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ラレーのミニベロ、rspの特徴とスペックをご紹介!

2017.4.11

ミニベロといえば、街乗りでよく見かけますね。

デザイン性もおしゃれで小回りが効くので、街乗りや女性にもおすすめです。

また、折りたたむこともできるので、持ち運びも便利ですね。

今回は、ラレーのミニベロrspについてご紹介していきます。

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ラレーのミニベロといえば?

ミニベロの意味を知っていますでしょうか。

「ベロ」は、フランス語で「自転車」という意味です。
そして、「ミニべロ」とは、「小さい自転車」という意味になります。

折りたたみ自転車も小径ならミニベロなのですが、最近はフォールディングバイクというカテゴリーがあるので、場所によっては折りたためない小径車をミニベロと呼ぶこともあります。

買い物や散歩をするためのサイクリングには、とても便利な自転車です。
タイヤが小さいため、漕ぎ出しが軽く、信号などでストップ&ゴーをよくする街中に向いています。

上級モデルのミニベロは、クロスバイクのように走れるものもあります。
安定感があり、地面への足つき性も高いです。

このミニベロの中でもラレーのミニベロは有名ですので、ラレーのミニベロをご紹介していきます。

ラレーは、超老舗のイギリスのメーカーで、世界の自転車の発展に多大な貢献をしています。
ラレーのミニベロには、レース向けのrsr、ポタリング向けのrsp、 ミキスト仕様のrsm、があります。

2015年にはrsrが終わったため、 rscが追加されました。

次からはラレーのミニベロをモデル毎にご紹介していきましょう。

ラレーのミニベロrspをご紹介!

クロモリフレームで、 ツーリングにもおすすめのミニベロをご紹介します。

ラレーのrsp~rsw Specialは、20インチでも大きめの451ホイール、 20インチには直径が406mm、451mmと2種類あります。

フェンダーが付いているため、雨が降っても安心です。
ブレーキには、カンチブレーキが採用されています。

また、クラシックな見た目のクランクは、スギノです。

変速機は、ロードバイクにも使用されるシマノのClarisの8段変速ですが、街乗りには充分です。
ギア変速を行うのは、Wレバーで、少し前まで主流だった変速レバーになります。

また、補助ブレーキも標準装備です。
下ハン以外は、どこを握ってもブレーキをかけることができます。

クラシックなクロモリフレームを使用し、ホイールは20インチで大きめ、そしてフェンダー標準装備なので、街乗りにも安心な一台です。

特に、昔ながらのデザインを求める人には、最高の自転車になるでしょう。

ラレーのミニベロrspは乗る人を選ばない!

ラレーのミニベロrspは、ミニベロシリーズではミドルクラスになります。

rspは、ツーリングをするためにカスタムをすることから街乗り用まで、乗る人を選びません。

さらにカンチブレーキ使用のため、タイヤを太くすることも可能です。

また、フロントディレーラーを正しいところに取り付けするために使われているサブチューブは、大径化にも対応可能です。

泥除けも付いていて、さらにあとでスタンドも付けれるように、スタンド台座が用意してあります。

もし取りつけるのであれば、サドルバッグなど付けたときに物を出し入れできるタイプのスタンドをおすすめします。
街乗りからツーリングまで幅広く対応できるので使い勝手が良いでしょう。

それから、補助ブレーキレバーも付いているので、長距離ライドで疲れた時にも安心です。

メインコンポーネントはクラリスですが、クランクをスギノ製にしたりと拘ることで、安さを感じません。
リムにもメッキが施されています。

値段は、約10万円になりますが、10万の価値はある1台でしょう。

ラレーのミニベロrspの他におすすめなrscの特徴!

ラレーのミニベロrspの他におすすめなrscをご紹介していきます。

rscは、rsrの後継車のようなモデルです。

ミニベロでは珍しいクロモリのミニベロとなっており、シックなデザインで見た目も格好良いです。

20インチ小径車でホリゾンタルのトップチューブが採用されており、他のミニベロとは一味違ったミニベロと言えるでしょう。

さらにrspには、レイノルズのクロモリチューブが使われています。
このクロモリチューブの影響で、乗り心地がとても良いです。

他にフロントフォークは、カーボン製のため、軽くて振動吸収性が高いです。
コンポーネントには、シマノ105が使われています。

クランクは、スギノ RD-5000となっております。
スギノ RD-5000を採用しているのには理由があります。

105のクランクセットは、アウター53インナー39の組み合わせしかありません。
700Cのロードに最適な組み合わせの場合、451径の小径車ではギア比が軽すぎます。

それをふまえて、rscのクランクは、56-42Tの超大径なのです。
そのため、ミニベロでも思いっきり走れます。

このようにミニベロでも走行することが楽しくなるのが、ラレーのrscです。

ラレーのミニベロrsmは女性におすすめ!

rsp、rscに続いては、rsmをご紹介していきます。
スポーツ系自転車に慣れていない女性には、乗りやすさはとても重要です。

そして、見た目も可愛いものが良いでしょう。
そこで、おすすめなのがラレーのミニベロrsmです。

ラレーのrsmは、跨ぎやすいフレームとクラシックなデザインが特徴です。
この独特のフレームは、女性も乗れるように考えられたものです。

そのため、スカートでも乗りやすいです。
小回りがきくミニベロは、街乗りに向いていて、快適なポタリングが楽しめます。

また、rsmは、握りやすいライザーバーなどが使われていて、初心者を想定したスペックにしてあります。
ブレーキの効きが良いVブレーキやチェーンガードも付いているので、安心して走れます。

また、ツイード素材などと合わせたくなるような、クラシックな感じもラレーの特徴です。
100年以上の歴史がある重層的な部品の選択は、老舗ブランドならではです。

同じく100年以上の歴史があるBROOKSなどのレザーパーツでドレスアップすると良いでしょう。
サドルをレザーにすれば、さらに素敵になります。

ミニベロを購入する時は何を重視するかで決めよう

小さいタイヤで見た目も可愛いラレーのミニベロは、特に若い女性に人気があります。
さらに輪行もしやすいため、移動手段にも便利です。

ミニベロを選ぶときは、rspやrsmなどいろいろとありますが、自分がどのような目的で乗りたいのかをはっきりさせると、選びやすくなります。

ミニベロに乗って、ロードバイクみたいに走る人もいれば、ボタリングとしてのんびりと走る人もいます。

走行性能を重視するなら、ミニベロはタイヤが小さいため、スピードがなかなか出ません。
そのため、走行性能はやや下がってしまいます。

しかし、最近では、ライディングの位置をロードバイクのようにしたり、コンポーネントやサスペンションを進化させて、以前よりも走行性能が上がっています。

また、車に載せたり、輪行したりしたい場合は、折りたたみのミニベロが良いでしょう。
折りたたみのミニベロは、フォールディングバイクと言います。

折りたためるので持ち運びが便利ですし、保管のスペースを取りません。

ラレーのミニベロrsp

いかがでしたか?

今回はラレーのrspについてご紹介しました。

ラレーのrspはちょうど中間のグレードで、街乗りでもツーリングにも最適です。

まさに乗る人を選ばない自転車です。

また、自分好みにカスタマイズして、オリジナルの自転車を楽しむのも良いですね。

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