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eliteのvolanoとmisuroセットで室内トレーニングしよう!

2017.9.10

elite(エリート)のvolano(ヴォラーノ)は音がとても静かなローラー台で、騒音に注意しなければいけないアパートなどでの室内トレーニングに使用すると便利です。

また、volanoだけではなく、センサー通信ユニット、misuro(ミズロ)も揃えれば、もっと便利になります。

「静かなローラー台は欲しいけれど使い方が難しそう」と思いの方は、この記事を参考にしてみてください。

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びっくりするほど静か!eliteのvolanoを使って室内トレーニング

eliteのvolanoは、静音で使いやすい固定ローラー台として人気があります。

volanoは、ダイレクト・トランスミッション式、またはダイレクトドライブ式と呼ばれるタイプのローラー台です。

その構成ですが、主にスプロケットが付いたフライホイールに、後輪を外したロードバイクをセットして使います。

ダイレクトドライブ式の利点は、とにかく静かなことです。

なぜなら、騒音の源になる、ホイールやタイヤ、ローラーが無いからです。

他のタイプのローラー台は、タイヤとローラーが接触したり、ホイールとローラーの回転音や振動があるため、どうしても音が大きくなってしまいます。

負荷装置もオイル式のため、騒音や振動も控えめで、冷却用ファンも特殊な形になっていて、風切音を減らしてくれます。

実際に使ってみると、聞こえてくるのはチェーンの駆動音とシフトチェンジの音だけで、ローラー台本体からの音はやはり静かです。

隣の部屋に行くとほとんど気になりませんし、床への振動も少ないので、アパートにお住いの場合でも安心ですね。

また、センサー通信できるmisuroとセットで使うことで、より便利になりますが、この点は記事の後半でくわしくご説明します。

eliteのvolanoを使うと、どんないいことがあるのか

misuroのご紹介の前に、eliteのvolanoを使ってみて感じたことを書いていきます。

〇スムーズに負荷がかかっていくため自然に筋力アップ

volanoは、回転数が上がるにつれて、負荷が徐々に掛かります。

この負荷の掛かり方がとても自然なので、ガタつくこともなく、本当に平地を加速しているような感覚です。

また、ダイレクトドライブ式の利点である、タイヤとローラーのスリップが一切発生しない、ということも乗りやすいポイントになっています。

〇スペースを取らずコンパクトに収納

バイクの後輪を外すので、省スペースで置いておけるのも良いですね。

また、使わない時は、ローラー台にセットしたバイクを引き上げてから、壁に立て掛けるという方法も使えます。

この際には、バイクが倒れた時にチェーンリングが当たって怪我をしないよう、ギアをアウターに入れておくのを忘れないでください。

それから、あまり深く壁側に倒すと、volanoとフレームがぶつかり、傷付いてしまうかもしれませんので注意しましょう。

eliteのvolanoの利点と欠点とは?misuroがあると便利

前項の続きを書いていきます。

・室内に自転車を運び込むのが楽

ダイレクトドライブ式のローラー台は後輪は必要ないので、自転車が少し軽くでき、コンパクトに運べるので、例えばアパートの上階まで運ばなくてはならないような場合、楽になります。

・タイヤが消耗しない

後輪のホイール、タイヤは使わないので、タイヤが減ることはありません。

・幅広いホイールサイズ・使いやすさ

ホイールサイズは幅広く、さまざまな自転車に対応しています。
mtbでも使うことができます。

さらにサイズに合わせた高さ調整も簡単です。

足に記載された各ホイールサイズを見て、使用する自転車のホイールサイズの面を下にするだけで、そのタイヤサイズに合った高さになるのです。

また、従来の固定ローラー台では自転車を水平にするためには、前輪をブロックに載せる必要がありましたが、eliteのvolanoは前輪を直に床に置いて、そのまま水平の状態になります。

そのためブロックで調節する手間が省け、準備や後片付けが少し楽になります。

ボルトを一本外すことによって脚を畳むこともできます。

・デメリット

●サイコンのスピードが表示されないこと

しかし、「misuro B+」というセンサー通信ユニットを買うと、bluetoothもしくはANT+で、パワーがスマホなどの端末に送れるようになります。

●別売りパーツが必要

volanoはもともとスプロケットが付いていないので、用意しなくてはいけませんし、カンパの場合は別売りのカンパ専用フリーボディを取付ける必要があります。

misuroのことをくわしくご紹介!セッティング方法は?

次に、気になるセンサー通信ユニット、「misuro B+」のご紹介をしていきます。

「misuro B+」とは、ローラー台のオプションのセンサーで、パワトレしたいときに便利な商品です。

先ほど取り上げましたが、これを取付けることによって、スピードやケイデンス、パワーがBluetoothかANT+でパソコンやスマホに表示できるのです。

そのため、最近多くの人が行うようになったパワートレーニングが手軽にできるようになり、オンラインサイクリングゲーム「Zwift」も楽しめるようになります。

☆セッティング方法

misuro B+は、グレーの小さな四角いボディで、邪魔にならないサイズ感と軽さです。

付属品として、ローラー台に取り付ける用の両面テープ、センサー用マグネット、ボタン電池があります。

まずは、本体に電池をセットして、説明書を見ながら、どのモデルのローラー台でmisuro B+を使うのかを設定しましょう。

この設定が済んだら、eliteのvolanoの中にmisuro B+を入れます。

このとき、volanoのフタに付いているネジは小さく回しにくいので、焦らず丁寧に開けて下さい。

精密ドライバーがあると良いかもしれません。

「misuro B+」や「misuroBlu」を使って効率よくトレーニング!

では、eliteのvolanoにmisuroを取り付ける方法が分かったところで、もう少しくわしく、misuroについてご説明していきます。

先ほどは、misuro B+をご紹介しましたが、実は「misuro Blu」というものもあります。

「misuro Blu」も、misuro B+と同じく、ローラー台にワイヤレスセンサーを搭載して、パワートレーニングできるアイテムです。

昔はインドアトレーニングというと、相当熱血な方か、内向的な方を思い浮かべたものですが、今や最先端の技術によって、逆にスマートにさえ感じるようになりました。

パソコン、スマートフォン、タブレットを使いこなし、ローラー台と連携させてホームトレーニングすれば、自己満足で終わらない客観的なデータが分かります。

また、eliteの「MY E-Training」や、仮想サイクリング「Zwift」も使用でき、飽きることなくトレーニングを続けられます。

仮想サイクリング「Zwift」まで使いこなせるようになると、室内では感じられないようなワクワク感が味わえますよ。

バーチャルリアリティーは、今まさにトレンドです。

その技術もどんどん進歩していますので、是非、体感してみてください。

eliteの「スマートトレーナー」って?misuroによって充実したトレーニング

また、eliteでは「スマートトレーナー」といって、トレーニングデータを送信できるトレーナー機能を付け、そのラインアップを充実させています。

新しいモデルでは、センサーと発信機が内蔵済みのハイエンド機の他、外部センサーによってスマートトレーナーにアップグレードさせることが可能なものもあります。

これに対応しているモデルはvolano、フロード式3本ローラーのE-MOTION、固定ローラー台の定番QUBO FLUIDなどを含む計8モデルになります。

旧式のモデルには残念ですが装着は行えません。

さらに先ほどご紹介しましたが、外部センサーは「misuro B+」「misuro Blu」の2種類があります。

ANT+とBluetooth SMARTプロトコルを使った、ワイヤレス通信を行えるセンサーがmisuro B+で、Bluetooth SMART対応センサーがmisuro Bluです。

こうしたセンサーを搭載することでパワーデータを計測、記録することができるのです。

また、トレーニング用アプリも使えるようになります。
今回取り上げたeliteの「MY E-Training」アプリは、とても便利なのでおすすめです。

パワートレーニングや、仮想現実を走行できる流行りのリアルビデオを楽しめ、屋内トレーニングとは思えない充実した時間を過ごすことができるのです。

税抜価格はmisuro B+が8,660円、misuro Bluが少し安く7,560円になっています。

お手頃価格でスマートトレーニングを始めることができますね。

しかし、使用するトレーナーやアプリによって利用できるデータが異なる場合があるので、よく確認してください。

ローラー台での室内トレーニングをしよう

ローラー台、といって思い浮かべるのは、うるさくて家族や近所に迷惑がかかるといったマイナスイメージですね。

ですが、eliteのvolanoの登場で払拭されたといっても過言ではありません。

後輪を取り外す画期的なシステムで、驚くほどの静音を可能にしました。

また、volanoにmisuroを取付けることによって、スマホなどのデバイスでトレーニングデータを見ることができます。

室内トレーニングなんて退屈、というイメージも古いものになりそうですね。

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