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王滝レースをmtbで完走しよう!雨の場合の対処法とは!?

2017.4.4

王滝をmtbで走るレースは、トータル1500人を超えるほどの参加者が集まるなど、年々人気が高まっているレースです。

そんな大滝のレースを完走するために、準備しておきたいものをご紹介していきます。

また、レースで考えておきたいのが天候です。

雨の日の対策や準備も一緒に、ご紹介していきたいと思います。

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mtbで走る王滝のレースとは!?

王滝のレースとは、mtbレースのことです。
正式には、[セルフ・ディスカバリー・アドベンチャーin 王滝クロスマウンテンバイク]という名前です。

王滝のmtbレースは、年に2回あり、100kmのレースが5月と9月に行われます。
しかし、100kmは少し難しいという初心者のために、20kmと42kmのコースもあります。
9月のレースでは、上級者のために距離を長くした120kmのコースもあります。

更にその5月と9月の合計タイムでチャンピオンを決定する、「キング&クイーン・オブ・MTB」も行われます。

レースが行われる木曽林道は、道が広めのダートになります。

スタートする場所は、標高900mくらいです。
100kmの場合は、700m以上の高低差のあるコースでレースをします。

100kmで3カ所、42kmでは1カ所の関門があり、設定された時間までに通過しなかったら、リタイアになってしまいます。

特に100kmの第1関門までは、ただただ登り続けなければならない道なので、たくさんの参加者が足きりに合ってしまいます。
ビギナーの人にとっては、とても難しい関門です。

また、レースは、雨でも開催されます。

mtbで走る王滝レースの流れを知っておこう

ビギナーの方は、特に王滝のレースの流れを知っておくと良いでしょう。
まずはスタートの時間ですが、6時に王滝のmtbレースが始まります。

先導車について、ゆっくりとしたペースで走っていきます。
そして、ダートに入ったら、本気でスタートしましょう。

初めの登りが一番長いため、少し耐えてください。
それからずっとアップダウンです。
前半途中に石などで荒れた路面の下り道があるので、ここでパンクする参加者がたくさんいます。

平地区間池周りもきついです。
池周周りを過ぎたら、滑りやすい登りになります。
そして、一度下ると、次はフィードエリアへの登りです。

この辺りで、42kmの参加者と合流するでしょう。
100kmの参加者のほうがスピードが速いことが多いのですが、無理な追い越しはしないでください。

フィードエリアを過ぎると、下りでそれから最終登りです。
次に平地を終えて、右曲がりの角を曲がったら、ゴールです。

右曲がりの角まで行けば、必死に踏み込むのはやめて、頑張った自分を褒めながらゴールへと進んでください。

それでは次に、雨の場合も含めた王滝レースで準備するものをご紹介していきます。

mtb王滝レースで準備しておきたいものは!?

mtb王滝レースで装備するアイテムについてご説明していきます。

◯ヘルメット
通気性が良くて軽いものをおすすめします。

◯サングラス
晴れていれば、濃い色のレンズが良いでしょう。
トレイルをするときみたいに、木陰で路面が見えにくいということはありません。

◯レインウエア・ウインドブレーカー
雨が降りそうなら、レインウエアが必要ですが、雨が降りそうでないときも、念の為にウインドブレーカーなどの防寒着を準備しましょう。
下りで体が冷えるのを避けるためにウインドブレーカーを着ることもできます。

◯ハイドレーション
ハイドレーションをつけるためにバックパックを背負ったら、体に負担になります。
そのため、ベスト型のハイドレーションを利用すると便利です。

◯グローブ
グローブも必要です。
ハーフフィンガータイプのグローブは、王滝レースでは転んて手をついたときに怪我をしやすいです。
そのため、フルカバードのロングフィンガータイプをおすすめします。

装備類もできるだけ身に付けるものを少なくして、mtbに装着するほうが、体の負担になりません。

王滝レースの雨予報。同じコンディションで走るには!?

王滝のmtbレースで、かなりの雨になることもあります。
どんな状況でも走ることができるよう、レインウェアやレインジェルを用意しておきましょう。

その中でもゴアテックス素材のレインウェアですと、登りはかなり暑くなりますが、下りでは体が冷えずによく動くことができるでしょう。

雨の中、速度を落とさずに最後まで走ることを考えると着るものも考える必要性があります。

王滝のmtbレースは、一番高い標高だと、1500mくらいになります。
ここで体が冷えたら、体を温めるために服を着たり、からだを温めるために追い込む必要があります。

また、カロリー補給も大切です。
晴天のときは、カロリー補給はゼリーが主ですが、気温が低いときはゼリーが欲しいとは感じないでしょう。

しかし、気温が低ければ体温を上げるためにエネルギーを燃焼するので、カロリーをかなり使ってしまいます。
そのため、雨のときは固形物を主に摂取するのをおすすめします。

ドリンクにするなら、カロリーにポイントを置くようにしましょう。
ゼリーをドリンクに入れるのもおすすめです。

雨の日の王滝レースで注意するポイント

雨の日の王滝のmtbレースの注意点をご紹介します。

まず、曲がり角は気をつけましょう。

王滝では、雨が降っているとタイヤが滑りやすいです。
いつもより曲がり角が危ないので、早めにブレーキをかけるようにしましょう。

曲がり角では、直立状態をキープして、速度はいつもより落としてください。
雨の中を走ったあとは、ブレーキパッドをきれいにしましょう。

雨の中を長時間走ると、いつもよりごみや破片がブレーキパッドやリムにくっつきます。
そして、リムが傷ついたりブレーキパッドがダメになったりするので、掃除をしてください。

かなりきつい登りは、リアホイールが滑らないように気をつけましょう。
座った状態をキープして走るのが、滑らないコツです。

また、レース中は、道を読みましょう。
レースの走行中に、虹色に光っているところがあれば、それは石油がこぼれているということです。

それから、濁った水たまりがあれば、石などが水たまりの中にあることがあるため、避けて走りましょう。

王滝雨対策!雨でも安心なパッキングツールをご紹介!

王滝のmtbレースで雨が降るときは、パッキングツールをおすすめします。

工具をバックに入れるのもOKですが、重さが体に負担になるため、mtbにパッキングのツールを付けましょう。
パッキングツールはたくさんあるのですが、特に「ZIXTRO」というブランドをおすすめします。
その中でもサドルバックの「SHELL」と「WASP」のご紹介です。

この二つのモデルは、アウターがポリウレタンで防水性がとても高いです。

その中でも「WASP」は、ジッパーも防水になっています。
アタッチメント部は、工具なしで固定されています。

背面は、テールライドを付ける溝があり、レースをしないときも使うことができます。

また、お弁当箱のような形で、防水性が高いのは、「BIRDIE」です。
ポリウレタンのフック式で、マジックテープを使っていません。
そのため、開けたり閉めたりするのが簡単です。

防水もしっかりとしているので、中にいれたものが濡れたり、工具が錆びたりすることがないので、雨の日でも安心して使用できます。

雨の日でも同じコンディションで走れるようにしよう

王滝レースで雨の日は、特に準備に注意しなければなりません。

雨は思っている以上に体力を消耗し、体温を下げます。
必ずレインウェアを着用し、体温が下がらないように気をつけましょう。

万全の準備で雨の王滝を楽しみたいですね。

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