ドッペルギャンガーの自転車の評判!コスパがいい!?

スポーツ自転車を選ぶのは楽しいです。

しかし、様々なメーカーが多くの自転車を揃えているので、どれを選べば良いのか分からず、迷うこともありますよね。

コストパフォーマンスに優れているモデルもライナップしているドッペルギャンガーはご存じでしょうか。

最初の自転車は、コスパが良いものを選びたいですよね。

今回は、ドッペルギャンガーの自転車の評判についてご紹介していきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

自転車の後輪ブレーキシューの交換する手順とは?

自転車の消耗品で一番に思い出すのはタイヤですよね。その次の消耗品っていえばブレーキシューです...

自転車を坂道でも楽に登りたい!!速度を上げるには?

自転車の速度が、どのくらい出るのかご存知ですか?時に自転車は、自動車と同じ位のスピードを出す...

自転車のピストバイク!ブレーキとペダルの使い方とは?

今、人気のあるピストバイク。ピストバイクとはどんな自転車であるか、ご存知でしょうか?...

ペダルの回転数の測り方!回転数の重要性とは!?

自転車を漕ぐとき、ペダルの回転数を気にしたことがありますか?実はこのペダルの回転数(ケイデン...

ルックのエンデュランスロード765はどう評価されている?

ルックはフランスのスポーツ自転車ブランドで、カーボンフレームに特化した物作りで名を馳せています。...

シマノのクラリスでも性能は十分!用途に限れば快適走行も可

シマノのコンポーネントには様々なグレードがあります。グレードが高いと値段が高くなり性能も高く...

ヤフオクで自転車を入札したい!初めてのオークション注意点

ロードバイクを始めたいと思っても、スポーツ自転車の中でもロードバイクは高価で、なかなか購入までに至ら...

自転車タイヤのチューブレスタイヤのメリット・デメリット

自転車タイヤでチューブレスタイヤをご存知ですか??今回はチューブレスタイヤの特徴を調べてみた...

自転車のブレーキレバーが固いのはなぜ?解決方法をご紹介!

スポーツ自転車のトラブルには様々なものがありますが、「自転車のブレーキレバーが固い」とお困りの方...

自転車のディスクブレーキは異音が付き物?鳴き止め方法は?

自転車のブレーキは、どんな物でも「異音」が避けられない宿命なのかもしれません。筆者も何度...

ツールド日光で写真を撮ろう!観戦の時に注意することは?

みなさん、ツールド日光はご存知ですか?日光にサイクリストが集まり行われるイベントです。...

琵琶湖一周ロングライドの、ライドイベントに出場するには?

琵琶湖一周ロングライドをご存知でしょうか?琵琶湖の周りを走る、ライドイベントです。全国か...

自転車の「700c」や「27インチ」って何?違いは?

自転車屋さんのサイズ表示でよく見かけるのは、27インチというような「インチ」表示です。で...

自転車につける走行距離計って?その機能や選び方を知ろう!

スポーツ自転車のハンドル部分などについている走行距離計とは、どんなものでしょうか。また、...

ツールド沖縄の魅力とは?2016年のレースを振り返ってみた!

皆さんは、沖縄県で毎年開催される「ツールド沖縄」を知っていますか?沖縄では、沖縄の地形を生か...

スポンサーリンク

ドッペルギャンガーってどんなブランド?

ドッペルギャンガーとは、ビーズという会社が中国製のフレームやシマノのパーツなどを組み合わせて造りだした自転車のブランドです。

このドッペルギャンガーは「自転車業界に震撼をもたらすものを生み出したい」という熱意のこもったスローガンを掲げ、それが示す通りの衝撃的な製品を多数発表しています。

ドッペルギャンガーを動かしているものは、誰もが心の片隅に持ち合わせているであろう「新たな自分」を外へと出すために、他のメーカーやブランドの製品とは全く違う価値を持った何かを作り出すという考えです。

自分にとって、何が「自分」なのかということを考えている若者に刺激を与えてくれるはずです。
ブランド名からもそれがうかがえます。

ドッペルギャンガーの製品は、その色合いが多くの人の目を惹き付けます。
しかし、それだけでは終わりません。
折り畳み自転車に、ロードバイクに使うハンドルやタイヤを組み合わせてみたり、ハンドルの向きを変えてみたり、突き抜けた発想の自転車を次々と作り出すところが評判を呼んでいます。

ドッペルギャンガーの自転車の性能の評判

奇抜なデザインの自転車を造り出すことで知られているドッペルギャンガーですが、肝心の性能についての評判はどうなのでしょうか。
今回はそれを見ていきたいと思います。

まず、ドッペルギャンガーの自転車は、大体3万円ほどで手に入ります。
重さと値段を他のブランドと比べても、大きな差はありません。

ギアに関しては21段階変速か、14段階変速のどちらかであることが多いです。
道路の傾斜に合わせて細かく変えられるのは有り難いですね。

ブレーキもオリジナルのディスクブレーキやサスペンションを使っているため、その性能を遺憾なく発揮出来ます。
乗り心地も申し分がないです。

一見すると何も問題はなさそうですが、使用者のほとんどはメンテナンスについての不満を多く耳にします。
突然タイヤが壊れたり、ライトが外れたなどの意見がありますが、製品自体はどれも販売するための安全基準を満たしています。

どんなに有名なブランドの自転車でも、どれだけ高品質でも、メンテナンスを怠ると調子は悪くなります。
そんなに高額なものではないとはいえ、愛着を持って、こまめに手入れをしてあげて下さい。

メンテナンスをしっかりしていると、急な故障などは少なくないはずです。

ドッペルギャンガーの自転車の評判~ロードバイク編

ドッペルギャンガーの自転車の中で、ロードバイクは比較的安い方なので、性能などに関する心配があるかもしれません。
でも、安心して下さい。

これはアルミフレームなので、値段が控えめになっているだけです。
アルミは軽いため、余計な力を使いません。
さらに路面から伝わる衝撃を抑えてくれるので、でこぼこ道でもスムーズに通れます。

評判が良いものは「リベロシリーズ」という製品で、この中からいくつかおすすめしていきます。

・423オベリスク
ホリゾンタルフレームを使った、細身の見た目が特徴です。
ドロップハンドルに14段階変速、ダブルレバーとバイクに必要な機能は全て揃っています。

・403
開発時には高級感を出すことが目標として掲げられました。
白いフレームにゴールドのパーツを取り付けたその外見はまさに宝石のようです。
21段階変速なので、どんな場所でも快適な乗り心地を味わえます。

・D40タラニス
軽く、速く、スムーズに走ることを目指した初心者向けのモデルです。
赤やオレンジなどが多いので、明るい色を好む人にもぴったりです。

・424ベルファウスト
423オベリスクと同じく、フレームタイプはホリゾンタルです。
トップチューブが地面と平行になっているので、振動を吸収しやすくなっています。
サドルには真鍮が使われているなど、全体的に80年代を思わせるレトロ感が漂っています。

ドッペルギャンガーの自転車の評判~クロスバイク編①

ドッペルギャンガーの自転車の中で、クロスバイクは走っている際に感じる爽快感と、安定した走行に対する評判が良いです。
デザインが他の人と被ることもあまりないので、通勤や通学にも使われています。

今回はそんなクロスバイクのおすすめをいくつかご紹介していきます。

・404 ノットファウンド
リベロシリーズのひとつであるこの製品は「未確認走行物体」をテーマとしています。
商品名は「未検出」を意味しており、ネット上には存在しないページに表示される「404 NOT FOUND」から取られています。

あらゆるタイプの自転車から、それぞれの特徴となる要素を混ぜ込んだ変わり種となっており、変速機のギアをコントロールするための「ラピッドファイヤー」という調節器のおかげで、どんなに細かいシフトチェンジでも行えます。

・402 サンクタム
「ハヤサカサイクル」という専門店限定のモデルです。
カラーを「赤と黒」の組み合わせだけに絞り、ドッペルギャンガーらしさを追求しました。
とにかく派手なので、遠目から見ても目立つでしょう。

・411 ブリクサム
稲妻という意味の名前が表す通り、黒とオレンジが使われたデザインはまさに稲妻を思わせます。
段差や悪路で力を入れた際に、それを軽減するためのディスクブレーキと、衝撃を和らげるフロントフォークサスペンションを使っています。
走る楽しみを味わいたければこれがベストです。

ドッペルギャンガーの自転車の評判~クロスバイク編②

ドッペルギャンガーの自転車には評判の良いものがたくさんありますが、クロスバイクはまだありますので、ご紹介していきます。

・D8 ブラックアイス
フラグシップシリーズのひとつであるこの製品は、走っている姿が綺麗な流線を描くように造られています。
黒という色を引き立たせるために、フレームにはツヤ消し加工が施されています。

・401 アマデウス
白いフレームに、ネオンカラーをイメージしたグリーンとピンクが使われているという、派手なカラーリングが特徴です。
まさにドッペルギャンガーらしいと言えるでしょう。

・441 フィロソフィカ・アイロニカ
美しい流線型のフレームに惹き付けられた人は、向きを逆にして取り付けたようなハンドルバーを見て驚くことでしょう。
見た目のインパクトだけではなく、この形のおかげで前傾姿勢を取りやすいという利点があります。

・409 スプール
いつも自分の好きな服を着こなすような感覚で、自転車も使ってもらいたいという考えから生まれました。
全体は白ですが、フレームは爽やかなマリンボーダーとなっています。
また、フロントフォークの形を変えて剛性を上げたため、安定感が増しています。

ドッペルギャンガーの自転車の評判~ミニベロ編

ドッペルギャンガーには、折り畳み自転車も存在します。
評判も上々で、他社の製品と比べても、耐久性には引けを取りません。

・202
ブラックマックスシリーズのひとつで、ドッペルギャンガーの自転車であることを示すような、パラレルツインチューブフレームが使われています。
このフレームは上下に2本のパイプがあるような形をしており、肉抜きをしてあるのでとても軽くなっています。
持ち運びも楽ですよ。

・245 ゼロポイント
ミリタリーを思わせる、つやを消すようなメタリックカラーが特徴です。
太いタイヤと前後のサスペンションのおかげで悪路を難なく走り抜けることが可能です。
ブロックパターンが大きいので、町中でも快適に走れます。

・330 ロードヨット
町中で乗ることに特化したデザインのミニベロです。
籠はないものの、足下に荷物を載せるスペースがあります。
前方に置くよりもバランスが取れやすく、盗まれることも少なくなります。

・550 インテルラゴス

全体的に斬新なデザインとなっている自転車です。
定番とは全然違う形のフレームを使い、一般的な折り畳み自転車よりも1段階増やした7段階変速となっているため、路面の状態と環境に合わせて走りやすくなっています。

ドッペルギャンガーの自転車はコスパが良い

今回紹介したドッペルギャンガーの自転車は、コスパが高く、性能が良い自転車が多いです。

エントリーモデルは特にスポーツ自転車初心者に良い自転車が豊富に揃っています。

デザインも良く、値段も安い、更に性能も良い自転車をお探しの方は、一度ドッペルギャンガーの自転車を検討してみて下さい。