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mtbのホイールを交換してみよう!ホイール選びのポイント

2017.4.18

mtbのホイールを交換してみませんか?

ホイール交換することで、更に性能がアップできるでしょう。

ホイールを交換する上での注意点と、選び方のポイントをご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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mtbのホイール交換時、選び方のポイント

ここでは、mtb(マウンテンバイク)のホイール交換についてご説明します。

まず、自転車におけるホイールとは、車輪部分(タイヤを除く)の事です。

mtbのホイールは、ロードバイクのホイールと比較すると、選び方に配慮が必要となる事があります。

例えば、 ダウンヒル、クロスカントリー等の競技用として使用するか、それともフリーライドとして使用するかというmtbの使用方法の違いでもホイール選びの基準は異なってくる場合があるからです。

また、ホイールの価格が自転車の全体の価格に大きく影響を及ぼします。

そこで、mtbでオフロードを軽快に走行したい場合のホイールを選ぶポイントですが、良質のリムを手に入れる事がポイントです。

また、mtbにおけるホイール交換というものは、タイヤの交換とワンセットで対応します。

タイヤの中には、チューブレスタイヤというタイヤがあり、このチューブレスタイヤはホイールの互換性があるものにしか対応できません。
チューブレスタイヤにする場合は、ホイールも替える必要がある場合があるということです。

しかし、このチューブレスタイヤにすると、チューブがないのでタイヤとの摩擦とは無縁で、乗り心地に対する評判も良いです。

ホイール交換の時は装着するタイヤで分けよう

mtbのホイール交換をするにもタイヤには種類があります。
それでは、XC(クロスカントリー)用のタイヤについてご説明していきます。

●mtbのホイールのXC用(チューブレス対応)
チューブをタイヤの中に入れる事なく、ホイールにタイヤを固定するというタイプのものです。

また、26インチサイズ、27.5インチサイズ、29インチサイズなどのホイールサイズがあります。
例えば、タイヤ、チューブが別々になっているチューブドタイヤについては、たくさんのラインナップがあります。

このチューブドタイヤは、タイヤがパンクした場合にチューブを交換するか修理すれば、割と簡単に復帰が可能となるのがメリットと言えるでしょう。

●mtbのホイールのXC用(チューブレス非対応)
チューブレスに非対応となっており、チューブの中にタイヤを入れて、チューブの膨脹によってタイヤを固定します。

また、チューブレスタイヤは、転がりやすく、パンクもしづらいことがメリットです。
しかし、先程もお伝えしましたが、ホイールの互換性がないと使用できません。

●mtbのホイールのXC用(チューブラー)
タイヤとホイールをチューブラーテープなどによって、貼り付けて固定させるというものです。

チューブラータイヤは、チューブとタイヤにおけるズレの抵抗が少なく、競技用として使用される事も多いタイヤです。
また、mtb用には使用される事が少ないタイヤでもあります。

mtbのタイヤはホイールサイズで選ぼう

mtbに乗っているとタイヤを交換しなければならない場合も出てきます。
交換する際は、mtbのタイヤはホイールのサイズを基準にして選びましょう。

mtbは、26インチサイズ、27.5インチサイズ、29インチサイズのホイールサイズがあります。

mtbには、ETRTO、フランス系、インチ系の3つの表記があります。

ETRTOは、タイヤ幅とリム径を「mm」で表記します。
インチ系は、タイヤ外形とタイヤ幅を「inch」で表記し、ものによってはタイヤの高さを「inch」で表記します。

また、フランス系はタイヤの外径とタイヤの幅を「mm」で表記します。
そして、タイヤ幅の後ろに記載されている記号(A,B,C,D)については、リム直径を示しています。

また、チューブラータイヤについては、ETRTO番号はありません。

現在のmtbのホイールのサイズに関しては、呼び方が多くあり、分かりづらくもなってきています。
しかし、しっかり知っておくことでタイヤを選ぶときに役に立つのでしっかり学んでおきましょう。

mtbは完組ホイールと手組ホイールどちらがおすすめ?

mtbのホイール交換はできるだけスムーズかつミスがなく、行いたいところでしょう。

そこで、今回は完組ホイール、手組ホイールの違いについてご説明します。

完組ホイールは、メーカーが設計(ハブ、スポーク、リム等)、組み立てを行って販売しているホイールです。
こちらのホイールは自分で組み立てる必要がなく、パーツ同士の相性やバランスも良いです。

このように組み立てる必要がないので、ホイール交換も簡単にできて、使い勝手が良いです。
さらに、完組ホイールは、手組ホイールに比べて完成度が高い事が多いです。

しかし、ホイールが破損すると、その修理をメーカーにお願いする必要があるので、時間がかかることもあります。

手組ホイールは、部品(ハブ、スポーク、リム等)を選択して組み立てを行ったホイールです。

このホイールはホイールを自分で組み立てていくので、完組ホイールに比べて自由度が高く、完組ホイールよりも安く仕上げられることもあります。

また、完組ホイールは狭い幅のリムが使用される事が多いのですが、狭い幅のリムはタイヤを締まってしまい不安定な走行になる場合もあります。

手組ホイールだと、広い幅のリムを使用する事ができます。

しかし、手組ホイールは自分で組み立てるで、手間暇と専門の知識が必要となってきます。

mtbのホイール交換におすすめなホイール①

マウンテンバイクのオススメのホイールについてご説明します、
ホイールの交換時などにご活用していただければと思います。

●mtb race
アメリカンクラシックというハブ、リムの総合老舗ブランドのホイールです。

マウンテンバイクにおいて、ホイールは軽量の方が走りが良いという人もいます。
このブランドのホイールは、軽量のホイールを多く販売しています。

そのアメリカンクラシックのオススメのホイールが、【mtb race】です。
このmtb raceは、mtbのチューブレスホイールセットです。

こちらのホイールセットのリム幅は、使い勝手の良さを考慮して28mmになっており、フロントは15mmとなっています。

また、26インチサイズのホイールは 前輪後輪合わせて1350グラムです。
さらに、29er(27.5)インチサイズのホイールでも、前輪後輪合わせて1500グラム以下という軽いホイールになっています。

また、リアエンドの幅は135ミリ、スルーアクスル(10mm)が搭載され、6穴ローターに対応が可能となっています。

こちらの定価は110,000円となっています。

mtbのホイール交換におすすめなホイール②

まだ他にも、mtbのホイール交換時にオススメのホイールがありますので、ご紹介です。

●マヴィック クロスマックス ST 29 センターロック
マヴィック(MAVIC)という有名なフランスのホイールのメーカーがあります。

このメーカーは、プロレーサー(自転車競技)のサポートを長年に渡って続けており、ホイールだけでなくリムやタイヤやペダルなどへの展開も行っているメーカーです。

そして、マウンテンバイクのホイールに関しては、プロレーサーから愛好者に至るまで支持されるホイールを販売しています。

このマヴィックが販売している【マヴィック クロスマックス ST 29 センターロック】は、スポーク部分の組み方に工夫をこらして高い剛性を実現しています。

また、リムについても独自の技術によって剛性を高める事に成功しています。

ディスクブレーキについては、センターロック方式を採用しており、交換も容易で精度も高くなっています。

悩んだ時には、検討してみてはいかがでしょうか。

ホイールを変えると走りが変わる!

いかがでしたか?
mtbのホイール交換についてご紹介しました。

ホイール交換をすることで、走りや乗り心地が変わってきます。
そこまでこだわりがなければ、完組ホイールでも十分違いが分かると思います。

ぜひ性能の良いホイールに交換を試してみてください。

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