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自転車ロードバイクに関する様々なランキング!!

2017.1.28

自転車(ロードバイク)がほしいけれど、どのメーカーが人気があるのか、どの種類がいいのか・・・たくさんありすぎて分からない!!

という初心者にもおすすめな自転車(ロードバイク)に関する、様々な記事をランキング方式でご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください!

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ロードバイク(自転車)初心者にもおすすめランキング1~4位

自転車を買うのにロードバイクにしようと思っている方におすすめできるランキング上位4つのメーカーをご紹介します。

・GIANT(ジャイアント)
最強のコスパのメーカーです。
1972年に台湾で創業して、現在は世界最大の自転車メーカーの一つとして有名です。
他の大手メーカーからOEM(下受け製造)を受けることでノウハウが蓄積してきたのでスペックは十分満足できるものです。
ロードバイクの本場のヨーロッパでも人気が高いです。

・ANCHOR(アンカー)
有名タイヤメーカーであるブリヂストンから独立したスポーツサイクルブランドです。
自分にフィットする1台を探している方におすすめできます。
日本国内のメーカーなので、日本人の体型に合わせた設計をしていますし、小柄な女性が使えるサイズも用意しています。

・Bianchi(ビアンキ)
現存する世界最古の自転車メーカーです。
1985年イタリアで創業しました。
「チェレステ」という色合いは、このメーカーのシンボルカラーです。
アルミフレームの基本設計を確立したことでも有名で、近年ではカーボンやチタンフレームを豊富に揃えています。

・CANNONDALE(キャノンデール)
1971年に創業したアメリカのメーカーです。
高品質な自社アルミが強みです。
その性能は『カーボンキラー』との異名を持つほどです。
下手なカーボンフレームより価格面でも性能面でも有利であることもあります。

ロードバイク(自転車)初心者にもおすすめランキング5~9位

ロードバイクなどの自転車を購入しようと考えている方におすすめしたいメーカーのランキング上位をご紹介していきます。

・TREK(トレック)
アメリカのメーカーで、炭素繊維強化プラスチックなど独自開発技術を持っています。
カーボンフレームは評価が高く、技術を応用して価格を抑えつつもハイスペックなロードバイクを用意しています。

・LOUIS GARNEAU(ルイガノ)
1983年にサイクルウェアの製造・販売から始まり、現在では自転車本体も扱っています。
拠点はカナダで、都会の街並みに合うカラーはオシャレです。

・GIOS(ジオス)
50年以上の歴史のあるメーカーで、自転車のプロチームであるフレームを提供してきたイタリアの名門ブランドです。
創業者は、イタリア代表としてベルリン五輪に参加しています。
そして、独自の青色は「ジオスブルー」と呼ばれて有名です。

・SPECIALIZED(スペシャライズド)
1974年に創業したアメリカのブランドです。
「Innovate or Die」をモットーに掲げて、研究開発が盛んに行っています。
特にエアロダイナミクスを研究しています。
日本で使っている人は、少ないブランドでもあります。

・FELT(フェルト)
1989年に創業した比較的新しいメーカーです。
ドイツとアメリカを拠点にしています。
ジャイアントに次いで、低価格のラインナンプを展開しています。
特に初心者向けのカーボンモデルが充実しています。

ロードバイク(自転車)の売れ筋メーカーランキング

ロードバイクの売れ筋にもランキングがあります。
自転車購入の参考にしてみてください。

第1位は、GIANT(ジャイアント)。
モデル別ランキングでも人気が高く、特にエントリーモデルが人気です。

第2位は、TREK(トレック)。
アメリカではシェア1位のメーカーです。
ツール・ド・フランスでも最高の9回優勝を果たしています。

第3位は、CANNONDALE(キャノンデール)。
アメリカのブランドで高品質なアルミ自転車のメーカーです。

第4位は、PINARELLO(ピナレロ)。
イタリアメーカーで左右非対称のカーボンフレームに定評があります。

第5位は、ANCHOR(アンカー)。
日本メーカーで、日本人にあった設計をしています。

第6位は、FELT(フェルト)。
ナンバー1よりもベストを心掛けているメーカーで、カーボンフレームに強みがあります。

第7位は、ORBEA(オルベア)。
過去には拳銃を作っていて、その金属加工技術を生かして自転車を作り始めましたメーカーです。

第8位は、SPECIALIZED(スペシャライズド)。
「Innovate or Die」を社是にしており、研究も盛んな総合サイクルブランドです。

第9位は、COLNAGO(コルナゴ)。
創業者のコルナゴが一代で築き上げたイタリアの名門ブランドです。

第10位は、GIOS(ジオス)。
イタリアのメーカーで、ジオスブルーと呼ばれる鮮やかな青色が特徴的です。

ロードバイク乗りにおすすめタイヤランキング2~3位

ロードバイクなどに使われる自転車タイヤのランキング上位をご紹介します。

・「コンチネンタル Grand Prix 4000 S2」
仕様はサイズが700×23C・700×25Cで、重量が約205g・約225gです。
参考価格は、約4,500円です。

コンチネンタルのタイヤはロードバイクタイヤの王道とも言えます。

このタイヤの表面は「ブラックチリコンパウンド」で形成されており、粒子が通常の10分の1であるため高いグリップ性能を実現しています。

それから実際の走行では結構な硬さを感じると思います。
そして、転がり性能が良いので、スピードがぐんぐん伸びる感覚があります。

・「ミシュラン Power コンペティション」
仕様はサイズが700×23C・700×25Cで、重量が約215g・約215gです。
参考価格は、約5,900円です。
このタイヤは2016年に発売された新しいタイヤです。

ミシュランの前作「Pro4」シリーズを超えるために作られて、転がり抵抗を大幅に改善しています。
ランイナップは3種類、レース用の「コンペティション」、「エンデュランス」、「オールシーズン」です。

ロードバイク乗りにおすすめタイヤランキング1位はこれだ!

ロードバイク乗りにおすすめ自転車タイヤランキング1位は「ヴィットリア」のホイールです。

モデルは「ヴィットリア コルサ」です。
ヴィットリアの「オープンコルサ CX3」からフルモデルチェンジで性能面をパワーアップしました。

この「ヴィットリア コルサ」への変更点は、新素材「グラフェン」を採用し、コンパウンドとトレッドパターンを変更したところです。

更にコンパウンドに関しては、劇的に変更して、「ヴィットリア コルサ」でグラフィンを使用したものと使用していないものを比較すると転がり抵抗に差が出ると、ヴィットリアが実験で証明しています。

グラフィンを採用したモデルのほうが転がり抵抗が減ります。
実際にタイヤを交換して走行すると、他のメーカーのタイヤに比べて転がり抵抗が低く、性能が良いことを実感します。
性能が良いので、レースなどを目的とする人にはとても良いタイヤです。

しかし、変更点は良いところだけではありません。
それは、販売価格が高くなってしまったという点です。

「オープンコルサ CX3」は、ネットの最安値が約4,800円だったところが、「ヴィットリア コルサ」はネット購入で安く販売していても1万を越してしまいます。

それでも性能面で優れているので「ヴィットリア コルサ」は、とてもおすすめなタイヤですね。

おすすめサイクリングコースランキング!

健康に良いということもあって、ロードバイクやピストなど自転車がブームです。
そこで大規模な自転車道の中からオススメランキングを作ってみました。

第1位は、瀬戸内海横断自転車道
広島県尾道市から愛媛県今治市までの80.4kmの自転車道です。
本州と四国を結ぶ「しまなみ街道」と平行していて美しい風景を楽しめます。
海を越えるために、来島海峡大橋、多々羅大橋を越えていきます。
橋の通行料として全部で500円かかりますので、注意してください。

第2位は、メイプル耶馬サイクリングロード
大分県中津市にある36.1kmの自転車道です。
鉄道廃線跡を利用して山間を走ることになります。
奇岩の「耶馬渓」や江戸期に掘り抜かれた「青の洞門」などの景勝地が多いです。

第3位は、びわ湖よし笛ロード
滋賀県近江八幡市かち東近江市までの26.2kmの自転車道です。
琵琶湖東部で平坦な道なので、初心者におすすめです。
安土城、観音寺城、直径13mの大水車などが見所です。

第4位は、荒川自転車道
埼玉県さいたま市から滑川町までの45.9kmの自転車道です。
特に春がおすすめで、桜のトンネルや菜の花の道などの自然を満喫できます。
途中に日本一の川幅2537mを体験できます。

第5位は、筑波自転車道
茨城県桜川市から土浦市までの40.1kmの自転車道です。
トイレ、休憩場所、観光案内標識が整っているため、家族での利用もおすすめです。

自転車ロードバイクランキング!!

今回は様々なロードバイクに関するランキングをご紹介しました。

今やたくさんの人がロードバイクを利用しています。

始めてロードバイクに乗る人はメーカーから決める人もいるでしょう。

ご紹介したメーカーのランキングを見て、お気に入りの一台を見つけてみてはいかがでしょうか。

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