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ロードバイク初心者はブログ必見!大阪の人気コースはどこ?

2017.9.26

念願のロードバイクを手にしたあなた。
さぁ、走りに行きましょう!

でも、初心者の方は、大阪のどこにどんなコースが潜んでいるのかも未開ですよね。

そんな時に活躍したいのがブログです。

ブログで検索して、自分好みのサイクリングコースをみつけてみましょう。

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ロードバイク初心者の最適コースはブログからみつけよう!

ロードバイク初心者が大阪の街へ繰り出す前に、まずロードバイクの操作を慣れる必要があります。

大阪の街は、残念ながら路上駐車やママチャリの大群など、ロードバイクが快適に走ることが出来る環境が揃っているとは言い難いのが事実です。

そのため、まず最初に、ロードバイクの操作に慣れることを目的としたコースをブログで検索してみてください。

具体的に慣れる操作とは、ハンドル操作とビンディングシューズの脱着です。

まずハンドル操作ですが、フラットバーで長年乗り慣れてきた人にとっても、ドロップハンドルは全くの別物だと感じる方がほとんどです。

下ハンドルなどの前傾姿勢のポジションや、ブレーキ1つとっても全く異なります。
しかし、難しいものでもないので、すぐに慣れることが出来るでしょう。

また、ハンドル操作と並行して、ビンディングシューズの脱着も練習が必要です。
これは一歩間違えると転倒し大けがにつながってしまうほど重要です。

慣れるまでは、足がペダルに固定されて恐怖を感じますが、一度コツを掴んで慣れてしまうと、簡単に脱着が出来るようになるでしょう。

このような操作に慣れるためにも、ブログで練習むきのコースを見つけることから始めるのがおすすめです。
そして、比較的広い道幅で、出来たら車や歩行者が少ない所のサイクリングコースがいいでしょう。

なぜ、ブログを使って探すことをおすすめするのかと言いますと、その最大のメリットが、ローディ(ロードバイク乗り)目線で注意点を細かく記してくれていることがあるからです。

どんなローディも、初心者だった時代があるのです。

お決まりのガイドブックと違い、「どんな注意点がそのコースに潜んでいるのか?」などもブログを通じると読み取ることが出来ます。

初心者の練習コースとして、ブログで多く取り上げられているのは、河川敷や、公園だったりします。
自宅から自走出来る範囲で、練習用のコースがどこかにあるのか探ってみてください。

ブログで発見!大阪の人気サイクリングコース

大阪は、ロードバイクに不向きな自転車道が多いです。
では、いったいどんなところが人気なんでしょうか?

ブログで人気となっているコースは、やはり市内を飛び出した山間部のコースが多く取り上げられています。

箕面の山間部はヒルクライムの練習にはうってつけのようで、多くのローディーが果敢に挑戦している様子がアップされています。

しかし、正直、初心者にはかなりハードルが高いです。

ロードバイクに慣れてくると、坂道に挑戦したくもなるのでしょうが、初心者としては快適に走ることを目的としたサイクリングを楽しみたいもの。

そこで、ブログでよく紹介されている穴場なサイクリングコースが「セントラル大阪」です。

人と車で埋め尽くされた大阪の中心部も、休日の御堂筋は、歩く人も車もまばらで、本町あたりのビジネス街のカフェものんびりしています。

自転車スタンドがなくても、御堂筋沿いにはガードレールがあるので、そこに立てかけて愛車を眺めながらカフェで糖分補給をすることや、トイレタイムも可能です。

これらの他にもブログを参考にすると、様々なコースが紹介されていることがあります。
ぜひ、ブログでいいコースをみつけましょう。

大阪にある自転車道はロードバイク向け?

先ほどは、ブログで人気のコースをご紹介しました。
せっかくなので、大阪で人気のある初心者向けのコースをご紹介していきましょう。

大阪には有名な自転車道がいくつかあります。

その中でも比較的初心者が走りやすい代表的なコースは、大阪市内にある神崎川沿いに設けられた「なにわ自転車道」です。

ほぼアップダウンがなく、ロードバイクの天敵、車止めが少ないので、他の自転車道と違い邪魔されることなく漕ぎ続けることができます。

歩行者も、淀川の河川敷より少ないですが、その分道幅が狭いので、歩行者や犬の散歩の方への配慮が必要です。

この「なにわ自転車道」は比較的走りやすい自転車道として、ブログでも上位に挙がってきますが、残念な点は、景色がいまいちで見所がないところです。

そのため、ただひたすらロードバイクで走り続けたい人には問題はないのですが、道中、特に風光明美なスポットがある訳ではないので、走り慣れすることを目的とするのには向いてる自転車道です。

このように大阪にも初心者におすすめのコースはあります。

それでもやはり、大阪はロードバイクに乗るにはそこまで向いているとは言い難いです。

先にも述べましたが、大阪の自転車道には、沢山の車止めが設けられています。
サイクリングロードとして人気の淀川の河川敷にも車止めが備え付けられており、いやになるほどの数です。

自転車道と聞いて、自転車が快適に走れる環境の道だと勘違いしてしまいますが、その多くが歩道と並行して設けられています。

そのため、自転車がスピードを出しすぎないように、またバイクが侵入しないように、そのような策が設けられています。

車止めも、慣れてくれば、簡単にクリア出来るのですが、一歩間違えるとフォークがキズを負ってしまいます。

車が走っていない分、ストレスは少ないのかも知れませんが、それ以外で気を付けるべき点が多いので、残念ながら、大阪の自転車道がロードバイク向けだとは決して断言できないのが事実です。

ロードバイクに乗って大阪から日帰りでどこまで走れるか?

ロードバイクに乗り慣れてくるとロングライドに挑戦してみたくなります。
そこで、大阪から日帰りでいける有名なロングライドのコースをブログで探ってみました。

すると、淀川の河川敷をスタートし、桂川に出て京都の嵐山にいくという往復のコースが人気のようです。

まずスタート地点である淀川の河川敷には、比較的どこにお住まいの方も出やすい位置にあるという点と、駐車場が無料で完備しているというところが、人気のポイントだと言えます。

このコースは往復で約100キロほどです。
そのため、初心者でも時間をかけて頑張れば、日帰りで充分挑戦出来るコースです。

アップダウンも河川敷への上り下り程度で、道幅も広めの所が多いのも魅力の1つになっています。

しかし、何と言っても、ゴールが有名な観光スポットである嵐山の渡月橋なので、達成感が半端ないコースだと言えます。

その他にも「琵琶湖1周日帰りサイクリング」というのも、よくブログで取り上げられています。

これは琵琶湖まで車でいく必要がありますが、「ビワイチ」という言葉があるほど、大阪のローディー達の憧れコースです。

また、生駒山や、兵庫県の淡路島や、武庫川沿いなども、大阪からだと日帰りでロングライドが楽しめます。

初めてのロングライドで気を付ける点

ロングライドで気を付ける点は、パンクの修理が出来るかどうかです。

その他のメカトラブルに関しては、出発前にメンテナンスさえしっかりしておけば、落車など、よほどのことが無い限り走行出来ないといった状態に陥ることは少ないと思います。

でも、釘やガラスなどを踏んでパンクしてしまうというトラブルは、ロードバイクにはつきものです。

大阪市内を走っている時は、万が一トラブルになっても、すぐに自転車屋さんに駆け込むことが出来ますが、一歩外へ踏み出すとショップを見つけるのも大変。

そんな時、パンク修理ぐらいは自力で直せるよう練習しておくようにしましょう。

サドルバックに、パンク修理セットや、新しいタイヤのチューブを入れておくと安心です。
また、事前に、コース上に駆け込める自転車のショップの位置を把握しておくのも1つの手です。

あと、なんと言っても休憩ポイントの確保です。

サイクリストの憩いの場として人気なのは、コンビニです。
栄養補給とトイレも出来る、まさにオアシスと言えます。

コンビニがないコースの場合は、休憩出来る所がブログで紹介されているので、出発前に是非チェックしておきましょう。

ブログで発信していこう!

次は是非、あなたがブログで情報を発信する立場になってみましょう。

ロードバイクは、実は孤独なスポーツです。

キツイ坂道なんかが目の前に出現すると、自分との闘いが始ります。
たとえグループで走っていたとしても、黙々と一人漕ぎ続けるもんです。

そんなストイックなスポーツだからこそ、その日のサイクリングを振り返り、この道ではどんなことを思ったとか、あなたなりの発見を発信してみてはどうでしょうか?

ブログをすることで、誰かの役に立つこともあるかも知れませんが、自分の記録として残していくことが出来るのも、ブログのよい所です。

大阪で走っていると、ロードバイクの人気コースは限られますので、ブログを通じて知り合った人と偶然すれ違う、何て嬉しいハプニングもサイクリングの楽しみの1つです。

繋がる自転車の輪!

いかがだったでしょうか。

一見、自転車は個人競技のように思われがちですが、ロードレース等をみていても、他のスポーツと比べても自己犠牲の多い団体競技です。

個人の力量で、走るコースやスタイルも異なりますが、どこかでマッチングした時は戦友にでも出会えたような喜びに似ています。

あまりメジャーなスポーツではないですが、だからこそお互い分かりあえることも多いです。

ブログで通じるメリットは、そんな仲間の存在を知ることが出来ることではないでしょうか。

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