしている、必要最低限の強さが300ルーメンなのです。

なお、あくまでも「最低限」なので「非常に明るい」わけではありません。
つまりこれでも光量が足りない場合もあるのです。

だからといって、光が強すぎるのも良くありません。
ライトの角度を調節しなければ、通行人や自動車に当ててしまい、相手の視界を奪ってしまう可能性があります。

すると、怪我を負わせてしまったり、下手をすれば大勢の人を巻き込んだ事故を引き起こしてしまうかもしれません。

このことからライトの方向をコントロールすることは、マナーのひとつでもあります。
明るめのものは、やや下を向かせると良いでしょう。

ライトによっては、最初から上に光が向かないようになっているものも存在します。

自転車でおすすめな、LED電球のライトは?

自転車のライトには、明るくて長持ちするLED電球のものがおすすめです。
しかし、一口にLEDタイプといってもいろんな種類があります。

今回は使い勝手が良さそうなライトをいくつか見ていきましょう。

・キャットアイ

明るさや持続時間、コストパフォーマンスなどのバランスが取れています。
光量は600ルーメンですが、サイズはそれほど大きくなく、複眼なので広範囲に光が届きます。

充電はパソコンのUSBポートから行えます。
光の強さの切り替えは2つのモードがあり、バイクと変わらない明るさを手に入れられることでしょう。

・サーファス

小型の単眼タイプですが、光量は500ルーメンと強く、5種類のモードを使い分けることでどんな状況にも対応することが出来ます。
充電時間も短めです。

・オウルアイ

光量は200ルーメンとそれほど強くありませんが、電池の容量が大きいので非常に長く使えます。
ソーラーパネルのおかげで太陽光を浴びせれば自家発電も可能という、便利な造りになっています。

さらにコストパフォーマンスも良く、夕方など薄暗くなってきた時に役立つのではないでしょうか。

自転車だけではない!ライトの盗難にも注意しよう

自転車はよく盗難被害に遭いますが、実は自転車ではなくライトだけを盗んでいくという事件も珍しくありません。

自転車そのものよりは被害総額が少ないとはいえ、LED電球などは高価ですし、必ず手元に戻ってくるという保証もありません。
出来れば何かしらの対策を取っておきたいところです。

一般的な対処法としては、土台を自転車に取り付けて、ライトは取り外して持ち運ぶことが出来るタイプを使うと良いでしょう。

電池の交換や充電もスムーズに行えて、使わない時は自宅に置いていくことが出来ます。ただし、このタイプは駐輪するたびに外さなければならないので、少々面倒臭いと感じてしまいます。

ライト本体も自転車に固定するタイプなら、盗まれる心配も減りますし、外す手間も省けます。
ですが、ライトにも重量というものはあるので、サイズや重さにもよりますが、付けっぱなしにしておくと、場合によっては邪魔になるのです。

どちらが良いのかは個人的な好みの問題なので、好きな方を選んで下さい。

自転車のライトは明るいものを選ぼう

夜自転車に乗るときに、ライトは必需品です。

ライトの役割は周りを照らしてくれるだけでなく、相手にも存在位置を教えるという効果もあります。

夜の走行は思った以上に、周りが見えにくく危険なのです。

ライトはできるだけ、明るいものを選ぶのが重要なポイントですよ。

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