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自転車のライトがつかなくなったら交換しよう!

2017.1.31

皆様の自転車には、ライトがついていますか?
また、そのライトはしっかり点灯しますか?

夜、暗い道を走るときは、自転車であってもライトを点けなければなりません。

今回は、自転車におけるライトの重要性やライト交換についてご紹介します。

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自転車にはライトを取り付けよう

夜間に自転車を運転するならライトは必須です。
ほとんどの自転車には最初から付いていますが、中には付属されていないタイプもあるので、もしライトが見当たらなければ取り付けて下さい。
また、調子が悪ければ早めに交換しましょう。

ライトの光量と照らせる範囲は、昔と比べればだいぶ進歩しました。
LEDライトなど種類も増え、これまで以上に暗がりを安心して走れるようになったのです。

とはいえ自転車専用のものとなると、自由に選べるほどの種類がありません。
そんな時はライトを固定するための台を上手く使ってみましょう。

自転車のライトを買うと、一緒にマウントパーツが付いてきます。
しかし、これは自転車用のライト以外を固定するためのものなので、使い方には工夫が必要となります。
比較的取り付けやすいタイプはマジックテープ式の固定台ですね。

おすすめは、「ユニコ バイクガイ バイクライトホルダー」です。
コスパも良く、取り付けも難しくありません。

取り付ける時と固定する時にはベルクロを使います。
ライトとハンドルに接する部分はゴム製なので、滑り止めとしての役割を果たしてくれます。

使用時には少しだけ揺れますが、外れることは恐らくないでしょう。

ライトの無い自転車は違反?

2015年の6月に道交法が見直され、前よりも自転車に対する取り締まりが厳しくなりました。
警察の話によると、この見直しが行われてから1ヶ月以内に対応した違反者の中で、最も多かった理由が「ライトを点けていない、そもそも取り付けていない」ことだそうです。

ですが一口に点灯と言っても明るさの度合いはライトの種類によっても異なりますし、チカチカと点滅している状態でも良いのかなどといった疑問点もあります。

今回は自転車の前方に取り付けるタイプのライトについて見ていきたいと思います。

自転車で夜道を通る際には必ず明かりを点けなければいけません。この明かりに関しては、都道府県ごとに決まりがあります。

例えば、東京都では「色は白か淡い黄色」「最低でも10mは先にある障害物を見ることが出来るくらいの光量」という2つの条件を満たすものでなければならないと決められています。

別の県などに行けば、これらの条件もまた変わってくるのでしょう。
しかし、基本は「色」と「明るさ」の2点に重きが置かれているようです。

他県へ引っ越しなどをされた場合、どのような条件が定められているのか、確認しておくことをおすすめします。
そして、壊れてしまったらすぐに新しいものと交換して下さい。

自転車のライト交換、ポイントは?①

自転車のライトを交換する際は、まず電源を確認しましょう。
ライトの電池は「電池式」と「充電式」の2つに分けられます。

最近はUSBで充電も出来ますし、使う頻度が多い人や、光量を強くすることがよくあるという人にとっては後者の方がコスパの面でも便利かと思われます。
街灯の多い町中を走ることが多い場合は電池式でも十分でしょう。

充電式の利点はコストが良いという点ですね。
ただし出掛けた先で充電切れを起こしてしまうと、すぐには充電出来ないことが多いというところが難点です。

ですが、今は予備のバッテリーとすぐに取り替えられるタイプや、スマホ用のモバイルバッテリーを代用すれば充電可能なUSBポートを使っているタイプなどがあるので、準備さえしておけば慌てることはありません。

一方、電池式はもし切れたとしても、コンビニやスーパーなどへ行けば新しい電池が手に入ります。
中には充電池という一定の電力を溜めておける電池も売っています。
そのため、使い捨てよりも費用は抑えられます。

どちらを使うのか迷ったら、普段どのように、どれだけの時間を自転車に乗っているのかで決めると良いでしょう。

自転車のライト交換、ポイントは?②

自転車のライトにとって重要なポイントのひとつが「光の強さ」です。
交換する時はどれくらいの光量なのかをしっかりとチェックしましょう。

ライトは暗闇を照らして、道路や障害物を自分の目で確かめられるようにするものです。
光が弱くてよく見えない、といったことになってしまうと何のためにライトがあるのか分からなくなってしまいます。

ライトには段差などを発見して故障を防ぐだけではなく、自分がここにいることを通行人や他の自転車、自動車に気付いてもらい、事故を避けるという大切な役割があります。
そのため、明るさが弱くてはいけないのです。

それでは、どれほどの明るさが適しているのかというと、「400カンデラ以上」とJIS規格によって決められているので、この通りのものを使って下さい。

カンデラとは明るさの単位のひとつであり、この他にもルクスやルーメンなどがあります。
基本的に自転車専用のライトは「ルーメン」で表記しているものが多いです。

400カンデラとほぼ同じくらいなのは100ルーメンなので、ライト選びの際には「100ルーメン以上」で考えると良いですよ。

自転車のライト交換、オススメ商品のご紹介

自転車のライトを交換したいけれど、どれを選べば良いのか分からないという意見は多いかと思われます。
そこで今回は、いくつかおすすめのライトをご紹介したいと思います。

まずはなるべく安いものが良いという人向けのライトをお教えします。
それが「HL-EL140」です。
値段は約2,600円ほどで、単3のアルカリ電池を2本使用します。
明るさはそれほどではありませんが、前が見にくいということはないでしょう。

デザインを気にする場合は「know Blinder Lights-1 STD」か、「シリコンLED」が良いでしょう。
前者は約3,400円とやや高めですが、USBによる充電が出来ます。
後者は約1,300円と安価で、伸び縮みするシリコンのおかげで取り外しが簡単なところが嬉しいですね。

テールライトならCAT EYEの「自動点滅テールライト」はいかがでしょうか。
走ると同時に明かりが点き、止まると消えるという便利な造りになっています。値段も約1,600円とお手頃です。

追突事故を防ぐためにも、テールライトを使って自分の存在を後ろから来る人達へ向けて、しっかりとアピールしましょう。

電池交換も面倒だという人には「Diz+Solar LED light」をどうぞ。
値段はたったの460円。
太陽光で充電出来るので、晴れていれば充電には困りません。
満タンなら4時間ほど使えるので、値段の割には便利と言えるでしょう。

自転車のライトの修理や交換にかかる費用

自転車のライトを交換したい時や、壊れてしまったけれど自力で直すのは無理だという時は、修理に出す必要があります。
しかし料金は店によって異なります。

安いイメージがあるチェーン店でも、意外と高額だったりすることは珍しくありません。
なるべく個人で経営している自転車屋さんを探し、その中でも値段や仕事内容がきちんと釣り合っている店を選びましょう。

東京都には修理費用の最安値に挑戦している店舗があります。
そこでは、1,600円ほどで、最初から付属しているライトに交換してもらえるようです。
また、そこに700円ほど足すと、LEDのダイナモライトにしてもらえるとも言われています。
そして、何より有り難いのは、修理に必要な料金が、店先にちゃんと表記されていることでしょう。

自転車を見てから料金を決める店や、修理内容は同じでも値段は違っていたり、先客がいるなどの理由で値段を変える店も少なくありません。

もしも、分かるところに修理に掛かる費用が張り出されていない場合は、交換や修理をお願いする前に、具体的にはいくら掛かるのかを聞いておきましょう。

つかないライトはすぐに交換を

自転車のライトがつかない原因は様々なようですね。
つかないと思ったらすぐ他のライトに交換することをオススメします。

また、交換は自分でできますが、不安な方は専門店の店員さんに頼むと良いでしょう。

夜間のライトの点灯は法律でも義務づけられています。
しっかり装着し、いつでも光る状態にしておきましょう。

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