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自転車のパーツ

  • 2021年2月13日

自転車のリムを掃除するのはなぜか?効果や方法をご紹介

自転車は汚れることが避けられませんので掃除は付き物であり、今回は中でも掃除が重要となるホイールの外周部分「リム」についてお伝えします。ホイールは面積が大きいこともあって汚れていると目立ちますし、リムブレーキでは汚れが制動力を低下させることもありますので、見た目だけの問題でもありません。そこで今回はリムの掃除について、効果や方法をお伝えしていきます。

  • 2021年1月9日

自転車のブレーキ調整と何かが当たる音について

自転車を日々使用しているとタイヤの空気圧が減ったり、ネジの緩みなどの不具合が発生しメンテナンスが必要となります。その中でもブレーキは、重要な安全装置なので、今回は、その調整の仕方と走行中に何かが当たる音についてご説明します。是非ご覧ください。

  • 2020年12月12日

BMXのハンドルバーはカットせず長い方が操作しやすい!?

2020年の東京オリンピック種目にもなっており、人気急上昇中なのがBMXです。BMXの競技には、ストリートとダートジャンプの主に2種類あります。ストリートでは、BMXに乗ってトリックという技を競い合うものです。一方、ダートジャンプは、短距離のコースを走り順位を競い合います。それぞれの競技によってハンドルバーの長さは異なり必要に応じてカットする必要があります。今回は、BMX競技におけるハンドルバーについて紹介します。

  • 2020年9月12日

FSAのMTBクランクを取り付けると走行性能が向上する!?

日常使いや趣味としてポタリングを行っているMTBライダーであれば車体性能は十分です。しかし、サイクリングやヒルクライムそしてダウンヒルを行うライダーにとっては満足していません。ワンランク上の走行性能を探求するうえで欠かせないのがクランクです。クランクをFSAのMTBクランクに交換すれば格段に走りやすくなります。今回は、MTBのクランク事情とFSAのMTBクランクについて紹介します。

  • 2020年8月8日

MTBのグリップの仕様によってダウンヒルの走りやすさは違う

MTBのレースとして人気なのは、トレイルとダウンヒルの2種類です。トレイルは、MTB初心者であっても参加できる比較的難易度が低いレースとなります。一方、ダウンヒルのレースは動体視力だけでなく経験も必要とされます。動体視力と経験が必要とされるレースにおいて、グリップの仕様が走りに影響します。今回は、MTBのダウンヒルとグリップの仕様について紹介します。

  • 2020年7月11日

MTBのタイヤ幅は走行状況や天候により交換する必要がある

MTBは、他の自転車と比べると頑丈であり、タイヤ幅が太いため安定性が抜群な点が売りです。そのため、目的や用途を問わずMTBを使用するライダーが増加傾向にあります。MTBは、荒れた路面の走行を得意としていますが舗装された路面にも対応しています。今回は、MTBのタイヤ幅選びと走行環境について紹介します。

  • 2019年11月9日

ロードバイクのクランクは慣れたら規格を見直すのがオススメ

ロードバイクは完成車で購入することが多いので、付属パーツは最初から自分で選んでいるわけではなく、後からカスタムをして自分好みにしていくのが基本です。ワイヤー類やブレーキのゴムなどは消耗品なので、寿命が来れば交換の必要に迫られるということですが、中には寿命というよりも性能やデザインの向上を狙って戦略的に交換するパーツもあります。クランクなどもその1つですので、今回はオススメの選び方を考えていきます。

  • 2019年10月19日

ロードバイクのBBは規格ありき!おすすめは重視ポイント次第

ロードバイクには隠れた場所に重要なパーツが組み込まれていますが、BB(ボトムブラケット)もその1つです。BBはフレームとクランクを繋ぐパーツで、クランクシャフトの受けになる部分ですから、自転車の動力を生み出す要になっているパーツでもあります。クランクの回転に渋さを感じたり、ペダルにガタ付きを感じるような場合はBBが原因かもしれませんので、今回の記事を参考にしながら確認してみましょう。また、おすすめのBBなどもご紹介します。

  • 2019年10月5日

MTBのハンドルバーをカスタムする!おすすめの選び方とは?

MTBのハンドルバーですが、完成車で購入した方は最初に付属していたものをそのまま使用しているケースも多いことでしょう。もちろんそれが自分に合っていて、違和感なく使用できているのであればこの上ありませんが、MTBはハンドルの幅や形状を変えることで走りが劇的に変化することがあります。そのため、可能性を広げるという意味でもハンドルのカスタムはおすすめですので、今回はハンドルバーの選び方のお話をします。

  • 2019年9月28日

デュラエースのハブを使用して手組みホイールを組む!

手組みホイールを愛用している方には、シマノ・デュラエースのハブを使用してきた方もいらっしゃると思います。しかし、コンポがR9100にモデルチェンジした段階で手組み用のハブはラインナップから外れてしまい、現在は一世代前の9000系のハブが販売されている状況です。詳しい理由などは公表されていませんが、推測するには興味深い話題ですので、今回は手組みホイール全体のことなども合わせてお話ししていきます。