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ドッペルギャンガーの自転車の評判!コスパがいい!?

2017.1.29

スポーツ自転車を選ぶのは楽しいです。

しかし、様々なメーカーが多くの自転車を揃えているので、どれを選べば良いのか分からず、迷うこともありますよね。

コストパフォーマンスに優れているモデルもライナップしているドッペルギャンガーはご存じでしょうか。

最初の自転車は、コスパが良いものを選びたいですよね。

今回は、ドッペルギャンガーの自転車の評判についてご紹介していきます。

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ドッペルギャンガーってどんなブランド?

ドッペルギャンガーとは、ビーズという会社が中国製のフレームやシマノのパーツなどを組み合わせて造りだした自転車のブランドです。

このドッペルギャンガーは「自転車業界に震撼をもたらすものを生み出したい」という熱意のこもったスローガンを掲げ、それが示す通りの衝撃的な製品を多数発表しています。

ドッペルギャンガーを動かしているものは、誰もが心の片隅に持ち合わせているであろう「新たな自分」を外へと出すために、他のメーカーやブランドの製品とは全く違う価値を持った何かを作り出すという考えです。

自分にとって、何が「自分」なのかということを考えている若者に刺激を与えてくれるはずです。
ブランド名からもそれがうかがえます。

ドッペルギャンガーの製品は、その色合いが多くの人の目を惹き付けます。
しかし、それだけでは終わりません。
折り畳み自転車に、ロードバイクに使うハンドルやタイヤを組み合わせてみたり、ハンドルの向きを変えてみたり、突き抜けた発想の自転車を次々と作り出すところが評判を呼んでいます。

ドッペルギャンガーの自転車の性能の評判

奇抜なデザインの自転車を造り出すことで知られているドッペルギャンガーですが、肝心の性能についての評判はどうなのでしょうか。
今回はそれを見ていきたいと思います。

まず、ドッペルギャンガーの自転車は、大体3万円ほどで手に入ります。
重さと値段を他のブランドと比べても、大きな差はありません。

ギアに関しては21段階変速か、14段階変速のどちらかであることが多いです。
道路の傾斜に合わせて細かく変えられるのは有り難いですね。

ブレーキもオリジナルのディスクブレーキやサスペンションを使っているため、その性能を遺憾なく発揮出来ます。
乗り心地も申し分がないです。

一見すると何も問題はなさそうですが、使用者のほとんどはメンテナンスについての不満を多く耳にします。
突然タイヤが壊れたり、ライトが外れたなどの意見がありますが、製品自体はどれも販売するための安全基準を満たしています。

どんなに有名なブランドの自転車でも、どれだけ高品質でも、メンテナンスを怠ると調子は悪くなります。
そんなに高額なものではないとはいえ、愛着を持って、こまめに手入れをしてあげて下さい。

メンテナンスをしっかりしていると、急な故障などは少なくないはずです。

ドッペルギャンガーの自転車の評判~ロードバイク編

ドッペルギャンガーの自転車の中で、ロードバイクは比較的安い方なので、性能などに関する心配があるかもしれません。
でも、安心して下さい。

これはアルミフレームなので、値段が控えめになっているだけです。
アルミは軽いため、余計な力を使いません。
さらに路面から伝わる衝撃を抑えてくれるので、でこぼこ道でもスムーズに通れます。

評判が良いものは「リベロシリーズ」という製品で、この中からいくつかおすすめしていきます。

・423オベリスク
ホリゾンタルフレームを使った、細身の見た目が特徴です。
ドロップハンドルに14段階変速、ダブルレバーとバイクに必要な機能は全て揃っています。

・403
開発時には高級感を出すことが目標として掲げられました。
白いフレームにゴールドのパーツを取り付けたその外見はまさに宝石のようです。
21段階変速なので、どんな場所でも快適な乗り心地を味わえます。

・D40タラニス
軽く、速く、スムーズに走ることを目指した初心者向けのモデルです。
赤やオレンジなどが多いので、明るい色を好む人にもぴったりです。

・424ベルファウスト
423オベリスクと同じく、フレームタイプはホリゾンタルです。
トップチューブが地面と平行になっているので、振動を吸収しやすくなっています。
サドルには真鍮が使われているなど、全体的に80年代を思わせるレトロ感が漂っています。

ドッペルギャンガーの自転車の評判~クロスバイク編①

ドッペルギャンガーの自転車の中で、クロスバイクは走っている際に感じる爽快感と、安定した走行に対する評判が良いです。
デザインが他の人と被ることもあまりないので、通勤や通学にも使われています。

今回はそんなクロスバイクのおすすめをいくつかご紹介していきます。

・404 ノットファウンド
リベロシリーズのひとつであるこの製品は「未確認走行物体」をテーマとしています。
商品名は「未検出」を意味しており、ネット上には存在しないページに表示される「404 NOT FOUND」から取られています。

あらゆるタイプの自転車から、それぞれの特徴となる要素を混ぜ込んだ変わり種となっており、変速機のギアをコントロールするための「ラピッドファイヤー」という調節器のおかげで、どんなに細かいシフトチェンジでも行えます。

・402 サンクタム
「ハヤサカサイクル」という専門店限定のモデルです。
カラーを「赤と黒」の組み合わせだけに絞り、ドッペルギャンガーらしさを追求しました。
とにかく派手なので、遠目から見ても目立つでしょう。

・411 ブリクサム
稲妻という意味の名前が表す通り、黒とオレンジが使われたデザインはまさに稲妻を思わせます。
段差や悪路で力を入れた際に、それを軽減するためのディスクブレーキと、衝撃を和らげるフロントフォークサスペンションを使っています。
走る楽しみを味わいたければこれがベストです。

ドッペルギャンガーの自転車の評判~クロスバイク編②

ドッペルギャンガーの自転車には評判の良いものがたくさんありますが、クロスバイクはまだありますので、ご紹介していきます。

・D8 ブラックアイス
フラグシップシリーズのひとつであるこの製品は、走っている姿が綺麗な流線を描くように造られています。
黒という色を引き立たせるために、フレームにはツヤ消し加工が施されています。

・401 アマデウス
白いフレームに、ネオンカラーをイメージしたグリーンとピンクが使われているという、派手なカラーリングが特徴です。
まさにドッペルギャンガーらしいと言えるでしょう。

・441 フィロソフィカ・アイロニカ
美しい流線型のフレームに惹き付けられた人は、向きを逆にして取り付けたようなハンドルバーを見て驚くことでしょう。
見た目のインパクトだけではなく、この形のおかげで前傾姿勢を取りやすいという利点があります。

・409 スプール
いつも自分の好きな服を着こなすような感覚で、自転車も使ってもらいたいという考えから生まれました。
全体は白ですが、フレームは爽やかなマリンボーダーとなっています。
また、フロントフォークの形を変えて剛性を上げたため、安定感が増しています。

ドッペルギャンガーの自転車の評判~ミニベロ編

ドッペルギャンガーには、折り畳み自転車も存在します。
評判も上々で、他社の製品と比べても、耐久性には引けを取りません。

・202
ブラックマックスシリーズのひとつで、ドッペルギャンガーの自転車であることを示すような、パラレルツインチューブフレームが使われています。
このフレームは上下に2本のパイプがあるような形をしており、肉抜きをしてあるのでとても軽くなっています。
持ち運びも楽ですよ。

・245 ゼロポイント
ミリタリーを思わせる、つやを消すようなメタリックカラーが特徴です。
太いタイヤと前後のサスペンションのおかげで悪路を難なく走り抜けることが可能です。
ブロックパターンが大きいので、町中でも快適に走れます。

・330 ロードヨット
町中で乗ることに特化したデザインのミニベロです。
籠はないものの、足下に荷物を載せるスペースがあります。
前方に置くよりもバランスが取れやすく、盗まれることも少なくなります。

・550 インテルラゴス

全体的に斬新なデザインとなっている自転車です。
定番とは全然違う形のフレームを使い、一般的な折り畳み自転車よりも1段階増やした7段階変速となっているため、路面の状態と環境に合わせて走りやすくなっています。

ドッペルギャンガーの自転車はコスパが良い

今回紹介したドッペルギャンガーの自転車は、コスパが高く、性能が良い自転車が多いです。

エントリーモデルは特にスポーツ自転車初心者に良い自転車が豊富に揃っています。

デザインも良く、値段も安い、更に性能も良い自転車をお探しの方は、一度ドッペルギャンガーの自転車を検討してみて下さい。

 - メーカー, 自転車全般