ロードバイク好きによる自転車知識の情報ガレージ

ロードバイク好きによる自転車知識の情報ガレージ│わくわく自転車情報館

都内の子供でも安全に自転車の練習ができるスポット!

2017.3.26

都内にお住まいのお子さんをもつ方は、自転車練習どうされていますか?

いきなり交通量の多い道路を走らせるのは、とても危険ですよね。

そこで今回は、お子さんにも安全にできる自転車練習スポットをご紹介します。

ぜひ一緒に楽しんでみてください。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ラレーのミニベロ、rsrと、その後継車rscってどんな自転車?

ラレーのミニベロは、街中を走るときでも、ひときわ目を引くデザインです。 おしゃれに敏感な方にも...

リドレーのmtbをご紹介!フレームの塗装にもこだわろう!

スポーツ自転車を選ぶ時、塗装が気になる、という人もいるでしょう。 ゴツいイメージのmtbでも、...

スペシャライズドのサドル「ローミン EVO」は誰に向くのか?

スペシャライズドは、バイクを身体にフィットさせるということに重きをおいています。 そのため...

自転車が新品なのに傷ついている!?傷のチェック法と対処法

皆さんは、買ったばかりの新品の自転車にも関わらず傷がついていた、という経験はないでしょうか。 ...

立教大学の自転車競技部が気になる!自転車競技を始める方へ

立教大学はスポーツというよりは、安定した就職率や伝統を重んじる校風で人気が高い大学でした。 し...

クランクとBBの交換をしてママチャリの性能を上げよう!

普段ママチャリに乗っている方は多いと思いますが、メンテナンスまではしたことがありませんよね。 ...

自転車のサドルカバーは手作りできる!オリジナルを作ろう!

自転車のカスタマイズといえば、パーツの交換や塗装などが思い浮かびますが、サドルカバーなら簡単にオリジ...

自転車のブレーキワイヤーを安全に固定する方法を覚えよう!

自転車での雨天走行後には、ブレーキが非常に汚れます。 そのため、ブレーキ本体を取り外し、清掃を...

bmxはセッティングが重要!自分に合ったハンドル角度に調整

bmxに乗っていると、ふと「自分が乗っているbmxはこのセッティングでいいのだろうか?」と思うことが...

ガーミンのドライブレコーダーってあるの? 取り付け方は?

自転車では事故が多く発生しますが、その際に、証拠となる映像があればトラブルを防げます。 今...

タイヤの文字が白くてお洒落!デメリットにはこうして対処!

自転車のタイヤ側面に、白い文字があると凄く惹かれるものがありますよね? ロードバイクやmtbの...

自転車にパーツクリーナーは有効!フレームにも使えるの?

サイクリストの方なら自分で自転車を洗車をする機会が多いと思います。 洗車の際に何を用いて洗...

足に合うものがない!?小さい男性向けシューズ探しのコツ

自転車のウェアの中でも、ビンディングシューズは、力をペダルに伝達する大事な役割を持ちます。 し...

自転車のライトは必需品!最近はまぶしいものが増えている?

自転車のライトは、ちゃんと付いていますか? 今のスポーツバイクは、ライトが付いていないものがほ...

ロードバイクのチェーンの修理はどのくらいの値段が掛かる?

突然ですが、ロードバイクのペダルが買った当初より重く感じる事はありませんか? 日ごろのメンテナ...

スポンサーリンク

子供の自転車練習!都内ならどこがおすすめ?

都内で 子供がのびのびと自転車の練習ができるおすすめの場所をご紹介したいと思います。

まずは、砧公園(東京都世田谷区) です。
世田谷区と都会のど真ん中にありながら、緑が多く広々とした場所でマイナスイオンを浴びながらの練習は楽しんでできることでしょう。

芝生は自転車禁止ですので、注意が必要ですが、サイクリングロードもあるので、のんびり自転車に乗る練習兼ねて走るのもいいですね。

また、江東区立若洲公園(東京都江東区)もおすすめです。
海を見ながらのサイクリングロードはとても気持ちが良く、パパもママも気分転換できます。

ここにはレンタル自転車があり、二人乗りもできるなどの特殊自転車も借りることができます。

他に、新宿交通公園(東京都葛飾区)も良いところです。
子どもたちが遊びながら交通ルールを 学ぶことができる本物さながらの道路や標識などが施設内に 作られており、練習には最適です。

実際に公道で自転車を乗るようになれば、交通ルールに則って乗らなければいけないので、ここでの練習はとてもいいですよ。

自転車を持っていかなくても練習できる都内のおすすめ公園

自転車を持っていかなくても練習できる都内のおすすめ公園があります。

萩中公園は、なんと無料で貸してくれる自転車があります。
貸してくれる自転車の中には、補助付き自転車もあり、まさに自転車を練習中の子供にはもってこいの場所です。

ただし、ヘルメットはありませんので、自分で用意する必要があります。

さらに、週末は混んでいる可能性があり、時間制限がありますので、出来ることなら平日を狙って行ったほうがよさそうですね。

小さい頃はここで補助付きの自転車で十分練習してから、新しい自転車を買ってあげると、節約にもつながります。
さらには、年間を通じて使える屋内プールや、野球場、がらくた公園など他の施設も充実しています。
自転車だけでなく様々なスポーツをするのにいい場所です。

その他に北鹿浜公園もおすすめです。
ここには、自転車はもちろんのこと、モーターカーや足こぎゴーカートなどもあり、幼児は無料で楽しむことができます。
普通の遊具もあって、練習に疲れたり、飽きがきてしまったらここで遊ぶのもいいですね。

練習にもおすすめな都内のサイクリングコース①

次は自転車の練習にもおすすめな都内のサイクリングコースをご紹介します。

まずは、パレスサイクリングです。
皇居周りをぐるりと一周できるサイクリングコースであり、毎週日曜日には、自転車産業振興協会が開催する無料の自転車乗り方教室があります。

ここでの対象は小学生以上となっていますので、大人でも参加することが可能です。
まずは、ペダルをはずした状態の自転車に跨り、ひたすらバランスの取り方の練習をします。

バランスが取れるようになると、片方だけのペダルをつけて漕ぐ練習をし、慣れてきて初めてペダルをつけて漕ぐ練習に入るのです。

なんだかとてもスモールステップでもどかしい気もしますが、このように段階を踏むことによって、誰もがスムーズに自転車に乗れるようになれるのです。

また、緑の中の神宮外苑サイクリングコースでも、自転車乗り方教室が開かれています。
こちらの自転車乗り方教室は、日曜、祭日のみ開催しています。
年齢は5歳以上が対象ですので、大人も利用することができます。

練習にもおすすめな都内のサイクリングコース②

自転車練習におすすめな都内のサイクリングコースはまだまだあります。

次は、若洲海浜公園です。
サイクリングコース以外にも、ゴルフリンクス、ヨット訓練所のほか、海釣り施設、人工磯、さらにはキャンプ場などもあり、大人も子供も一日中楽しめる場所です。
公園の外周部を一周するとちょうど6キロメートルほどになりますので、ちょうどいい運動量です。

このサイクリングコースの景観は素晴らしく、海辺の景観はもちろんのこと、東京ディズニーリゾートや葛西臨海公園、葛西海浜公園、遠く房総半島や富士山などの眺望も楽しむことができますし、季節によって様々な草花を楽しむこともできます。

ここでは有料で自転車を貸し出しており、二人乗りなどができるおもしろい自転車などもあります。

他には、国営昭和記念公園がおすすめです。
ここは、活発な子供たちにとって楽園と言えます。
ここには、「こどもの森」と呼ばれる広場があり、トランポリンやエアーハウス、人工の霧が噴き出す「霧の森」などがあり、常に子供たちを魅力しています。

子供が自転車で走るのは歩道?車道?

自転車の練習期間が終わりましたら、いよいよ都内で実際の道を走ってみましょう。

そこで自転車が走行してよい場所をご説明していきましょう。

13歳未満の子供が自転車に乗る場合には、歩道を走ってもOKです。
しかしながら、大人は「自転車通行可」となってない限り、 左側通行を守って車道を走らなければなりません。

大人が歩道を自転車で走った場合には、3ヶ月以下の懲役、または5万円以下の罰金が下されるので注意が必要です。

また、二人乗りや2台並んで走ったりなどすることも違法で、2万円以下の罰金などが下されます。

自転車で公道を走る場合には、交通ルールをきちんと守ることはもちろんのこと、信号を守ったり、交差点で一時停止などしっかり守らなければなりませんから、子供にもちゃんと他の人の迷惑にならないよう、ルールを教えておかなければいけませんね。

自転車に乗る際に、携帯電話を持ったり、傘を持ったりしながら走ったりしては危ないです。
このような行為にも、3ヶ月以下の懲役、または5万円以下の罰金が下されます。

自転車のブレーキが壊れていたり、ライトがつかなかったりといった整備不良も罰則の対象になりますから、注意が必要です。

子供の安全のために自転車保険を!!

都内での自転車の練習も無事終了し、いよいよ車道を走ろうと思う方もいると思いますが自転車は事故が起きやすい乗り物だということを知っておきましょう。

自転車が関連する交通事故は全体の約2割を占めていて、年々増える傾向にあります。
自転車に乗る際には、基本的に車道を走らなければなりませんが、事故による負傷者もたくさん出ているのです。

具体的に言えば、平成27年中の自転車乗用中負傷者数は、約9万7千人にも上るのです。

お子さんの自転車の安全利用のためにも、今一度保護者からもお子さんに対して自転車の乗り方について注意を促すようしていただきたいですね。

しかしながら、交通事故を起こしてしまい、加害者となってしまう場合もあるかもしれません。
その場合、被害者の方に対し、損害を賠償しなければなりません。

このような加害者になる交通事故に備えて、自転車の対人障害等の保険に加入しておくことをおすすめします。

事故はいつどんなときにどんなところで起きるか分かりません。

「交通事故が起こる確率は低いだろう」などと過信などせず、万が一の事故に備えて、保険には加入し、備えておくようにしたいものです。

子供にもしっかり交通マナーを

実際自転車になれて道路を走るとなったとき、しっかりと交通ルールを教えてあげなければなりません。

時に自転車は事故の危険性があり、子供であっても加害者になってしまう可能性もあるということを頭に入れておきましょう。

もしものために自転車用の保険に入っておくと安心ですね。

 - まだまだ知りたい自転車のあれこれ, 自転車の練習, 自転車全般