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電車?車?自転車?通勤距離片道12kmあなたはどれにする?

2017.5.2

仕事場まで片道12Kmと聞いたら電車・車・自転車あなたならどれを選びますか?

自転車なら経済的にも健康的にもいいことずくめです!

電車・車・自転車を通勤で使う場合の比較をしてみました。

自転車を選んでより良い通勤LIFEを送ってみてはいかがでしょうか?

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通勤12Kmの場合、電車・車・自転車どれが早い?

学校や職場までの距離がおよそ12kmの時、自転車、自動車、電車の中で、どれが最も効率の良い移動手段となり得るのでしょうか。

時速15kmの速さで自転車に乗っていった場合、保管してある場所からの出し入れや、発進までに掛かる時間を含めたうえで、5kmを大体25分前後で走りきることが出来ます。

そのため、移動する距離が12km程度なら、自動車より自転車の方が早く目的地まで辿り着く可能もあります。
6~7kmなら電車を利用した時とほぼ変わりません。

また、クロスバイクなどのスポーツ自転車の時速の目安としては10~12kmです。
体力のある人や、運動が得意な人なら15kmは出せるとも言われています。

そのため、自転車を使って通学や通勤を行うなら、約15kmが限度であると見なして良いでしょう。

しかし、これはあくまでも目安です。
乗り手の体格や身体能力、路面の様子やその日の天気などによっても走りやすさや速度には違いが出るので、中には15km以上でも楽に進める人や、逆にそれ以下をゆっくりと進む人もいるということになります。

通勤で10~12Km程度なら自転車がお得!!

学校や職場までの道程が片道10~12kmくらいの場合なら「自転車」が最も効率の良い交通手段となります。

自転車を使うと品質を維持するためのメンテナンスや、何らかの異常が見られた時の修理やパーツの交換、怪我や事故に遭った時のための保険、ヘルメットやライトなどの付属品や装備など、諸々の費用を電車や自動車と比較した結果、経費は約35,000円程になるでしょう。

このことから自転車は、車や電車よりも圧倒的に出費を抑えられます。

電車を利用するなら、恐らくほとんどの人は定期券を購入することでしょう。
1ヶ月分の定期代を「片道分×30(日)×消費税」という計算式で算出すると、電車で片道370円掛かると想定した場合、自転車ならおよそ約80,000円程がお得になります。

自動車の場合は、コンパクトカーを基準としたうえで計算すると、自転車に変えるだけで約60,000円近くも浮かせられます。
ガソリン代と保険料がなくなるのは特に大きなポイントと言えるでしょう。

あくまでも目安ではありますが、頑張れば5年ほどで30~40万円ほど貯金することも出来ますし、8万円前後の自転車なら十分元を取ることも可能です。

12Kmを通勤するなら電車の利用が健康的になる!?

通学や通勤に電車やバスを利用している人は、自動車やオートバイを使っている人よりも、生活習慣病になりにくいと言われています。

これだけではなく、何と徒歩や自転車と比較した場合でも、生活習慣病のリスクが低くなるとされています。

もちろん徒歩や自転車の効果がないわけではなく、身体を動かすので肥満にはなりにくくなります。
しかし、高血圧や糖尿病になる確率はそれほど変化がないという結果が出ています。

そのため、電車やバスで移動することは、決して健康とは無関係にはならず、身体に良い影響を及ぼす行動であると結論付けられたのです。

ですが、電車やバスを使うことで健康な身体となったのか、もともと健康的な人がたまたま電車やバスを頻繁に利用する人だったのかというのは分かっていません。

つまり、結論こそ出ていても、原因と結果が繋がっているのかは、はっきりと判明していないのです。

また、徒歩や自転車に乗っている人よりもリスクが下回っていた理由は、家からバス停や駅までの距離が長かったからなのではないかという意見が出されています。

何が最適なのかは個人の身体能力や普段の生活、目的地までの距離など、あらゆるものによって変わるため、健康的な身体を保つ方法は明確ではありません。

やはり身体を動かすことを考えると、10~12kmくらいの距離なら、自転車を使うのが総合的な面でおすすめできます。

自転車通勤でダイエット!?

ダイエットで気にしなければならないことは「続けやすさ」です。
どんなに有効な方法を取っても、準備や移動が大変だったり、体力不足で続けられないなどのデメリットがあると、やる気がなくなってしまいます。

そんな時に便利なものが「自転車」です。

自転車は手軽で身体への負担も少なく、さらに乗り物なので通学や通勤を利用すれば、意識しなくても自然にダイエットを行うことが出来ます。
目的地までの距離が10~12kmくらいならきつさを感じることも少ないでしょう。

ダイエットの手段と言えばジョギングが定番ですが、足を地面に着けたり、地面を蹴る動作は膝などの関節部分に強い衝撃を与えます。

さらに慣れていないと正しい姿勢で走ることが出来ず、通常よりも余計な負担が掛かったり、体重次第では受ける衝撃が増してしまうなど、怪我を負う可能性が高いのです。

しかし、自転車なら衝撃が発生することはなく、姿勢もそれほど気を遣う必要がありません。
膝への負荷も軽減されるので怪我のリスクも下がりますし、身体を痛めてしまい、運動することが出来なくなるといった事態も避けられます。

自転車通勤に適した自転車とは?

家から目的地まで10~12km程度なら、運動も兼ねて自転車に乗っていくことをおすすめします。

ただし、ママチャリはちょっとした買い物など、5km以内の近距離をメインとしているため、これを超える距離の場合はクロスバイクを使いましょう。

クロスバイクは悪路を得意とするマウンテンバイクと、軽くて長距離に強いロードバイクのそれぞれのメリットを掛け合わせた自転車です。
同時にデメリットへの対策も取られており、町中で乗るにはうってつけと言えるでしょう。

また、15km以上ならロードバイクが適しています。
基本的に長距離走行に向いているため、体力に自信のある人や、運動を好む人に合っています。

車体が軽く、停止用のスタンドや泥除けなどの付属品はありません。
タイヤも細身のものが使われており、とにかくスピードを出して快適に走ることを目的としています。

この乗り心地と速さを味わってしまうと、重くてのんびりとしたママチャリにはなかなか戻れないのではないでしょうか。

ただし、得意とするのはあくまでも障害物のない平地に限られており、縁石などの段差でパンクを引き起こしたり、サスペンションも付いていないので衝撃がそのまま伝わってしまい、未舗装の道では激しい揺れを感じてしまいます。

このことから、マウンテンバイクとロードバイクの中間のクロスバイクが通勤に適していると言えるでしょう。

ほかにもこんな自転車が!

12km前後の距離の通勤に適した自転車のお話しをしましたが、先程ご紹介した自転車の他にもまだ種類があります。
そこで、他にどのような種類の自転車があるのか見ていきましょう。

・マウンテンバイク

ほとんどの場合、フロントには衝撃を抑え込むサスペンションが取り付けられています。
そのおかげで段差に乗り上げても揺れを感じることはないので、のんびりと自分のペースで走ることが出来ます。

・シクロクロス

未舗装の道でも走れるロードバイクと表現すればイメージしやすいかもしれません。
ドロップハンドルに太いタイヤ、異物が入りにくいカンチブレーキが使われており、揺れを抑え込みやすく、とても頑丈に造られています。

速さを気にする人は、購入時に最初から備え付けられているタイヤを外して、フラットタイヤにすると良いでしょう。
通常のロードバイクよりも太めのタイヤが使えるので、パンクに対する強度は十分あります。

・ミニベロ

タイヤが小さいので発進しやすく、信号の多いところでは大活躍してくれるでしょう。

踏み出す瞬間が軽いと、それだけ体力を消耗せずに済むため、疲れも溜まりにくいです。
しかし、スピードの持続が長くないので、漕ぎ続ける必要性があります。

デザインが良いことから、街乗りで使用するとオシャレに見えることでしょう。

自転車通勤をするだけでこんなにもお得!

今回の記事を見ていただいてわかったかと思いますが、12Kmの通勤距離なら自転車を使うが経済的にもお得です。

日頃、運動不足な方や、デスクワークの方、健康的にいろいろ気になっている方はぜひ始めてみませんか?

初期費用は多少かかりますが、続ければ続けるほど楽しくなることでしょう。
思い立ったら今すぐ自転車店へGO!

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