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ヤマト便でパーツを送る!その際の着払いに手数料はかかる?

2018.2.4

自転車の大きなパーツを送る時に使うのは、宅急便ではなくヤマト便などになりますが、その際に着払いは可能なのでしょうか?

また、着払いの手数料はいくらかかるのでしょうか?

ネットオークションなどで役立つ商品の発送方法を検証します。

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ネットオークションで落札された自転車のパーツを送る方法は?

昨今ではネットオークションなどで自転車のパーツを売買するケースが多くなってきました。
ロードバイクをカスタマイズすることを楽しむ人が増えてきたからでしょう。

そこで、ここでは落札された自転車のパーツをどのように発送するかを考えてみます。

もし、発送するパーツが、片手で持てるほどの小さな箱に入るものでしたら、通常の宅急便で良いのでしょう。
しかし、ホイールや自転車本体などとなると、そうも行きません。

それでは、どのように送ったら良いのでしょうか?
また、手数料はどのようになっているのでしょうか?

ヤマト宅急便の場合は、縦、横、高さの3辺の長さの合計が160㎝以内、重量が25㎏までは宅急便の形で受け付けられます。

それ以上の大きさ、重量の場合はヤマト便という別扱いの宅配便になります。

佐川急便の場合は、佐川ラージサイズ宅急便という形があり、これは3辺260㎝以内、50㎏までのものを送ることができます。

ゆうパックの場合は170㎝以内、30㎏までなので、大きなものは厳しいかもしれませんね。

どの発送方法でも着払いは可能ですが、佐川急便とゆうパックは現金のみの扱いになります。

これに対して、ヤマト宅急便のヤマト便、ヤマト宅急便の場合は現金のほかに電子マネーでの支払いも可能です。

ただし、佐川急便、ゆうパック、ヤマト運輸も手数料はかかりません。

商品をヤマト便の着払いで受け取る!手数料が必要な場合は?

通常のヤマト宅急便、ヤマト便であれば、手数料はかからないとお伝えしました。
しかし、代引きで商品を受け取る場合には、代引きの手数料がかかります。

今では、ネット通販などで自転車のパーツを購入する人も多いかと思いますが、この時に支払い方法で、代引きを選択する方も多いです。

そして、Amazonの場合は、ほとんどの商品は送料をAmazonが負担をしてくれることが多いです。
しかし、代引きにした場合は、送料ではないので、手数料は別で発生します。

そもそも、代引きとは、代金引換の略のことです。
着払いの際に、荷物、発送代金、手数料の合計額を荷物を受取る際に、ドライバーに現金で支払う方法です。

使われる方の中には、様々な理由があり、「クレジットカードで支払いたくない場合」や、「クレジットカードに引き落とし可能金額が足りない場合」などの理由で利用することがあります。

そして、代引き手数料は、下記のとおりになります。

1万円以下:350円
3万円以下:420円
10万円以下:630円
30万円以下:1050円
50万円以下:2100円
100万円以下:3150円

となっています。
こちらは、クロネコヤマトの代引手数料です。

このようにして見ると、商品代金によっては高くなってきます。

多少の金額かもしれませんが、クレジットカード決済になるとポイントが付くこともあるので、出来るならクレジットカード払いが一番お得かもしれませんね。

集荷の場合、ヤマト便の着払いと手数料はどうなるの?

大きな荷物を送るために利用するヤマト便ですから、できれば自宅に集荷に来てもらう方が便利です。
この場合、手数料はかかるのでしょうか?

集荷に来てもらう場合もヤマト便、ヤマト宅急便共に手数料はかかりません。

着払いの場合も同じです。
着払いであることをコールセンターに電話で伝えて、集荷に来てもらいます。

ドライバーが自宅まで来てくれるので、着払い伝票に先方の住所などを記載すればその場で手続きをしてくれます。

その際に、荷物が梱包してあることが前提ですので、早めに準備をしておきましょう。

また、集荷は無料で受け付けてくれますが、ヤマトの営業所などが近くにあり、持ち込みが可能であれば、持ち込む方が多少なりともお得です。

その理由は、持ち込み割引が設定されているからです。
50㎏以上100㎏までの荷物でしたら、230円の値引きになります。

集荷は手数料は発生しませんが、持ち込みはその分お買い得になるので、考えようによっては手数料がかかっているような感覚になるかもしれませんね。

ヤマト便の着払いで受け取り拒否!手数料はどうなる?

ネットオークションなどで商品代をクレジットカードなどで支払い、ヤマト便でいざ荷物が届いたと思ったら、着払いを要求された。

中には、このような経験をしたことがある方もいるでしょう。

しかし、この場合、相手との間に「着払い」の条件がなされていなかったとなれば、荷物の受け取りを拒否することができます。

そして、拒否すると、荷物は送り主に返送されます。
その時の往復の送料は、送り主に請求となります。

商品を受け取る側は、手数料などを一切払う必要はないのです。

しかし、先に商品代を支払っている場合は、そのまま送り返すと商品代が戻ってこないリスクがあります。
昨今の詐欺などでは、このようなケースも増えているようで注意が必要です。

契約と違う「着払い」をヤマトのドライバーに要求されたら、まずは理由を話して、「不在配達」扱いにしてもらいましょう。

「不在配達」であれば、クール宅急便以外は1週間ほどの営業所保管期間があるので、その間に先方と話をして対応するのが良いでしょう。

「着払い」だからと言って納得できずに受け取る必要はないのです。

ネットオークションでのやり取りで気をつけるべきこと

ロードバイクなどのパーツをネットオークションなどで安く手に入れ、カスタマイズする人が増えていますが、その取引にトラブルが多く発生しているのも事実です。

ネットオークションでは、主に本名ではなくそのサイトでの「アカウント」でのやり取りが行われます。

そのため、相手がどんな人間であるか確信が持てないまま、金銭取引をすることになります。

契約が成立して商品を発送してもらう場合に、ヤマト便での着払いになることも多いと思いますが、この時に運送保険をつけてもらった方が良いでしょう。

この運送保険には1万円の保障につき10円の手数料がかかり、50円からの取り扱いになるので、大事な自転車のパーツなどにはぜひ適応するべきです。

この手数料をどちらが持つかは交渉次第ですが、この運送保険の代金は荷物発送時に支払うことになるので、受け取り側が負担する時には商品代と一緒に支払いをしなければなりません。

また、発送にどれくらいの日数がかかるのかも前もって確認をしておきましょう。

ネットオークションは信頼関係から成り立つ契約なので、出品者の評価も参考にし、気持ち良い取引をしたいものですね。

ヤマト便の発送が優れていると言われる理由

自転車のホイールやタイヤなど、通常の宅急便での規格外のものは、ヤマト便で送ることが多いとされています。

その理由は、ヤマト便には任意でかけられる運送保険があり、運送会社としての責任を果たしてくれるという保障があるからです。

特に、自転車のパーツなどは高額なものもあり、せっかく届いた商品が破損していたり、傷がついていたなどということがあっては、がっかりですよね。

そんなとき、運送保険をかけていれば、保証適用になる可能性もあります。

このように運送保険をかけてもらいたい場合は、その代金を請求される場合はありますが、それでも少額なのでぜひ活用したいものです。

また、ショップなどからの購入の場合、着払いで発送することもあります。
この着払いのための手数料はかかりません。

ただし、ゆうパックの場合は、手数料がかかります。

この点で考えてもヤマト便は着払いの手数料がかからないというところが良いところでもあるでしょう。
また、佐川急便も同様に手数料が発生しないので、その点は、どちらも優れています。

しかし、ヤマト便は通常の宅急便よりは多少日数もかかりますので、配達予定日時は前もって確かめておくと良いですね。

ヤマト便の着払い利用で手数料はかからない

ネットオークションなどで便利なのが宅急便の規格外の荷物を送ることができるヤマト便です。

大きさも重量も対応が広がったことで、宅急便よりも利用価値が高くなっています。

また、着払いであっても手数料もかからず、手軽に使うことができます。

自転車のタイヤやホイールなどの発送には、最適なヤマト便を大いに利用したいものですね。

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