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神戸周辺を自転車で走ろう!サイクリングに必要なものは?

2017.3.23

神戸は、海沿いを走るサイクリングコースが充実しています。

また、観光名所をめぐるコースや空港までのコースもあるので、サイクリングを楽しめるでしょう。

今回は、そんな神戸おすすめコースと、サイクリング初心者に必要なアイテムをご紹介していきます。

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神戸を自転車で走る!おすすめコース

神戸は、海と山に囲まれており、大都市でもある市町村です。
自動車で神戸を楽しむのも良いですが、自然にも面しているので、快適で便利な自転車を使うのも、とても良いです。
自転車を楽しむためにも、神戸のコースに関する知識が必要になりますので、ご紹介していきます。

まずは、自転車巡りをするときのサイクリングの良い点を、いくつか挙げましょう。

・駐車場が要らない
・給油の必要がない
・行きたいところに直接に行ける
・渋滞に巻き込まれない
・自由に方向転換できる
・さわやかな風や町の匂いを、直接に感じることができる
・健康づくりに役立つ

このようなことから、自動車よりも自転車の方が良いこともあります。

次は、自転車で巡る神戸の観光コースを、ご紹介します。

・舞子浜から明石海岸へのコース

走行距離は24kmです。
明石海峡大橋を目の前にして、舞子からスタートします。
『舞子』は、神戸中心部からJRで30分ほどのところです。

海沿いを西へ走り、明石港を過ぎると、その先にサイクリングロード『浜の散歩道』が続きます。
砂浜の海岸、漁港の景色、その上、新鮮な海の幸も堪能できます。

このコースの途中で、明石海峡大橋に差し掛かります。
そこで、エレベーターで橋を上ると『舞子海上プロムナード』があります。
ここの遊歩道を歩くと、ガラス越しに47m下の海が透けて見ることができるので、怖いですが、雄大な海を見ることができます。

孫文記念館の先にある『アジュール舞子』は、白砂青松の景勝地『舞子の浜』を復元した公園です。

さらにそこから西へ走り、朝霧の海岸、明石港に出ますと、淡路島へ向かう『たこフェリー』乗り場の横を通過します。
すると、明石・姫路自転車道『浜の散歩道』が始まります。
そして、『明石江井島酒館』に到着します。

自転車は自動車ほど速く走ることができませんが、逆にゆっくりだからこその楽しみがあります。

神戸の観光地を回る自転車サイクリングコース

ここでは、観光地を回ることのできるサイクリングコースをご紹介していきます。

・神戸港と北野をめぐるコース

走行距離は59kmです。
神戸の有名な観光地をつなぐコースです。
ときどき自転車を降りて散策すると、別の楽しみも味わえます。
必ずしも散策する必要があるわけはありませんが、せっかくの観光地を楽しみながら走行するのはとても楽しいですよ。

このコースでは、ます神戸三宮から一般道を走って、神戸大橋を渡り、ポートアイランドへ向かいます。
そこから異人館のある北公園へ行きます。
ポートアイランド北公園には、北野から移築された『神戸みなと異人館』があります。
神戸港の眺めも楽しめます。

神戸大橋から引き返してメリケンパーク、ハーバーランドへ向かいます。
その後、レンガ倉庫を過ぎ、大倉山公園の横を通り、宇治川沿いに北野へ向かいます。

宇治川公園の緑がきれいです。
上り坂ですが、勾配はそれほどきつくありません。

北野異人館では、風見鶏の館が有名です。
異人館界隈は道が狭く、人通りが多いので注意して走りましょう。

北野から三宮へは、まっすぐの下り道です。
三宮では、南京街を散策します。
豚まん、シュウマイなどの屋台が軒を連ねていて、見ているだけで楽しいところです。
ぜひ立ち寄ってみてください。

神戸の空港まで!おすすめ自転車サイクリングコース

神戸の空港まで行くのにおすすめのサイクリングコースをご紹介していきます。

・三宮から神戸空港へのサイクリングコース

神戸中心街の三宮から神戸空港までのコースです。

まず、三宮駅前から神戸市役所に向かってフラワーロードを南下し、国道2号線に出ます。
すると、日本で一番短い国道である国道174号線の標識が見えます。

この標識を過ぎ、税関本庁前の交差点から歩道を東へ進みます。
その先に、神戸大橋へと続く歩行者自転車道の入口が見えてきます。

そのまま、自転車道に入り、神戸大橋を渡ってポートアイランドへ進みます。
ポートアイランドの中に南北に走りやすい道が広がっています。
神戸空港の標識も出ていますから、道に迷うことはありません。

どんどん進んでいくと、ポートアイランドの南の端と神戸空港を結ぶ神戸スカイブリッジが見えてきます。
心地よい海風を感じながら、この橋を渡って海上空港である神戸空港に向かいます。

空港ターミナルビルを出て西に進むと、西緑地があります。
明石海峡大橋など、とても良い眺めを堪能することができます。

サイクリングをすると眺めを楽しむことができますし、気持ちが良いです。
自転車の良さを知ったら自動車の必要性を感じなくなるかもしれませんね。

自転車でサイクリングをするときに必要なアイテムは?①

1.補給食・サプリ・飲み物

水分、体を動かすエネルギー、疲労を予防するサプリを摂取することが基本です。
自転車のペダルをこぎ続けるには、これらの補給が必要です。

体は常に、栄養と水分を必要としています。
自動車なら給油が必要です。
自転車では、自分の飲食物が必要になります。

特に、汗をたくさんかくときは、水分と電解質の補給が肝心です。
夏はかなりの量の飲み物を消費します。

◎十分な量を用意しよう

たんぼ道や山道では、飲食物を買えるコンビニなどがないこともあります。
神戸には、山道があるので山道に差しかかる前に飲食物を用意する必要がありますね。

必要なものは、あらかじめ用意して持って行くことが大切です。
食べ物、飲み物が必要なときにないと、体も心も力を失ってしまいます。

2.ファーストエイドキット

自動車に関しては、鉄に守られていますが、自転車では、衣類しか身につけていません。
そのため、事故や怪我への備えは必要です。
小さな怪我であっても手当ては必要です。
万が一大きな怪我をしたときには、応急手当てもできないと困ります。

3.携帯工具

長い時間、長い道のりを走ると、自転車の調整がしたくなることがあります。
機械を使って、自分の力で道を進んでいくのが、自転車です。
家の近所を走るならともかく、ロングライドなら携帯工具は必須です。

自転車でサイクリングをするときに必要なアイテムは?②

4.パンク修理用品

パンクは、突然起きるものです。
チューブは、パッチで応急修理するよりも交換するのがおすすめです。
神戸の市街地なら、自転車店も見つかるでしょう。
チューブラータイヤなら、予備タイヤを1,2本用意しましょう。
もちろん、空気を入れる携帯エアーポンプも忘れないでください。

5.フロントライトとリアライト

日帰りの予定でも、明るい時間帯に帰ってこられるとは限りません。
コースの途中にトンネルがあるときは、昼間でもライトが必要です。
電池残量に不安があるなら、予備のライトや電池も忘れずに持って行きましょう。

6.ヘルメット

見知らぬ土地や走り慣れない道ほど、事故や転倒のリスクは高まります。

自動車なら、体はある程度守られています。
自転車では、不安定な上に、地面に転んだり、何かにぶつかったりすると、怪我の元です。
自分は注意していても、向こうから不意に近づいてくることもあります。

7.雨具

天候変化に対応できるウェアも必要です。
急な雨や風に見舞われることはあります。
自動車のように屋根は付いていません。
ウィンドブレーカーやレインポンチョなどが役立ちます。

8.軽い上着

サイクリングにぴったりな春や秋は寒暖の差が大きいものです。
朝は肌寒く、昼は暑く感じます。
ウィンドブレーカーなどが役立ちます。

自転車を乗る際に必ず必要なものとは!?

・自転車保険

近年、自転車の事故が増えました。
自転車が、自動車に怪我をさせられるのでしょうか。
そうではなく、自転車が不注意で、歩行者に怪我をさせてしまうのです。

中には、大怪我で、多額の賠償金を求められるケースもあります。
自分の怪我より他人の怪我に備えましょう。

神戸のような大きな観光地は、歩行者も多いですから、しっかり前を見て進みましょう。

・防犯登録やベル

法律で義務付けられています。
ベルの場合は、付いていなければ、買って付ける必要があります。
歩行者に後ろから近づくときなど、必要に迫られることもあります。

・ライト

ライトも法律で義務付けられています。
ライトが役立つのは、前方や路面を照らすだけではありません。
自分の存在を周囲に、特に自動車に知らせて、自分の身を守るためでもあります。

・反射器材

夜道、トンネルや濃霧の中などでは、うしろの尾灯が点かないときは、反射器材を装備することになっています。

神戸は魅力あるコースがたくさん

神戸には、たくさんの魅力あるサイクリングコースがたくさんあるので、ぜひ一度は走ってみたいところですね。

また、サイクリングを楽しむ前には、必ず必要な道具を揃えてからをおすすめします。

走行中トラブルがあっても、対処できれば安心ですしね。

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