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アルテグラのホイールはチューブレス対応!その特徴とは

2017.3.30

ホイールの買い替えに人気のあるアルテグラホイール。

アルテグラのホイールはチューブレス対応な上、価格も手に入れやすいことから人気があります。

それでは、実際アルテグラホイールをチューブレスタイヤにすると、どんなメリットがあるのでしょうか?

今回は、アルテグラホイールのことをご紹介していきます。

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アルテグラのホイールのグレードはミドルクラス!

アルミクリンチャーのホイールは、初めて交換する定番のパーツです。
グレードは、価格によります。

エントリークラスは、20,000~30,000円、ミドルクラスは、40,000から70,000円、ハイエンドクラスは、90,000から150,000円が相場です。

違いが確実にわかるグレードは、ミドルクラス以上のため、最初にミドルクラスを購入する人がたくさんいます。

しかし、初めは少し頑張って、ハイエンドクラスを購入することをおすすめします。
その理由は、ホイール交換をした満足感を確実に感じることができるからです。

ミドルクラスとハイエンドクラスでは、重さが100g以上も違います。

シマノWH-6800アルテグラは、アルテグラグレードのモデルで、一般的にミドルクラスのホイールと言われています。

ネットで調べると安価で購入することが可能です。

アルテグラはものすごい変化を感じるというほどではありませんが、重いホイールから安く脱却できます。
初期装備のときよりも楽にゼロ発進ができて、コストをそこまで掛けたくないと考えてる方には、おすすめです。

それでは次に、アルテグラのチューブレス対応ホイールについてご紹介していきます。

アルテグラはチューブレス対応ホイール!そのメリットは?

アルテグラのチューブレスタイヤは、クリンチャータイヤのチューブが無いもの、と考えてください。

しかし、クリンチャータイヤからチューブを抜いても使用はできません。
チューブレスタイヤを使用する場合、チューブレスタイヤ専用ホイールが必要です。

ちなみに車やバイクのタイヤは、チューブレスになっています。

ここで、チューブレスタイヤの長所についてご紹介します。

まず、パンクがしにくいことでしょう。
チューブラータイヤみたいに、リム打ちパンクをしません。

チューブレスタイヤのパンクは、異物を踏んでしまったときに生じる、穴あきパンクのみです。

穴の小さいパンクなら、スローパンクになりやすいです。
そのため、パンクしてもしばらくは走ることができます。

このようにパンクの回数が減ると修理する回数が減り、修理費が浮きます。
さらにパンクでの転倒も減るでしょう。

また、タイヤの中にチューブがないため、タイヤとチューブの摩擦がありません。
この影響で、抵抗が少ない走りができ、快適になります。

そのため、走行性が良いこともあり、レースや決戦用にも選ばれています。

アルテグラのホイールにチューブレスを履かせてみたら!?

アルテグラのWH6800ホイールにチューブレスタイヤを装着してみたときの感想を書いていきます。

まずは、乗り心地がさらに良くなります。

低圧なのに、タイヤがベタッとしなくて、とても軽いです。
そして、騒音が少なくて静かです。

それから、回転の軽さの違いにも気づきました。
漕ぎ出しがかなり軽くて、加速も登りも楽なのです。

しかし、時速40km以上は、なかなかキープしにくい感じです。
チューブレスタイヤなので、空気圧が低いからなのか、乗り心地が良いです。

また、ペダル入力への反応が良く、走っているときのスピードアップも今までよりも楽にできます。
乗り始めは、そんなに違いがわからなかったのですが、走っていて疲れてきたら、その良さがよくわかります。

平均速度については、あまり違いはありません。

しかし、とても楽に走ることができますし、価格においても初のホイール交換には大満足の品です。

純正から替える場合は、かなりおすすめです。
純正からWH-6800に替えて、快適さを感じてみてください。

チューブレスタイヤにもデメリットがある!?

アルテグラのホイールにチューブレスタイヤを装着するにもデメリットはあります。

まずは、軽いわけではありません。
さらに値段も高いです。

パンクしてしまうと、修理をするのが困難ということです。

チューブレスチューブが無いので軽くなるかも、と思う方もいると思いますが、実際は多少重量があります。
チューブがないので、パンク耐性をアップさせるために、タイヤが重いのです。

最近はかなり改善されて、レースに使用できそうなタイヤが増えています。

しかし、このような品は値段が高いです。
チューブがないので少し安い、というわけではないのです。
高性能なため、それなりの値段になってしまうのです。

また、チューブレスタイヤはホイールへの装着が難しいです。
チューブがないため、タイヤをしっかりとホイールに固定させるためにタイヤがとても硬いです。

もしパンクしたら、自分で修理をするのは難しいと感じる人もいることでしょう。

チューブレス対応ホイールを買う前の注意点!

チューブレス対応ホイールを購入する際の注意点をご紹介します。

まず、チューブレスは対応したホイールが必要です。
チューブレスを買うつもりなら、まず自分が持っているホイールが、チューブレス対応なのかどうかチェックしましょう。

アルテグラ6800、カンパ/フルクラムの2-Way FITは、チューブレスに対応しています。

軽いカーボンホイールでチューブレスに対応しているものはとても少ないため、カーボンが好きな人は、チューブレスは除外になるでしょう。

代表的なものでは、IRC、Hutchinson、MAXXIS、SCHWALBEくらいになります。

それから、チューブレスは安いものだとしても、5,000円から10,000円ほどかかります。

また、パンク耐性が高いのですが、それでもパンクをすることはあります。

さらに摩耗はクリンチャーと同じため、たくさん走ってタイヤを履きつぶしてしまうタイプの人は、かなりお金がかかってしまうでしょう。

タイヤ選びの参考に!チューブレス以外でのタイヤの特徴

アルテグラWH-6800にチューブレスタイヤを装着することが可能ということをお伝えしましたが、ここではクリンチャータイヤとチューブラータイヤの特徴をご紹介します。

◯クリンチャータイヤ
ロードバイクの完成品を買ったときに使われているホイールは、ほとんどのものがクリンチャーホイールです。

クリンチャータイヤは、タイヤの中にチューブが入っています。
チューブとタイヤは離れているため、パンクをした場合に、チューブの修理・交換だけでOKなことがあります。

チューブレスは、対応することができるホイールの種類があまり多くありません。
しかし、クリンチャータイヤ対応のホイールは、ラインナップが充実しています。

◯チューブラータイヤ
チューブラーは、ロードバイクタイヤの原型です。
チューブラータイヤは、形が真円に近く、軽量です。
また、構造上、強度もあるなどのメリットがあります。

チューブラータイヤは、タイヤとホイールをリムセメントで貼り付けます。
そのことから、タイヤの中のチューブが縫い合わされていて一体化しているため、パンクが生じれば捨ててしまうことが多いです。

接着剤を乾かすのにも、かなりの時間が必要となります。

チューブレスタイヤを買う際の注意点

チューブレスタイヤはパンクがなりにくく、自転車の乗り心地も良くなるなど、たくさんのメリットがありました。

チューブレスタイヤは、総合的に見ても、とても良いタイヤですのでおすすめです。

しかし、良いところだけでなくデメリットもあるので、購入する際はよく考えてから購入するといいでしょう。

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