小学1年生が乗る自転車は何インチ?安全性を重視しよう!!

小学1年生になって、初めて自転車を買うなんてお子さんも多いのではないでしょうか??

実際、小学1年生くらいのお子さんが乗っている自転車は、何インチを選べばいいの?
なんて悩んでいる人も多いでしょう。

今回は、小学生が乗る自転車のおすすめとインチについて調べてみました。

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小学1年生が乗る自転車は安全性が高いものを!

子供が小学1年生にあがるのに合わせて、自転車の購入を考えているる方も多いと思います。
子供はまだ小さく成長も早いので、何かと判断に悩みますよね。

自転車を選ぶ際には、好きなキャラクターが描かれていたり、デザインがかっこいいものという風に選んでしまいがちではあります。

しかし、やはりここは「安全性」に重視して親がしっかりと自転車を選んであげる必要があります。

特にブレーキの効き具合やブレーキの操作のしやすさなどはとても重要で、子供の力でも停止したいところで確実に停止できる、しっかりとブレーキがかけられる自転車を選びたいものです。

安全面で言いますと、一般社団法人 自転車協会が検査をし、安全基準に適合した自転車であるかの審査を通ったかを確認できる、BAA(BICYCLE ASSOCIATION(JAPAN) APPROVED)マークというものがあります。

そのため、安全面に関してはこのBAAマークが付いているかを、自転車を選ぶ一つの基準として考えておくのもいいでしょう。

また、タイヤのインチが体にぴったりあったものがいいです。
その理由は、足が地面に付かないと咄嗟の防衛ができないからです。
怪我だけならいいですが、大きな事故に繋がることもあるので、タイヤのサイズが極端に合わないものはよくないですね。

小学1年生が選ぶ自転車のインチは?

安全に乗れる自転車を選ぶことも重要ですが、身体にあったサイズ選びも安全性と同じぐらい重要です。

小学1年生が乗る自転車のインチはどれぐらいのものがちょうどいいのでしょうか。

小学生の場合、低学年では18インチ、高学年では22インチが目安とされています。

自転車のインチに適応する身長の目安は、

・18インチ…103~125cm|4歳~8歳
・20インチ…111~135cm|5歳~9歳
・22インチ…116~146cm|6歳~11歳
・24インチ…122~154cm|7歳以上

となっています。

しかし、このサイズは目安でしかないので、実際に購入する前に試し乗りを体験してみる必要があるでしょう。
ですから、ネットショッピングなどで自転車を買う場合にも、お店などで事前に試乗しておくことをおすすめします。

試乗した際に、つま先がしっかり地面につくか、ハンドルまで両腕が無理なく届くか、ブレーキは難なく操作できるかなど、いろいろとチェックしてみてください。

また、子供の感覚だけではなく、親の目から見ても、お子さんの体にフィットしたサイズかどうか確認してあげてください。

子供の自転車をインチアップする際に注意するポイント

子供の成長は非常に早く、子供が小学1年生になった際に購入した自転車でも、一年後にはもうサイズアウトになってしまう場合もあるかもしれません。

自転車は靴とは違いさほど安くはないため、ちょっと勿体ない気がしてしますよね。

だからといって、子供の体に対して、大きすぎるインチの自転車を買ったり、安すぎる自転車を買ったりすることは断じておすすめできません。

安全性の面から、ちゃんとつま先が地面に着くものがよいです。
また、坂道などにさしかかった時に、つま先がすれすれにつく程度では危ないことがあります。

サイズの他に、ブレーキが固くて、ブレーキをかけるまでに時間がかかったり、子供の手で握りにくいほど大きい物なども危険です。

すぐにサイズアウトしてしまうとしても、やはりある程度の値段のする自転車を買うことは、錆にくく、耐久性もあり頑丈です。
ぜひそのような安全性と値段の面から吟味して子供にぴったりの自転車を買ってあげるようにしてあげてください。

子供の自転車のインチを上げる時期って?

小学1年生に上がる頃に買った思い出の自転車も子供の体と自転車のサイズが合わなくなったなら、買い替えなければなりません。

子供の成長のタイミングに合わせて自転車を買い替えるのがいいです。
女の子の場合は、小学校の高学年ぐらいで買い替えるのが体と自転車のバランスを考えてベストです。

一方、男の子場合は、中学入学と同時に買い替えるのが良いでしょう。
なぜなら男の子は中学に入って急激に成長する子が多いからです。

買い替える自転車のサイズは、車輪が27インチ前後の自転車が良いでしょう。

年齢の近い兄弟がいる家庭では、弟や妹は兄や姉のお下がりを使うことが多いと思います。

しかしながら、小学生にとって、自転車というものは、唯一の移動手段であって、一種のステータスのようなものです。
あまりに古い兄弟のお下がりの自転車を使っていると、友達にからかわれたりしていまうかもしれません。

たかが自転車と思わず、少しこのような点も考慮してあげてお下がりを使わせるのかを考えるといいでしょう。

子供用自転車は耐用年数が長い!?

小学生の子供が使うための自転車を購入した場合、子供の行動範囲は狭く、あまり長距離移動もしないでしょうから、保管環境などをちゃんとしていれば、自転車はとても長い間持つとされています。

実際に、小学1年生の時に買った自転車を中学卒業まで使い続けていたというつわものも少なくはないのです。
ということは、さほど自転車のインチを気にしなければ、子供用の自転車は7-8年の耐用年数はあるものと考えられますね。

しかしながら、これが高校生が使う自転車になると、体重も増えていますし、遠征などで長距離移動もするでしょう。
ですから、人によっては1-2年でダメになってしまう場合もあるのです。

基本的に企業が考えている自転車の耐用年数は5年とされています。

実際、消費者が実際に使用する期間も平均5年であるとの集計結果があります。

しかしながら、使用環境(使用頻度・走行距離・乗員体重・走行環境・保管環境・整備状況)によって変動していくのです。

小学1年生の子供でも出来る!一緒に自転車の点検をしてみよう

自転車に乗る前には、事故を起こさず、安全に乗れるためにも、しっかり自己点検をしてから乗るように習慣づけてください。

小学1年生の小さなお子さんでも大人と一緒であれば確認できますので、一緒にチェックしてみましょう。

チェックするポイントは、タイヤに空気が充分入っているか(触ってみてカチカチになっているか)どうかです。
タイヤがカチカチではなく、指で押してみてへこみがあるようでは、充分とは言えないですから、ただちに空気を補充するようしてください。

また、ブレーキがしっかりと効くかどうか、サドルがしっかりと固定されているかどうか、はたまた自転車のインチが体とあっているかどうか、なども重要な点になってきます。

ネジのしめなどが充分でなく、ゆるいと感じたならば、大人の力でしっかりと締めあげてください。

自己点検の後、調整をしても普段との乗り心地の差をまだ感じて不安に思うようでしたら、自転車専門店に行って、実際にプロの目で自転車を点検してもらうようにしましょう。

子供のためにも安全な自転車を選ぼう

いかがでしたか??

子供の成長は、とても早いものです。

すぐ身長が伸びてしまうからといって、大きすぎる自転車を選ぶことは、とても危険ですので、やめたほうがいいでしょう。

子供を守るためには自転車のサイズ選びは重要です。