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定番から女性向まで!サイクルウェアメーカーのおすすめ紹介

2018.8.9

サイクルウェアとひと口に言っても、レース選手のようなピチッとしたジャージから、ほぼ普段着と変わらないカジュアルなものまで様々です。

また、扱っているメーカーも多いので、どのメーカーを選んでよいのかも迷われると思います。

そこで今回は筆者の独断も交えながら、おすすめのサイクルウェアを扱うメーカーをご紹介します。

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定番のおすすめサイクルウェアメーカー【日本編】

今回はかなり多くのメーカーがおすすめとしてありますので、早速ご紹介させて頂きます。

【PEARL IZUMI(パールイズミ)】

ロードバイクを本格的に趣味としているのなら知らない人はいないとまで言われる、王道定番メーカーです。

サイクルジャージとレーシングパンツが中心で、言葉は悪いかもしれませんが「いかにも」なロードバイクスタイルを求めるならパールイズミがよいでしょう。

定番メーカーということもあり、デザインがシンプルで価格も相応、作りもしっかりしていますので、万人受けします。

また、少しゆったり目のものも多いので、初心者の方の入門編としても違和感なく入っていけます。

【SHIMANO(シマノ)】

日本が世界に誇る自転車パーツメーカーである「シマノ」は、ロードバイクのコンポにおいては世界一のシェアを誇ります。

サイクルウェアも扱っていますが、シンプルでスポーティなものが多く、競技向きのメーカーと言えます。

価格がリーズナブルなので、これから競技を始める方向きでもあります。

定番のおすすめサイクルウェアメーカー【海外編】

【le coq sportif(ルコックスポルティフ)】

ニワトリがトレードマークである、フランスの有名スポーツウェアメーカーです。

サイクルウェアでは、何度もツール・ド・フランスの優勝に貢献している実績があります。

こちらもサイクルジャージが中心でスポーティなものが多いですが、シンプルで何にでも合わせやすく、街中でも違和感はそれほど感じません。

また、海外の有名ブランドにしては比較的リーズナブルな価格なのも、おすすめできるポイントです。

【CASTELLI(カステリ)】

1974年創業のイタリアの老舗ブランドです。

通気性と軽さがセールスポイントで、海外の多くのプロチームに提供されています。

それだけにレース志向が強いですが、ゆったり目に着れるものもありロングライドなどにも十分に対応します。

【BIEMME(ビエンメ)】

こちらもイタリアブランドで、全ての商品を自社工場で作成しているメーカーで、職人気質な物作りがヨーロッパでも受けている人気メーカーです。

現役のロードレーサーなども開発チームに在籍しており、洗練されたデザインと高性能さを兼ね備えています。

少しピチッと感が強いのでレーシーなシルエットですが、洗練されているので街中でも浮くようなことはないです。

女性におすすめしたいサイクルウェアメーカー

【KAPELMUUR(カぺルミュール)】

女性専用メーカーではありませんが、カジュアルウェアも販売しているだけに女性用のサイクルウェアも豊富です。

本格的なサイクルジャージからカジュアルなものまで揃っており、特に色使いが派手ではないのですが、爽快感があって好感が持てます。

また、女性ならではのものとして、サイクルスカートも用意されています。

二段フリルのものなどは、テニスのスコートを思わせますし、普段着としても何の違和感もないので、おすすめしたいですね。

【SOU SOU(ソウソウ)】

京都の和装の総合ショップで、着物からたび、手ぬぐいや風呂敷まで幅広く扱っています。

サイクルウェアでは先ほどご紹介した、ルコックスポルティフとのコラボ商品を展開しています。

京都らしい絞りのポロシャツや、麻紺のワンピースなどもあります。

本格的なサイクルウェアはありませんが、伸縮性に優れた女性用のバイクショーツやレギンスはとても人気があります。

街乗りやサイクリングで着たいカジュアルなサイクルウェアメーカー

【STEM DESIGN(ステムデザイン)】

ポロシャツやラガーシャツのようなタイプのジャージがあり、全体的にゆったり目のシルエットが特徴です。

カジュアルではありますがシックなデザインで色も抑え目なので、普段着としても全く違和感はないですし、通勤にもおすすめです。

最近注目度が上がっている「TOKYO Wheels(トウキョウウィールズ)」というサイクルブランドのショップで多く取り扱われています。

【RIN PROJECT(リンプロジェクト)】

サイクルウェア界の「ユニクロ」と言えば分かりやすいかと思いますが、普段着のブランドと言っても差し支えないラインナップです。

それでもサイクルウェアのメーカーですから、伸縮性のある生地や、速乾性などはもちろん加味されています。

「いかにも」なサイクルジャージを求めない方は、真っ先にリンプロジェクトのホームページを確認してみることをおすすめします。

個性が光るおすすめのサイクルウェアメーカー

【PANDANI(パンダーニ)】

本格的なサイクルウェアから、メーカー名にもなっているパンダのキャラクターがデザインされたものまで、豊富なラインナップが人気のメーカーです。

価格は少し高めのものが多く、ビジュアルもどちらかと言えば派手ですが、通気性やUVカット、速乾性などの基本性能にも定評があります。

また、ポケットにものを入れても縦に伸びない生地を使用するなど、細かいところまで作り込まれており、品質へのこだわりもあるおすすめメーカーです。

【SUGOI(スゴイ)】

キャノンデール・ジャパンが日本の代理店を務めている、カナダ発のブランドです。

そのため、キャノンデールのロゴの入ったジャージや、イメージカラーのライトグリーンのウェアが多く見られます。

また、サイクルジャージにそのままシャツやネクタイをプリントした、「フェイク」製品も目を引きます。

サイクルウェアはロードバイクの用途で決める

今回はおすすめのサイクルウェアメーカーをご紹介してきましたが、ウェアはロードバイクに乗る用途で決めるのが一番です。

レースに参加するのであれば、空気抵抗の少ないピチッと目のサイクルジャージがよいです。

今回ご紹介したメーカーでは、「シマノ」や「ビエンメ」、「カステリ」などがおすすめになります。

レースには出ないけど、ロングライドで毎回100㎞、200㎞乗るなど、趣味として本格的に乗る方は、少しゆったり目のサイクルジャージが最適です。

ゆったり目カテゴリーはメーカーも多いので、「パールイズミ」や「パンダーニ」、「スゴイ」など、ラインナップが豊富なメーカーですと自分に合ったものが見つけやすいでしょう。

ロードバイクは通勤や街乗りなどで移動の手段、また輪行をして電車やバスに乗るという方は、普段着としても着回したいところです。

これは先述した通り、「リンプロジェクト」でほぼ見つけられると思いますが、サイクルジャージ風のカジュアルさをご希望なら、「ステムデザイン」や「カぺルミュール」も視野に入れましょう。

サイクルウェアは見た目にもこだわりたい

今回は筆者が選んだ、おすすめのサイクルウェアメーカーをご紹介しました。

いかに快適に自転車に乗ることができるかを考えるのはもちろんですが、サイクルウェアは衣服ですから見た目を考えないわけにはいきません。

その意味では自分が気に入ったものが一番ですし、そこから機能性を吟味していけば最適なものが見つかるはずです。

 - 自転車全般