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自転車のサドルでおしゃれをしてみたい!おすすめをご紹介

2018.8.8

自転車のサドルには様々な大切な要素があり、何を求めるかは人それぞれですが、今回は「おしゃれ」にこだわって書いていきます。

サドル自体をおしゃれなものにするのもいいですし、カバーやバックなどで装飾する、という手もあります。

色々な方法でサドルをおしゃれにすることを考えていきましょう。

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スポーツタイプの自転車のおしゃれなら「ブルックス」の革サドル

「自転車・おしゃれ・サドル」で検索してみますと、ヒットする項目にはサドルカバーなどが多いですが、サドル自体では「革」調のものが目立ちます。

特にスポーツバイクでは見た目というよりは機能性が重視されますので、「おしゃれ」といった趣ではありません。

しかし、革サドルはクラシカルなモデルも多く、シンプルな形状が今の時代では逆におしゃれに映ります。

また、大きな特徴である表面の革を留めるための鋲が、いいアクセントになっています。

と言うことで、革サドルをおすすめしたいのですが、革と言えばイギリスの老舗サドルメーカーである「ブルックス」をおいて他にはありません。

見た目の特異さに加え、時間は掛かりますが、革が馴染めば自分のお尻の形にフィットしてくれますので、乗り心地がとてもよくなります。

革というと茶色のイメージかと思いますが、ブルックスには、カラフルなカラーバリエーションもあります。

価格は、世界的な一流サドルメーカーなので安価とまではいきませんが、高額なものばかりを扱っているわけでもないので、キャリアが浅い方でも手が出しやすいかと思います。

大人のおしゃれさが光るブルックスの自転車用革サドル

それでは、筆者がおすすめしたいブルックスの革サドルをご紹介します。

【B17 STANDARD】

参考価格:¥14,600

創業以来、ほぼ変わらないスタイルで作り続けられている定番モデルで、まずこれを選んでおけば大きな後悔はないでしょう。

歴史を感じさせるシンプルな形状ですが、その昔はツール・ド・フランス参戦のほとんどの自転車に搭載されていたほどで、レーシーな一面もあります。

また、「おしゃれをしたい!」という方にもってこいなのが、8種類から選べる豊富なカラーバリエーションです。

定番の黒や茶に加え、他のスポーツバイクのサドルでは少ない、グリーンや赤なども人気があるようです。

【B17 SPECIAL】

参考価格:¥20,000

上記モデルのプレミアムバージョンで、大きな銅製の鋲と、レールに施された銅メッキが目を引きます。

特に、黒の座面に大きな銅製の鋲の組み合わせは、洗練された大人のおしゃれさを感じさせるもので、ぜひクロモリフレームのロードバイクに合わせたいですね。

シンプルさにおしゃれを感じるなら「ファブリック」がおすすめ

最近のスポーツタイプの自転車のサドルは人間工学なども加味されているので、複雑な形状になっており、「おしゃれ」という感じは少ないかもしれません。

そんな中で、筆者は2014年創業のイギリスの新興メーカー、「ファブリック」におしゃれさを感じます。

定番サドルの「スクープ」はいい意味でサドルに主張がない、さりげないおしゃれ感というところです。

形状は、割とよく見るロードバイク用のサドルというイメージですし、穴も開いていなければ、溝も後方の一部に切られているだけのシンプルさです。

それでいて、股間の圧迫に関する意見も否定的なものばかりではなく、考慮されていることもうかがえます。

一方で、「セル」というサドルは、座面がスケルトンな上に発色のよいカラーなので、これはハッキリと目立ちます。

しかし、セルは見た目の派手さと同時に、その革新的な構造が売りのサドルです。

「エアスプリング」という、空気を使った衝撃吸収の技術が採用されており、これは有名スポーツメーカーのプロも使うようなシューズにも採用されています。

こういった機能面でも評価の高いのがファブリックであり、おしゃれな見た目が加味されて、人気が出てきています。

最新のおしゃれなサドルなら「ADEPT(アデプト)」

最近、特におしゃれという評価が多いのが「ADEPT(アデプト)」というパーツメーカーの製品です。

サドルだけではなく、ハンドルやペダルなどの主要パーツに加え、U字ロックやワイヤーロック、そして工具など、おしゃれとは遠いイメージのものもデザインが高い評価を受けています。

中でも驚きなのは、ステムのトップキャップに付ける時計で、しかもアナログなところが何ともセンスの高さを感じさせます。

そんなアデプトのサドルは、本格的なレースサドルというよりは、街乗りも意識した厚めのパッドが使用されています。

それでいて、ボテッとした分厚さではなく、スポーツタイプの自転車のサドルらしく細身でスタイリッシュな見た目になっています。

特におすすめなのは「URBANE(アルべイン)」で、シックで落ち着いた感じのするサドルです。

自転車のさりげないおしゃれになる「サドルバッグ」

ここまでは、「サドル自体のおしゃれさ」という観点でお話ししてきましたが、ここからはサドルを飾ることを考えてみます。

スポーツタイプの自転車には荷物を積むという概念がないので、荷物を携帯するために、サドルにバッグを取り付けている人が多いです。

おしゃれを前提に取り付けるわけではないので実用性が第一ですが、実際に、見た目がおしゃれなバッグも結構あります。

サドルバッグは、どれだけの荷物を携帯しておくかで、サイズが違ってきます。

ツーリングや通勤などで長距離を乗る人は、パンクが一番の大敵ですので、予備のチューブや修理キット、携帯できる工具が必要です。

また、自転車に乗る際にポケットなどにも物を入れておきたくなければ、スマホや財布、カギなどもバッグに入れる必要があります。

色々なものを身に付けるよりは、サドルバッグに収めた方がすっきりして快適に走れるとは思うので、おしゃれという観点も含めて、検討してみてください。

サドルカバーはおしゃれもできるし機能性も高い

自転車は、長距離を走ったり目的地に置いておくことが多いと、基本的には野ざらしになっています。

サドルの表面は、革やナイロン製で直射日光や雨などに強くありませんので、自然劣化は避けられません。

そこで、サドルをそういった条件から守る「サドルカバー」を取り付けることを考えます。

カラフルなものや、キャラクターものなど様々ありますし、ワンタッチで取り付けることができるものが多いです。

また、防水やUV対策だけではなく、柔軟性のある素材で作られているものならクッション性があるので、お尻の痛みを緩和する役目もあります。

伸縮性のあるものであれば、サドルの大きさも問わないのでおすすめです。

さらには、ゲルなどの緩衝材が入ったサドルカバーもあり、股間の圧迫を軽減するための溝が切られているものなどもあります。

いわゆる、機能性にも考慮した中でおしゃれができるというのが、サドルカバーです。

サドル選びの要素におしゃれを加えてアクセントを!

自転車において、「サドルのおしゃれ」というのは難しいですが、筆者はさりげなさを意識すると上手くいく、と考えております。

特に、スポーツバイクは自分に合うサドルに巡り合うのが難しいものですが、おしゃれという観点を加えることで、満足できることもあるかもしれませんよ。

また、サドルの交換が難しいようでしたら、サドルカバーでオシャレをする方法もあります。

 - サドル, 自転車のパーツ, 自転車全般