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エアロロードならリアクト4000の2017年モデルがおすすめ!

2017.9.3

最近、エアロロードバイクが人気です。

それはなぜなのか、また、エアロロードにどんな特徴があるのかを見ていきましょう。

また、これから乗ってみたいという方におすすめなのが、リアクト4000の2017年モデルです。

今回は、2016年モデルと比較しながら、その魅力をお伝えします。

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エアロロードって何?リアクト4000がおすすめ

ロードバイクにはいくつか種類がありますが、最近人気なのがエアロロードバイク(以下エアロロード)です。
エアロロードは、平たいフレームと特徴的なホイールを持ち合わせています。

そのため、空力性能が高く、平坦な舗装路では高速で走行できるので、タイムトライアルやトライアスロンに向いていますし、実際、そうしたレースでも使われています。

また、少し前まではフレームとフォークで2,000gという重さのバイクもあり、重量がネックでしたが、技術が進歩したことで、それが解消されつつあります。

最近では、フレームとフォークを合わせても重さが1,500gを切るモデルもあり、エアロロードは、まだまだ軽くなると言われています。

車体が重いというデメリットがなくなれば、高速性能の高いエアロロードがレースに使われることも増えるでしょう。

フレームが軽いので、ヒルクライムなどに使い始めている方もいます。

この理由ですが、ヒルクライムで走るのは、坂ばかりではありません。

坂でアタックするには、平坦な道でいかに体力を温存するかが重要なので、空気抵抗が少なく楽に走れるエアロロードに需要があるのです。

また、デザインや見た目もカッコいいことから、街でエアロロードに乗る人も増えています。

では、これから「エアロロードに乗りたい!」という方におすすめな、リアクト4000の2017年モデルについてお伝えしていきます。

リアクト4000って、どんなエアロロードなの?

早速、リアクト4000の2017年モデルについてお伝えしたいのですが、その前に、まず「リアクトとはどんな自転車なのか?」というところから見ていきましょう。

リアクトは、メリダから出されているエアロロードで、プロのチームからの依頼をきっかけとして生み出されたシリーズです。

メリダは、自転車販売数世界第2位を誇る台湾の自転車メーカーですが、最近では、日本でも見かけることが多くなっていますよね。

2017年現在、メリダのロードバイクは他に2種類あり、スクルトゥーラはレースからロングライドに向き、ライドは石畳を走るのに向いています。

リアクトは、主に、平坦な場所を高速で走ることを想定して造られていますが、空力を考慮したエアロフレームを採用しているので、坂を走るヒルクライムにも使用可能です。

そして、リアクト4000を見てみると、11速のシマノ105が搭載されているだけでなく、リアクトCF3エアロカーボンフレームが採用されています。

このフレームは上位モデルと同じものであり、圧倒的な空力性能を実現しています。

そのため、エントリーモデルであっても、性能において上位グレードに引けを取ることはありません。

メリダのリアクトシリーズの2017年モデルをご紹介!

ここでは、メリダのリアクトシリーズの2017年モデルをご紹介します。

メリダのリアクトには、リアクト4000の他に3つのグレードがあります。

1.リアクト7000-E

シマノアルテグラDi2にフルクラムのホイールを組み合わせて造られた、リアクトのセカンドモデルです。

世界で最高峰の空力性能を実現したリアクトのCF3フレームと、振動吸収性が高いワイドスタンスのエアロフォークで快適に走行することが可能です。

販売価格は、税抜で¥500,000となっています。

2.リアクト5000

こちらは、リアクトのミドルグレードモデルです。

上位モデルと同じリアクトCF3フレームに、リヤ11速のシマノアルテグラを採用しています。
そのため総合的に見て、性能の高さが魅力的です。

販売価格は、税抜で¥265,000です。

3.リアクト400

こちらは、リアクト4000の下のモデルですが、アルミニウムエアロフレームを採用している上、カーボンフォークやシマノ105とメリダ製のエアロホイールを搭載しています。

値段が税抜で¥159,900と、リアクト4000(税抜¥225,000)よりも安く設定されているのが大きなポイントです。
もちろん、走りを追求したモデルとなっていますので、リアクト4000が欲しいけれど予算的に厳しいという方におすすめの1台です。

リアクト4000の2017年モデルは2016年モデルと何が変わった?

「これからエアロロードに乗りたい!」という方におすすめのリアクト4000ですが、2016年のモデルと比べて、変わったところがいくつかあります。

2017年モデルは何がどう変わったのでしょうか。

もともとリアクト4000は、フレームの質が良いので、加速しやすいです。

また、悪路でも高速で走ることが可能です。

それは、どんな状況であっても快適さを失わないために、シートポストに路面からの振動を吸収する素材を使っていたり、十分な剛性を持たせるなどの工夫がしてあるからです。

ですが、高速で走る以上、ブレーキの性能も重要です。

そこで、大きな違いが出たのがブレーキです。

まずディスクブレーキを搭載したモデルが増えました。

また、キャリパーブレーキ搭載の車種では、2007年モデルからシマノの105のブレーキが標準装備となりました。

2016年モデルまでは安価なメリダのオリジナルブレーキが標準装備だったので、購入後、ブレーキをシマノに換える方も多かったのではないでしょうか。

しかし、2017年モデルは、もとからシマノのブレーキ搭載なので、ブレーキ交換の手間がなくなり、交換の費用も浮く、というメリットがあります。

シマノのブレーキは高性能なので、安心して乗ることができますね。

リアクト4000の2017年モデルと2016年モデルとの違いは他にも!

また、ブレーキだけでなく、2017年モデルは軽量化にも成功しています。

2017年モデルのリアクト4000の車体の重さは8.4㎏となっています。
2016年モデルでは、9.0㎏でしたので、数字で見ても軽くなっていることがわかります。

軽量化にこだわる方にとっては嬉しい、大きな変化ですね。

また、リアクト4000のフレーム素材は上位モデルと異なりますが、形状は上位モデルとほぼ同じです。

ですので、2017年モデルを漕いでみると、漕ぎ出しは重く感じるものの、下り坂ではその性能を大いに発揮してくれます。

フレームやホイールのエアロ効果が出るのは、時速30km以上と言われているので、エアロに慣れていない方でも、下り坂を走るとそのエアロ感(自転車と体が一体になるような感覚)を感じられます。

また、「速いけれど乗り心地が悪い」と言われるエアロフレームにおいて、メリダのリアクト4000は、乗り心地がマイルドなものと言えます。

2016年モデルの乗り心地も悪くありませんでしたが、2017年モデルは、長く乗っていても安定して走れます。

これだけの性能があって、価格が20万円台というのは驚きです。

リアクト4000の2017年モデルが「エアロロードに乗りたいという方に最適なモデル」と言われるのは、こうした理由(ブレーキの安全性、軽さ、走りの良さ、価格のお得感)があるからなのです。

初心者でも大丈夫!自分に合ったエアロロードを選ぼう!

ここまで、リアクトシリーズ及びリアクト4000の2017年モデルについてお伝えしてきました。

最後に、「これからエアロロードに乗りたい!」という方に向けて、エアロロードと相性のいい人や走り方について感じたことを、少し書いていきます。

エアロロードは、これまでお伝えした通り、路面抵抗や空気抵抗の対策が施されたロードバイクなので、高速走行が楽にできます。

軽量ロードバイクとエアロロードを乗り比べてみても、かなり体感が違い、トップスピードが上がるというよりは、楽に高速域に到達できるというイメージです。

ですが、多くの方が考えるのが、「スポーツ自転車の初心者が、はじめからリアクト4000などのエアロロードにして乗りこなせるのか?」という点ではないでしょうか。

エアロロードとは言っても、極端に重いわけではなく、漕ぎ方に特別な違いがあるわけではありませんので、とりあえず乗ることはできるでしょう。

慣れれば、速度アップも期待できます。

ただし、乗りこなせるか、坂を登れるかどうかは乗る人次第です。
平坦な道でも漕ぐための脚力が必要になるので、体力が余っている学生さんなどにおすすめです。

リアクト4000が予算的に厳しいという方は、リアクト400から始めるのも良いでしょう。

反対に、スポーツ自転車の経験があり、予算もあるという方は、リアクト4000より上のグレードでも良いかもしれません。

いずれにしてもエアロロードは、のんびり街乗りするより、ガンガン走りたい方に向いています。
エアロロードに乗る目的、予算、脚力などと相談しつつ、気に入ったものを選んで下さいね。

エアロロードの特徴を知って、その楽しさを味わおう!

今回は、エアロロードの特徴や、中でもおすすめのメリダのリアクトシリーズについてお伝えしました。

初めてエアロロードに乗るなら、高い走行性や手の届く価格設定のリアクト4000がおすすめです。

また、他にも3つのグレードがあるので、予算等に合わせて自分に合ったものを選んでみて下さい。

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