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自転車の座席(サドル)のシミや汚れを取る方法はある!?

2017.3.7

自転車の座席(サドル)に、何らかの原因で汚れやシミが出来てしまうことがあります。

特に、革のサドルや白いサドルは、シミや汚れが目立ちやすいため、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな汚れてしまったサドルを綺麗にする方法をご紹介していきます。

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自転車の座席、革サドルにシミが出来てしまったら?

今おしゃれさんの間で自転車の座席部分に革を使用する人が増えています。
しかしながら、雨や汚れでシミなどができやすく、お手入れが必要になってくるのが難点です。

雨が降って濡れてしまったときのお手入れには、革が完全に乾くのを待って、「ニーフットオイル」を軽く塗ってみるのが良いです。

シミができてしまったときに目立たなくするには、革がまだ新しく、日に焼けてアメ色にはなっていないような状態の場合に、オイルを塗って日焼けさせると目立たなくなるかもしれません。

もし、そこそこ使用感のある革のサドルでしたら、「洗ってしまう」のが手っ取り早いです。
シミが一度できてしまうと、クリームやオイルを塗っただけでは完全には消えません。

シミは濡れた部分と濡れていない部分との「色の差」なので、濡れた部分を全体に広げてしまえば、サドル全体の均一が取れるというものです。
なので、一度洗って、完全に乾かしてみてください。

その際、「サドルソープ」というもので、洗うと革を傷めずに、汚れだけを落としてくれるのでおすすめです。

自転車の革サドルの基本は濡らさない!もし濡れてしまったら?

自転車の座席部分に革を使用している人も多いですが、基本的に革サドルは濡らさないように気をつけることが大事です。
普段使用する時から、極力雨などを避け、濡れないように配慮してあげてください。

もし、外出先などで、突然の雨に降られてしまった場合などは、濡れたサドルを完全に乾かしてあげるだけで大丈夫です。

その際に、自然に乾かすことが大事で、間違ってもドライヤーなどの熱風で急いで乾かしたりしないでください。
革のサドルをそのように、急激に乾燥させると、サドルの変形につながってしまいます。
ですから、直射日光なども普段から避ける必要があります。

普段から革製品用のオイルを塗って、汚れやシミが付きにくく、水がしみ込みにくいようにお手入れしてあげてください。

BROOKSの場合は、BROOKSに合ったオイルがあるので、それを使ってお手入れした方が良いです。
柔かい布などを使って、サドルに丁寧に塗りこんでいってください。

革サドルに雨のシミを作らない!保管方法は?

自転車の座席部分であるサドルに革を使用している人は、通常のサドルよりも、よりメンテナンスが必要になってきます。

特に革にとって、雨は大敵です。
雨に濡れないように気をつけるのはもちろんのこと、保管の仕方にも気をつける必要があります。
まずは、自転車を雨に当たり難い場所に置き、自転車カバーなどで保護してあげるのも良いでしょう。

そのような場所がない場合には、通常より良い、自転車カバーで保護してあげなければなりません。
少しでも自転車カバーが痛んできたら、すぐに新しいものと交換してあげないと濡れてしまいますので、交換できるようにしておきましょう。

台風などの大雨の場合には、サドルの部分だけ、余分に2重3重のビニール袋をかけてあげたりすると雨風の影響を受けづらくできます。

このような保管の仕方で、革サドルにシミができるのを防ぐことができるのです。

Brooksでは、Brooks専用のサドルカバーなるものも売っています。
ですから、雨の日であれば、専用のカバーを使用すると良いでしょう。

革サドルに雨は大敵ですが、汗で濡れるぐらいの水分量では、大丈夫と言って良いです。雨には要注意をするようにしましょう。

自転車の座席の汚れシミ取りにも!おすすめな自転車洗浄液

自転車の座席部分というのは、汚れやシミがつきやすいところなので、自転車専用の洗浄剤で汚れを取っていき、メンテナンスしていきましょう。

自転車のパーツにの洗浄には、やさしい弱アルカリ水溶性シリコンタイプの洗浄剤である、「フォーミングマルチクリーナー」をおすすめします。

洗う時に水は必要なく、汚れがついた部分にシュシュッと吹きつけて、泡を拭き取るだけです。
簡単に汚れが落とせて、とても便利な洗浄液なんですね。

拭き取った後にも、水洗いやすすぎなども必要ないですし、拭き取るだけなのに、洗剤の跡なども残りません。

マンション住まいなどの方で水が使えない、洗浄剤では、ゴムなどのパーツを劣化させてしまうなどの心配の声が多々ありますが、この自転車専用の洗浄剤を使えば、これらの悩みを一気に解決してくれます。

樹脂パーツなどに損傷をあたえにくい弱アルカリ性なのにも関わらず、自転車のほぼ全てのパーツの汚れを簡単に落とすことができる優れものなのです。

自転車の白い座席(サドル)の汚れにも効果抜群!

白色はなにかと汚れやシミが目立ちやすい色ではありますが、サドルにどうしても白を使いたいという方がいます。

そういう方にも、自転車専用の洗浄剤「フォーミングマルチクリーナー」を使えば、白いサドルであっても、黒ずみなどもきれいに落としてくれます。

また、チェーンなどに使用しても、ピカピカになります。
もし、この洗浄剤でも汚れがなかなか取れないという場合は、チェーン専用のチェーンクリーナーを併用してみるのも良いです。

しかしながら、チェーンクリーナーをわざわざ購入しなくても、普段からメンテナンスをしっかり行って、汚れをこまめに取っていたら、大体の汚れは、「フォーミングマルチクリーナー」で落とすことが可能です。

水を使わず、洗剤を拭き取るだけで良いのですが、洗剤の跡なども残りません。
また、備えつけのノズルによって、ピンポイントで泡を汚れ部分に吹き付けることが可能です。
ですから、自転車に乗っている人は、一本は常に家に備えておいて欲しい万能クリーナーなのです。

白サドルの汚れ・シミ落としの注意点!

自転車の座席部分というのは、お尻と常に接触している為、汗もかきやすく、汚れやシミができやすい部分です。

特に白色のサドルだと、汚れやシミは特に目立ちます。
布や水だけでは落ちないような汚れや黒ずみに出会った時に、間違った落とし方をしてしまっている人がいます。

白サドルの汚れで悩んでいる人がまず行うメンテナンスの仕方に、メラミンのスポンジを使って汚れをかすり取る方法があります。
このスポンジなら、洗剤などを使わずに少量の水だけで落とすことができるので、便利は便利です。

しかし、メラミンのスポンジを使うと、サドルが摩耗に弱い素材などのものでしたら、サドルの表面がどんどんけずられて、見るも無残になっていきます。

例えば、ウレタンコーティングが施された「合成皮革」の表面も革などに比べたら、摩耗に弱い素材と言えます。
素材によっては、安易にメラミンのスポンジを使って汚れを取ろうとするのはやめておいた方が良いでしょう。

サドルのお手入れ方法

サドルといっても様々な種類があります。

今回ご紹介した革サドルは、うまく手入れをしてあげると、10年は持つといわれています。

しかし、素材によってもお手入れ方法は変わってくるので、一概にこれ!とはいえないのが事実です。

しっかりとサドルの素材を理解し、的確なメンテナンスをしてあげましょう。

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