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自転車を買う人へ!おすすめ購入期間と必要な道具をご紹介!

2017.3.21

自転車の購入を考えている人は一度こちらの記事に目を通してみてください。

スポーツ自転車に乗りたいけど、値段が高くて、いつの時期に購入すれば安く買えるのかわからないことや、自転車に必要な道具が何かわからないなどの疑問をもっている方がいると思います。

今回は、自転車を買うときのお勧め購入期間と、自転車に乗るのに必要なものをご紹介していきます。

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自転車を安く買う期間はいつごろ!?

自転車を安く買うのならば、自転車業界の年間スケジュールを知って、安く買える期間を知りましょう。

3月から8月くらいは、毎年7月に開催される世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」に向けて、次年度のプロモーションがあったりなど、レースシーズンです。

そして、8月から11月にかけては、自転車モデル発表があります。
毎年11月には、日本最大の自転車イベント「サイクルモード」があり、そこで次年度モデルが出そろうイメージです。

また、11月から年明けにかけては、次年度モデルの店頭入荷が予定されています。
ただし、メーカー、ブランドによっては、2月から4月頃の場合もあります。

次年度モデルが発表されると、前年度モデルは型落ちモデルということになります。
そして、自転車価格は去年の7月頃より確実に価格が下落していることがわかるでしょう。

このことを踏まえると、夏のボーナス商戦あたりの7月ごろから10月あたりを狙うのが良いといえるでしょう。

壊れにくく長い期間乗れる自転車を選ぶポイント

壊れにくく、長い期間自転車を買う場合には、自転車を選ぶ際にポイントがあります。

まず、自転車入門の方が考えるのが、本体が安いのに、維持費も安いものが良いということになると思います。
実は、価格が4-5万ほどするマウンテンバイクだと、ホイールが外しやすく、他の部分も自分でメンテナンスしやすいので、維持費が安くすむのです。

入門用の自転車にマウンテンバイクを検討している方は、DEOREというモデルの自転車がお勧めです。

パンク修理やタイヤ交換はホイールさえ簡単に外せれば 非常に簡単にできることですし 、自転車店などに頼むよりも遙かに安く済ませることが出来ます。

自転車購入の注意点としては、自転車を製造してない自動車メーカーの自転車は極力避けた方が良いこともあります。

壊れにくい自転車を購入したければ、有名メーカー製のシティーサイクルで3万円以上のものが良いです。

スポーツサイクルだったら5万円以上の販売価格の車種を買えば問題ないかと思います。

自転車を買う人へ!購入してから走り出すまでの期間に必要なもの①

これから自転車を買おうと思っている人は、購入してから走り出すまでの期間に必要なものがあります。

まずはベル(警報機)です。
公道で走る時には必ず必要になってきます。

かっこ悪いので要らない、使わないので必要ない、などという人がいるかもしれませんが、必ず装着してください。

また、レースの場合などはもちろんはずしてかまいません。
あくまで公道で走る時に必要なのです。

もう一つ自転車を買う際に確認して頂きたいのは、ペダルがついているかどうかです。
完成車であっても場合によっては、ペダルが付いていないこともあります。
また、クロスバイクの場合は、簡単なものがついてくる場合もありますね。

また、反射板、尾灯 反射板もしくは尾灯も後方からの自動車やバイクなどに自分がいると言うことを知らせるために必要です。
追突されたくない場合は、光量や面積を踏まえて良いものをつけましょう。

霧の中などで自分の位置を知らせるという場合には、あまり反射板には効力はありませんから、そういう面から考えて尾灯も必要ですね。

自転車を買う人へ!購入してから走り出すまでの期間に必要なもの②

自転車を買うことを検討している人は、購入してから走り出すまでの期間に用意しておくものが他にもあるのでご紹介します。

それは前照灯です。
濃霧などで走る場合には、自分の進路を照らす必要がありますし、自分の位置を相手に知らせる必要があるので、これら二つの意味から、必ず装備しなければならないものです。

前照灯は、 「白色または淡黄色」「点滅ではなく点灯」でちゃんと明るいものを選んでください。
明るさ基準としては400カンデラ以上は必要ですが、このような明るさの単位ではパンフレットなどでも記載されていないので、良くわからないものです。

ただし、初めてスポーツ自転車用のライトを購入しようとお店で試しにつけてみて、想像以上に明るいので、びっくりするぐらいの明るさだということを知っておいてください。

また、夜間に自分の頭にライトをつけて使用するのもいいですね。
トンネルとかに入るときにすぐにつけられるような場所につけておくというのは重要です。

ホームセンターなどで売られている安いライトは、固定方法とか雨への耐性とか個体差とかあるので、最初の購入としてはあまりおすすめ出来ません。

自転車用ヘルメットを買うことで自分を守る

自転車を買う人は、必ずヘルメットも購入してください。
自分で自分の身を守るためには、必須です。

よく、「法律上は必要ない」なんていう人がいますが、公道を走っている期間はヘルメットを着用することを強くお勧めします。
実際に着用して事故に合うと、「ヘルメットがあって助かったな!」という経験をすることがあります。

事故は1人で勝手にする場合もありますが、誰かの予想外の動きによって引き起こされることもあります。
そういうことに備えるという意味です。

ヘルメットを買う際のポイントは、自分の頭にちゃんとフィットするかどうかです。
メーカーごとに設計が違っており自分の頭にフィットしない場合もあります。

そのため、気に入ったものをかぶれない可能性もありますが、諦めて自分に合うヘルメットを使用してください。
ユルユルですと視界を奪うことになりかねないですし、キツいとかぶるのが嫌になります。

あとは、「JCF公認のシール」があるヘルメットを選んでくだされば間違いありません。
JCFとは、日本自転車競技連盟のことで、この公認のシールがないと出られない自転車のイベントなどもあります。

自転車用の鍵を買うことで自転車を守る!

自転車を買う人は、自転車と合わせて、カギも購入しなければなりません。
基本的に自転車は、盗難対策とパーツの消耗を抑えるという両面から室内保管が良いと思います。

また、家を出てから帰る期間までずっと自転車に乗り続けている人はサイクリングでない限りないかと思います。

途中トイレに行ったり、休憩したりすることもあると思いますので、ぜひ鍵を購入して自転車を盗難から守ってください。
使うときには、極力フレームとガードレールなどの地面に固定されているものとをつないでください。

また、フレームとホイールも簡単に外せてしまうので、フレームとホイールもしっかり鍵をかけましょう。
途中でパンクなどを起こしてしまいますので、パンク修理キット(携帯ポンプ◎、チューブ◎、携帯工具◎) も購入しておくと良いです。

パンクした場所の近くに自転車屋さんがあるという訳ではないので、修理キットは持っていることにこしたことはありません。
パンク箇所を探して修理するよりも、チューブを交換するのが手っ取り早いですから、チューブ2本と携帯ポンプ、タイヤレバーを持っておけば安心です。

自転車購入を考えている方へ

自転車の購入を考えている方は今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

自転車は本体以外にもそろえるべきアイテムはたくさんあるのです。

購入する際は販売店で試乗し、お店の人のアドバイスを受けた上で決めると良いでしょう。

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